
守山区のイニシャル「M」と、「山」をデザイン化し、外側の丸形の「M」が区民相互のふれあいの豊かさを表し、全体で鳥が大空へ飛び出すよう、伸びゆく区を表したものです。

桔梗 Balloonflower
ききょう科
初夏から晩秋にかけて、直径5cmほどの、広鐘形で青紫色の花を咲かせます。日当たりのよい山地や野原などにみられる多年草です。
昭和63年2月制定

どんぐり Oak Tree
ぶな科
山地に自生するクヌギ、アベマキ、コナラなどの実をどんぐりと呼んでいます。細長いものから丸いものまでその形はさまざまです。
昭和63年2月制定

守山区は、市の東北部に位置し、南に矢田川、北に庄内川が流れ、区の東北端の東谷山(標高198.3m)から西南に向かって丘陵地帯が広がる起伏にとんだ地形です。
豊かな水と緑のあふれる自然に恵まれ、愛知県立看護大学や国際学園などのユニークな文教施設や各種の福祉施設も多く、自然環境のよさが生かされています。
さらに、白沢渓谷、小幡緑地公園をはじめとする公園や矢田川、庄内川の河川敷緑地、東谷山フルーツパークや志段味スポーツランドなどの市民の憩いの場が多く、スポーツやレクリエーションに活用されています。
また、尾張四観音の一つである龍泉寺、市内最古の古墳で国の文化財に指定されている白鳥塚古墳や、棒の手、神楽、木遣りといった郷土芸能など歴史的遺産にも恵まれ、大切に保存されています。
一方、小幡地区の駅前再開発事業や福祉のまちづくり事業、ガイドウェイバスの建設、人・自然・科学が調和する「志段味ヒューマン・サイエンス・タウン」など、21世紀に向けた新しいまちづくりが進められています。

