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瑞穂区内で犬を飼っている皆さまへ

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このページを印刷する最終更新日:2012年2月16日

ページの概要:瑞穂区内で犬を飼っている皆さまへのご案内です。

法律や条令で定められた「飼い犬に必要な手続き」などをご案内します。

飼い主の義務を果たして、愛犬との安全で快適な生活を楽しんでください。

犬を新しく飼い始めたら、登録をしてください

登録などの手続きの仕方

生後91日以上の犬を飼い始めたら、動物病院で狂犬病予防注射を受けて、保健所で登録申請をしてください。動物病院で狂犬病予防注射済証という証明書が交付されますので、保健所へお持ちください。

登録の場所

瑞穂保健所 生活環境課 食品獣疫担当(4階7番窓口)

※郵送受付はできません。

登録に必要なもの

  1. 狂犬病予防注射済証(注射した時に動物病院で受取る証明書)
  2. 手数料、1頭につき3,550円(内訳:登録料3,000円、済票交付手数料550円)
保健所での手続きの様子
手続きが完了すると、鑑札と注射済票、門標を交付します。
鑑札の裏面に注射済票を貼り、首輪などに付けてください。
門標は家の見やすいところに貼ってください。

狂犬病予防注射を毎年1回受けてくださいね

毎年1回(原則として4月1日から6月30日までの間に)狂犬病予防注射を接種し、注射済票交付を受けてください。

注射を受ける場所

  1. 集合注射会場(毎年4月に開催)
    登録した犬の飼主の方には、個別にハガキでお知らせします。集合注射の日程については、広報なごややホームページにも掲載します。
  2. 動物病院
    詳細は、注射を受ける動物病院までお問い合わせください。
犬に注射をうつ様子

犬の登録内容に変更が生じたら必ず連絡をください

  1. 犬の所有者が変わった時
    犬を譲り受ける場合は、以前の飼い主の方から「鑑札」と「注射済票」も一緒に受け取ってください。
  2. 犬の所在地が変わった時
    (1)瑞穂区外から瑞穂区内へ移動
    (2)瑞穂区から市外へ移動
    名古屋市の「鑑札」を転入先の市町村に持参し、手続きをしてください。
    (3)市外から瑞穂区へ移動
    今お持ちの「鑑札」を持って瑞穂保健所で手続きをしてください。無料で名古屋市の「鑑札」と交換します。
  3. 犬を海外に連れて行く時
  4. 犬が亡くなった時

飼い犬が人を咬んだ時

速やかに保健所窓口で「事故発生届」を届け出してください。

届け出には印鑑が必要です。

人を咬んだ犬は、狂犬病予防注射を受けていても、獣医師の鑑定を受ける必要があります。

飼い犬が迷子になったら

至急、保健所までご連絡ください。

いなくなった日時、犬の特徴などを「失踪保護動物情報管理システム」に入力します。

入力した内容は、市内全保健所と動物愛護センターで、閲覧や検索をすることができます。

また、保健所窓口では動物愛護センターに収容中の犬の画像を見ることができます。

もよりの警察にも連絡してください。

鑑札・注射済票、迷子札などを首輪につけておくと、迷子になった時にもすぐ飼い主が判明し、帰宅することができます。マイクロチップの挿入も役立ちます。

迷子の犬を保護した時

至急、保健所までご連絡ください。

届出内容を「失踪保護動物情報管理システム」に入力します。

飼主さんから問い合わせがあった時に、連絡させていただきます。

犬の飼育やしつけ方について相談したい時

お気軽に保健所または動物愛護センター(電話番号:052-762-0380)までご相談ください。

保健所と動物愛護センターでは「犬のしつけ方教室」を定期的に開催していますので、ぜひ参加してみてください。

犬と家族のイラスト

このページの作成担当

瑞穂区役所瑞穂保健所生活環境課食品獣疫担当

電話番号

:052-837-3253

ファックス番号

:052-837-3291

電子メールアドレス

a8373253@mizuho.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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