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生活安全(防犯)

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このページを印刷する最終更新日:2019年4月1日

ページの概要:瑞穂区の生活安全についてお知らせしています。

瑞穂区の生活安全(防犯)情報

平成30年中の犯罪発生状況

瑞穂区は、犯罪の発生が他の区より少なく比較的安全なまちです。刑法犯認知件数は、前年に比べ減少し、平成26年から5年連続で名古屋市16区中1番少ない区です。

しかし、住宅対象侵入盗については、市内での認知件数は前年に比べ減少しているにもかかわらず、区内では前年に比べ15件増加し44件発生しています。また、振り込め詐欺などの特殊詐欺が17件発生しています。

被害を1件でも少なくできるよう、できることから防犯対策をはじめましょう。

住宅対象侵入盗の被害防止

平成30年中に区内で発生した住宅対象侵入盗の約8割が「空き巣」です。侵入場所は、窓からの侵入が約6割です。

また、夜間就寝中などに侵入し金品を盗む「忍込み(しのびこみ)」や、入浴・食事中などのスキに、人のいない部屋に侵入し金品を盗む「居空き(いあき)」の被害も発生しています。

  • 「短時間の外出や就寝前、在宅中でも不在の部屋の施錠を日ごろから心がけましょう。被害防止には、ワンドア・ツーロック(ドアや窓に2つ以上のカギをつける)が効果的です。
  • ドロボウは声をかけられることを一番嫌います。普段から近所同士で挨拶をするなど声を掛け合いましょう。
住宅対象侵入盗のイラスト

振り込め詐欺の被害防止

平成30年中に区内で発生した振り込め詐欺17件のうち、7件は「還付金等詐欺」です。区役所職員などを名乗り「還付金があります。ATMで手続きができます。ATMについたら連絡をください。」と電話をし、ATMの操作をさせて現金をだまし取ります。

  • 公的機関がATMで還付金手続きをすることはありません。慌てず、区役所などに還付金の有無を確認しましょう。また、携帯電話を使用しながら、ATMを操作している高齢者を見かけたら、詐欺の被害を疑い、声を掛けましょう。
  • 犯人と直接会話をしないために、在宅中でも留守番電話に設定しておきましょう。
振り込め詐欺注意の画像

犯罪被害防止チェックリスト

犯罪の被害にあわないよう、お出かけ前などに確認してほしい項目をまとめました。

印刷して目のつきやすい場所に貼るなど、被害防止に活用してください。

外出時犯罪被害防止チェックリスト

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生活安全(防犯)キャンペーンなど

瑞穂区では、犯罪の起き難いまちづくりを目指しています。

犯罪の発生防止や地域防犯力の高揚を図るため、春、夏、秋、年末の生活安全市民運動期間を中心に青色回転灯装備車を用いたパトロールや犯罪多発地域などで啓発用品を配布し防犯キャンペーンを実施しています。

また、瑞穂警察署からの犯罪発生情報を受け、瑞穂区役所公式ツイッターを活用し、防犯情報を提供しています。

名古屋市の生活安全(防犯)情報

このページの作成担当

瑞穂区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-852-9302

ファックス番号

:052-852-9306

電子メールアドレス

a8529302@mizuho.city.nagoya.lg.jp

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