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ごみの達人

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このページを印刷する最終更新日:2010年6月1日

ページの概要:家庭ごみ・資源の分別方法やリサイクルに関する情報、瑞穂区の資源・ごみ収集日をご案内しています。

Q&A

Q.スプレー缶類の処分はどうしたらいいの?

A.完全に使い切った後(または中身排出機構により中身を出し切ったあと)、火気のない、風通しの良い所で穴をあけて出してください。


※平成22年6月から、対象を拡大し、「発火性危険物」として収集します。対象は、スプレー缶類、使い捨てライター、固形燃料(缶入りのもの)、リチウム電池(充電できないもの)となります。これらは、一つの袋にまとめ、資源用指定袋または透明か半透明の袋に入れて、可燃ごみの収集日に、可燃ごみとは別にして(少し離して)出してください。なお、使い捨てライターや固形燃料については、中身を使い切って出してください。

Q.塗料やシンナーなどの処理はどうしたらいいの?

A.販売店や専門の業者に相談してください。塗料やシンナーなどの引火物、プロパンガスボンベなどの爆発物、農薬などの危険物、消火器・タイヤ・バッテリーなどの処理困難物は、ごみとして出すことができませんので、ご注意ください。

Q.プラスチック製容器包装などの資源は、どの程度まで洗って出せばいいの?

A.収集した資源はいったん選別施設へ運ばれ、選別・圧縮梱包・保管されて、再商品化業者に引き渡されます。
選別施設では、素材の異なるもの・汚れのひどいものを除去しますが、資源に付着する食物の残りかす等が多いと、選別に手間がかかるばかりでなく、ハエの発生等公衆衛生上の問題が起きるおそれがあります。このような理由から資源を洗って出していただきますようお願いしています。目安は、食物の残り等の汚れが概ね取れていて、目立たない程度です。
食器を洗った残り水で結構です。洗っても汚れのひどいものはごみでお出しください。

Q.引っ越しのため、要らなくなった家具・自転車・家電製品などを処分したいのですが、どうしたらいいの?

A.すぐにはごみにしないで、知人に譲ったり、リサイクルショップを利用するなどして、他に活用できる方法を考えましょう。

やむを得ず、ごみとして処理する場合は、次の3つの方法があります。

(1)市の粗大ごみ収集

粗大ごみ受付センターへ、収集日の1週間前までにお申し込みください。収集日は毎月1回、各地域ごとに決められています。料金は品目ごとに定められており、申し込み時にご案内します。
フリーダイヤル0120-758-530【愛知県外・携帯電話からは 電話番号052-950-2581(通話料有料)】
午前9時から午後5時(昼休みも受け付けます。土曜日・日曜日、年末年始を除く)

(2)臨時市民搬入

ご自分で市の処理施設に搬入する事ができます。料金は1kgあたり20円です。搬入前に、環境事業所で所定の手続きが必要ですので、処分したい粗大ごみを車に積んで月から金曜日の午前8時から午後2時10分までに、環境事業所へお越しください。
処理施設は大江破砕工場(港区)または愛岐処分場(多治見市)ですが、水曜日は大江破砕工場には搬入できません。

(3)業者に依頼する

名古屋市一般処理廃棄物事業協同組合(電話番号 052-961-5383)で、業者を紹介します。料金等は業者にお問い合わせください。

※エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は、ごみとして処理できません。購入したお店、または買い替えるお店で、引き取り(有料)を依頼してください。購入したお店が遠方だったり、廃業していた場合は、決められた場所(指定取引場所)までご自分で運んでいただくか、お近くの家電量販店や家電を取り扱っているショッピングセンターへ収集のご相談をしてください。(詳しくは瑞穂環境事業所までおたずねください。)

Q.カラスがごみ袋をつついて困っています。どう対処したらいいの?

A.瑞穂区内では、東部地域を中心に被害が起きています。ごみ袋をつついて破り、生ごみを抜き取って、あたり一面にごみを散乱させる被害が発生しています。

ごみ収集の職員も、散乱したごみの清掃に追われるなど、環境事業所としても大変困っています。
カラスは野鳥ですので、勝手に駆除したり捕獲したりすることができません。今のところ生態も定かでなく、これといった打つ手がありません。
ごみ袋にカゴやネットをかぶせたり、ごみ袋の外側から生ごみだけをが見えないようにしたりして、各自で自衛手段を講じていただいているのが現状です。
カラスの生態が具体的に分かってくれば、抜本的な対策も見つかると思いますが、当面、カラス被害を避けるために、次の3つのことを区民の皆さまにお願いをいたします。

  1. カラスのエサになりそうなものをごみに出さない。買い過ぎない・作り過ぎない・食べ残さないという食生活の見直しを図って、エサになりそうなものを、なるべく出さないようにしましょう。
  2. ごみは収集当日の朝に出すごみを前日に出したりすると長時間放置されて、カラスにねらわれやすくなります。また夜間はネコなどの被害にあうこともあります。ごみは収集日当日の朝、8時までにお出しください。
  3. 生ごみだけを新聞紙や紙袋で包み、中身が見えないようにして排出してみましょう。(袋全体を覆わず、生ごみだけを覆うようにしてください)
  4. カゴやネットで自衛する。今のところ有効な手立ては、カゴやネットをかぶせることです。ごみ袋の位置が外側から見てわかるような物をご使用ください。なお、カゴやネットをかぶせることは、ごみの収集上、好ましいことではありませんので、カラスの被害がおさまってきたら撤去していただきますようお願いします。

※カラス被害を防止するためのアイデアをお寄せください
お寄せいただいたアイデアはチラシなどで区民の皆さまにお知らせしていきたいと考えています。

Q.市は「脱レジ袋宣言」を発表しましたが、なぜレジ袋の削減をすすめるの?

A.本市においては、市内で使われているレジ袋10億枚(7,000トン)の60%にあたる6億枚(4,200トン)の削減に取り組んでいます。

レジ袋を6億枚減らすことによって次のような効果があります。

  • 石油に換算すると ドラム缶39,000本分の石油を節約することができ、
  • CO2に換算すると 24,000トンのCO2を削減することができ、

名古屋市のCO2削減目標量の1%を達成することができます。
一人ひとりが便利さを少し我慢して、工夫することで、地球環境を守り、限りある天然資源を将来の世代へ引き継いでいくことができるのです。

Q.紙製容器包装でない紙でもごみにするのはもったいない。リサイクルできないの?

A.紙製容器包装・新聞・雑誌・ダンボール・紙パックなど資源として扱われている種類以外の紙は雑がみといいます。名刺大以上の大きさなら雑がみは集団資源回収に出すことによってリサイクルは可能です。市ではごみの量をへらすためできるだけ雑がみを集団資源回収に出すことをお願いしています。
集団資源回収に出す場合は「雑誌」と一緒に出してください。大きいものは雑誌と一緒にしばってください。小さいものは紙袋にいれるか、大きな雑がみにはさんで散乱しないようにひもできつめにしばって出してください。集団資源回収が利用できない場合は「リサイクルステーション」をご利用ください。

リサイクル可能な雑がみの例

ノート、カタログ、カレンダー(金具を取って)、コピー用紙、メモ用紙、封筒(フィルム窓は切り取る)、はがき(圧着はがき除く)、名刺、手紙、ダイレクトメール、ポスター、半紙、コピー用紙、トイレットペーパーの芯、ラップの芯、レシート(感熱紙除く)、クリーニングの紙袋・台紙、値札、銀行の紙袋など。

このページの作成担当

担当: 名古屋市瑞穂環境事業所
電話番号: 052-882-5300
ファックス番号: 052-882-5305
電子メールアドレス: a8825300-01@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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