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自立支援連絡協議会10周年記念事業を開催しました。

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このページを印刷する最終更新日:2018年11月21日

自立支援連絡協議会10周年記念事業を開催しました。

 平成30年9月30日にイオンモール名古屋みなとにて、港区障害者自立支援連絡協議会「注1」の10年間の活動を振り返り今後の活動を検討する目的で上記の記念事業を開催しました。

 「注1」障害のある方が地域で安心して豊かに生活できるように協議する場で医療・教育・福祉当事者団体・行政等さまざまな機関が参加しています。

  当日は台風24号接近のため残念ながら規模を縮小し開催時間も短くなりましたが多和田 忍(たわだ しのぶ)先生(たわだリハビリクリニック)の講演にはたくさんの人が集まりました。

 また当日は自立支援連絡協議会の活動を紹介するパネル展示を行い地域のみなさんに協議会を周知することができました。授産製品販売も行いました。

パネル展示の様子

パネル展示の様子の画像




就労部会では事業所マップを作成し港区内の障害福祉サービス事業所の紹介をしました。

相談支援部会では対話形式でサービスの内容をわかりやすく紹介しました。

研修部会では10年間分の地域のみなさまからの声をまとめました。

多和田先生の記念講演

記念講演の様子の画像




「障害のある子どもたちのために私たちのできること」をテーマに話がありました。「注2」

「注2」先生からのメッセージ

障害を持っている人たちも、みんなが自分を幸せだと感じるために私たちができることは、まずは「承認」と「笑顔」です。笑顔で承認し続けましょう。

次に「理解」。社会全体が障害について知ることで障害が身近になり、障害が特別なことではなくなります。

子どもたちそれぞれの障害の状態を知るために、医療機関との連携は大切です。

子どもたちの成長する力を信じて、励ましそして待ちましょう。その子どもたちを支える様々な仕事(携わる人たち)に感謝しましょう。

参加された方の感想をご紹介します。

  • 先生のやさしいまなざし、笑顔で心が温かくなりました。
  • 障害をもつ子の親として「不幸ではない」ということを強く思いました。
  • 子どもが笑顔に一歩ずつ進んでいくのを見守り、支えていけるようにしていけたらと前を向いていける力をもらいました。
  • お互いに思いやりの心をもって関われたらいいなと思いました。

このページの作成担当

港区役所南陽支所区民福祉課福祉係

電話番号

:052-301-8345

ファックス番号

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電子メールアドレス

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