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令和元年度 伊勢湾台風60年事業 南区の取り組み

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このページを印刷する最終更新日:2020年3月2日

はじめに

 伊勢湾台風とは、昭和34年(1959年)9月26日に日本列島を襲った未曾有の大災害です。人的被害は死者4,764名、行方不明者213名、負傷者38,838名。建物被害は、全壊35,125棟、半壊105,344棟、流出4,486棟、床上浸水194,397棟、床下浸水228,317棟、家屋一部損壊696,031棟、非住家被害152,955棟に及びました。
 南区は、1,417名の死者・行方不明者、13,173名の負傷者、25,359戸の家屋の全半壊・流出という甚大な被害があった地域です。死者・行方不明者は伊勢湾台風全体の約3割を占めることから、いかに南区の被害が甚大であったかが分かります。
 伊勢湾台風から60年が経ち、災害の記憶の風化が懸念されています。しかしながら現在でも自然災害は発生しており、南区においても災害対策は重要な課題の1つです。
 過去南区で起きた大災害である伊勢湾台風の記憶を未来に繋げ、将来起こりうる災害に備えるため南区では伊勢湾台風に関する事業に取り組みました。
 事業の内容については各ページをご覧ください。

令和元年度 伊勢湾台風60年事業 南区の取り組み一覧

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