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住宅対象侵入盗が多発しています

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月11日

侵入盗

県全域において一般民家をねらった住宅対象侵入盗(空き巣、忍込み、居空き)などの侵入盗が多発しています。

緑区内においても、平成31年1月から令和元年11月までの住宅対象侵入盗の認知件数は49件(暫定値)と非常に多く、注意が必要です。

補助錠や警報器などの防犯機器を活用し、できることから対策を講じましょう。

被害の実態

侵入場所は窓からが多く、全体の7割を占めています。侵入手口は約6割がガラス破りによるものです。

つまり…窓対策の強化がポイントです!

鍵周辺のガラスをを割られた窓
鍵周辺のガラスをを大きく割られ侵入された窓

窓対策

まずカギを確実にかけることが第一です。その他にも、補助錠や警報器などの防犯機器を活用することで防犯性能が高まります。

防犯フィルム、警報器、補助錠で侵入盗対策をした窓

窓対策のイメージ図

補助錠

窓枠の上部や下部に取り付けて使用します。鍵の数を増やすことで、侵入に時間がかかります。

窓枠上部に取り付けた補助錠の写真
窓枠下部に取り付けた補助錠の写真

警報器

衝撃や振動、開放などに反応して警報音を鳴らします。
警報器

防犯フィルム

厚みや強度のあるフィルムで、窓ガラスに貼ることで工具などが貫通しにくくなります。

防犯機器を活用しましょう

上記のほかに、ご家庭で活用できる防犯機器を紹介します。

防犯カメラ・インターホン

防犯カメラを設置することで、侵入者、犯罪者に対する心理的な威嚇抑止効果が期待できます。

また、センサーライト付き防犯カメラとモニター録画機能付インターホンを併用するのも効果的です。

防犯カメラ

センサーライト

人の気配や振動を感知して明るく照らします。

安価で手ごろなものから多機能なものまでさまざまで、コンセントを必要としないソーラー式や電池式のものもあります。

センサーライトの画像

ガードプレート

装着することにより、玄関ドアと枠の隙間をふさぎ、バールなどによるこじ開けを防ぎます。
ガードプレートの画像

防犯砂利

庭や家の周囲、とくに窓の下など侵入されやすい場所に敷いて使用します。上を歩くと石と石が擦れあってジャリジャリと大きな音が鳴り、侵入者を周囲に知らせます。

防犯砂利の画像

CP建物部品を活用しましょう

警察庁が「侵入までに5分以上の時間を要する」等、一定の防犯性能があると評価した建物部品(ドア錠や窓サッシ、シャッターなど)を「防犯性能の高い建物部品=CP(Crime Prevention)建物部品」といいます。

侵入までに5分以上かかるとドロボウの約7割が犯行をあきらめるというデータもあり、CP建物部品の活用は効果が期待されます。

できることから対策をして、被害にあわないようにしましょう。

被害防止のポイント

  1. 短時間の外出はもちろん、在宅中でも必ずカギをかけることを習慣づけましょう。
  2. 窓に補助錠や警報器などをつけて防犯性能を向上させましょう。
  3. 家の周りは夜間でも明るく、見通しを良くしておきましょう。
  4. 家の周りに脚立やスコップなど侵入道具となるものを放置しないようにしましょう。
  5. 出かけるときは近所に声を掛けるなどしましょう。
  6. タイマー式の室内灯をつけるなど、留守をさとられない工夫をしましょう。

防犯カメラ設置費用の補助金について

名古屋市では、学区連絡協議会や町内会等の団体を対象に、防犯カメラの設置費用(機器購入費や工事費用等)の一部を助成しています。

詳しくは防犯カメラの設置費用の助成についてのページをご覧ください。

このページの作成担当

緑区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-625-3872

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

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