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有松周辺のみどころ一覧3

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月13日

有松周辺のみどころ一覧3

服部邸(井桁一蔵)

明治初期の建物であり、井桁屋の分家で屋号を井桁一と言い、戦後しばらくまで絞り商を営んでいた。蔵は井桁屋から分家の際に譲られたもの。昭和62年愛知県指定有形文化財となった。

蔵工房

井桁一さんの蔵で昔は材木蔵。染色作家早川嘉英さんのアトリエとして使われ、新しい作品の創作活動の拠点として活用されている。

竹田邸(東竹)

隣のビルまで一棟の大きな主屋だった。江戸時代の面影を残した建物である。当時宣伝用に安藤広重などに浮世絵を書かせており、大きな暖簾に(十)と描かれた店はこの竹谷佐兵衛のお店であった。

橋爪邸

大正10年(1921年)創業の絞り商で昭和初期の建造。主屋・茶席・3棟の蔵があり、主屋の2階のたちが高いのが特徴。

安田邸(安田商店)

明治初年より全ての絞りに関する紙を扱い、紙金さんと呼ばれ、染色に使用する塩の販売も行っていた。

服部邸(寿限無茶屋)

明治初期の建物で大正時代まで絞り商であったが、お隣の井桁一の分家、寿限無茶屋で美味しいと評判の手打ちうどん店を営んでいる。東の山車会館裏のここの蔵は有松で一番大きい蔵。

棚橋邸

江戸時代の建物で井桁屋の本家で大井桁屋といわれ、当地では最後まで旅人に絞り商品を販売していた店。平成21年に登録有形文化財になった。

山口邸(桝屋)

江戸末期に大改築された古い建物で、代々山口喜三郎氏を襲名されていた店。尾張藩の絵師小田切春江の錦絵が残されている。

中濱邸

明治期の古い建物で2階は黒漆喰塗り仕上げの塗籠造りで、町屋の追形と景観で、平成20年に登録有形文化財になった。東隣の空き地は染め物工場であった。

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