ページの先頭です

印象的な風景

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2010年9月9日

クロガネモチの木

クロガネモチの木

有松の絞り商井桁屋邸の庭に、樹齢300年を超えるクロガネモチの大木が繁り、その姿を東海道筋からも眺めることができます。平成7年には名古屋市都市景観保有樹に指定されており、末長く生き続けて欲しいものです。

大高の町並

大高の町並

江戸時代の地図そのものの道が残る大高中心部の町並。「辻」といわれる界隈付近は天保の村絵図そのままの道・小路が現存しています。屋根に魔除けの鐘馗さまを載せた家も多く見られます。

桶狭間神明社の椎の木

桶狭間神明社の椎の木

伊勢湾台風の時、森の椎の大木は殆ど倒伏、唯、一本のみ幹肌を瘤々にして生き延びている。台風に幹を中程で折られながらも尚風雪に耐えて生きてきた証しが、その幹膚である。見る物に命の大切さを、教えている。

トンボの飛ぶ池

トンボの飛ぶ池

緑文化小劇場の裏手に「要池」があります。今は支所や地下鉄工事でやや騒然としていますが、それでも糸トンボ、赤トンボ、シオカラトンボが飛び、メダカも泳いでいます。一つでも多くの池を残し守っていくことが大切ではないでしょうか。

大高丸根砦からの眺望

大高丸根砦からの眺望

丸根砦に登るとこの地の古代から現代、更にはこれからの未来の姿が見えてくる。また、司馬遼太郎「豊臣家の人々」、宮城谷昌光「新三河物語」の冒頭の書出しにある大高の描写がごく自然にこの風景に重なる。

元旦の日の出=熊野社

猿投山方面の丘陵が赤く染まり、お日様が屋根から顔を出し、みるみる昇っていく。熊野社は小高い丘の上にあり、本殿の広場から日の出を拝むには絶好だ。この時刻に合わせて参詣する人も多い。

夜の配水塔

夜にライトアップされて昼間の青空を背景に存在する白色の姿から暗闇を背景に存在するオレンジ色の姿は昼間とは違って見ている人に癒しをあたえているような気がします。そういう所が緑区の夜の美しさだと思います。

瑞泉寺の大屋根にしずむ夕日

扇川の堤防より見た鳴海宿方面の夕日がすばらしい。特に瑞泉寺の大屋根にしずむ夕日は昔の鳴海宿の夕ぐれをしのばせます。また鳴海の寺々の屋根のシルエットがならびたちなぜか宗教心をよびおこします。

旧東海道にたった一本聳え立つ忘れられた老松

終戦間際、その殆どが伐り倒され姿を消した東海道平部はずれ常夜燈側に並んでいた松並木。春になると何種もの蛇や蝮が枝に現われ、伐採を免れた樹齢四百年近い正真正銘の東海道松並木の一本がそそり立っている。

伝統の町有松

僕達の好きな緑区には古くからある、有松絞りがある。有松絞りの風景は伝統的で、昔の町のようで、しぶい所がまたいい。見ているだけで好感が持てる。このような風景がある緑区に、これからもずっと住み続けたい。

大高斎田御田植祭

大高斎田御田植祭

熱田神宮の摂社氷上姉子神社の御田植祭の優美な田舞は毎年六月第四日曜日に行われる。笛太鼓の素朴な音色に合わせて舞う早乙女の艶姿は私の好きな原風景である。
「早乙女の所作よく和せる笛太鼓」

愛知用水=鳴海町字笹塚

愛知用水

幅10メートル、深さ2メートルほどの水路はいっぱいの水をたたえて、とうとうと流れている。木曽川の水を知多半島へ導く。笹塚の辺りは、みどりが丘公園の一角を通り両岸は清らかな流れを眺めながらの散歩道だ。

大高のファブリダム

大高ファブリダム

大高川の菊井橋と門田橋の間にファブリダム(ゴム引布製起状堰)がある。両端を結んだ筒状の布に空気を注入して堰を作り、河の水位を上げて水田に水を引く農業用灌漑設備である。この近辺では大変珍しい。

桶狭間古戦場まつり・万灯会

万灯会

五月の古戦場まつりに行われる万灯会はペットボトルで作った戦死者の数3000の灯籠の火が大池の水面に揺れてとても綺麗です。まつりに参加する人の心も、炎も水面で一つに溶けあい、いつまでも見ていたい風景です。

鳴海城址へ行く小径

鳴海城址へ行く小径

小径から見上げると人がやっと一人通ることが出来る道がある。右側は黒い塀で囲まれ左側は丸い石で高く積み上げてある。ゆったりと歴史を感じながら登り坂を上がりきり下を見おろすと城跡を充分感じることができる。

丘陵の頃を思い出す

丘陵の頃を思い出す

神沢池の南岸から昔の黒石御林地帯を眺めていて、紺碧の空に遥かな地平から湧き上がる白雲が加わると往時の丘陵の拡がりが想像できました。森林に覆われた緑区の丘陵空間を思い出すには空と雲も仲間に入れましょう。

アカシヤ広場のバラ

アカシヤ広場のバラ

新海池公園を中心に活動する花水緑の会が、花を植えまちづくりを推進しています。花を植えることによりゴミも少なくなり、新海池のアカシヤ広場では特にバラがきれいに咲き、近くのお店に来る客にも楽しんでもらっています。

今日の有松

家田期での立ち話、開店前のお店の掃除、自転車でお出かけ。これは、ある日の街道沿いでの1コマ。生活感が溢れ、お客をもてなす準備も万端。どこか暖かくて、何となくゆっくりな感じ。有松は今日も歴史を刻む。

キジバト

キジバト

戸笠学区の我家周辺も野鳥の鳴声が増えたし、キジバトくんも大分馴れ馴れしくなって来ました。去年は我家の庭に架けた巣から2羽の雛が巣立ちましたが、今年も、親鳩が庭にやって来て私どもの顔色を窺っています。

人・人・人

年に数回、東海道が人間だけのものになる。この日は車は通過することができない。街道は絞りや山車を求める人で溢れる。有松が最も賑わう日。有松が最も有松らしい日。

鳴海潟展望=千句塚公園

千句塚公園

西側は切り立った断崖。眼下は往時の鳴海潟だ。ここの眺めはかつて、海道一の名勝として数多くの詩歌紀行文に登場した。遠く養老、鈴鹿の山々が望まれ、名港大橋や名古屋港の施設も見えて、古の眺望が想像できる。

上下水道局鳴海配水塔

鳴海配水塔

鳴海配水塔を東側から、桃山小学校を背景にして観る。1560年、織田信長が清州をでて、甲を着用した形で、「今」にも、今川義元を討とうと、山上からみている「かっこう」に、そっくりです。桶狭間の戦いが再現されています。

区内散策

3月も下旬、今日は体調も良い。少し足を伸ばして鳴海駅から千鳥塚と千句塚公園まで歩く。芭蕉生存中最古の碑文、遊具広場、休憩場等、公園もあり、この丘からの眺望がすばらしい。腰を下していると時を忘れる。

このページの作成担当

緑区役所区政部地域力推進室安心・安全で快適なまちづくりの企画担当

電話番号

:052-625-3878

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

a6253872@midori.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ