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レジ袋有料化の取り組み 緑区における先進事例

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このページを印刷する最終更新日:2009年3月6日

ページの概要:平成19年10月に緑区で始まったレジ袋有料化事業に関する先進事例をご紹介します。

レジ袋お断り率

平成19年10月の事業開始以来、緑区では皆さんのご協力をいただき、レジ袋お断り率が約9割という高い水準を示しています。

レジ袋お断り率
年月お断り率参加店舗数
平成19年10月

87%

26

11月

89%

28
12月

88%

29
平成20年 1月

88%

29
2月

89%

29
3月

89%

33

4月

89%

46
5月

90%

46
6月

91%

46
7月

90%

46
8月

90%

46

9月

91%

46
10月

92%

88

平成19年10月から平成20年3月の取り組み

抽選で絞りのマイバッグをプレゼント

平成19年10月20日に行われた緑区区民まつりの様子です。マイバッグのプレゼントなど、会場全体でレジ袋削減を呼びかけました。

区民まつりにおける女性会の取り組み

レジ袋に代わる包装としてふろしきも見直されています。

手作りのマイ箸袋

手作りの箸袋でマイ箸の利用を呼びかけています。

平成20年4月からの取り組み

ドラッグストアに設置された環境保全ののぼり

平成20年4月からは緑区内のドラッグストアもレジ袋有料化事業に参加しています。

マイバッグに商品を入れてもらっている様子

買った商品をマイバッグに入れてもらっている様子。

レジ袋削減を呼びかけるポスター
多くの人でにぎわう環協バザー

平成20年5月31日に緑区役所講堂で行われた環境バザーの様子。多くの人でにぎわいました。

三人で記念樹を植樹しました。

平成20年6月7日(土)には、レジ袋購入のために支払われたお金を利用して、緑区大清水学区で植樹イベントが行われました。

環境をテーマにした絞り製品

緑区の伝統産業である絞り製品も環境保護の視点を取り入れています。絞りのマイバッグ、クールビズシャツ、うちわなどが区役所玄関のショーケースに展示されました。

環境先進区コーナーの様子

平成20年10月18日に行われた緑区区民まつりでは、各種団体が作成したマイバッグ(14団体30枚)を展示しました。

有松絞りのマイバッグと区民まつりの様子

区民まつりの有松開村400年記念コーナーでは有松検定の景品として、絞りのマイバッグが登場しました。

マイバッグ大集合!

6枚のカラフルなマイバッグ

緑区内の各公所(署)、団体がオリジナルマイバッグを作成しています。

黄緑色の地に白い円形の模様

絞りのマイバッグ 愛知県絞工業組合作成

白地に緑色のマークのバッグ

みどりが丘公園事務所作成

水色の地に白と黄の斜め格子模様
上下水道局マイバッグの作り方

上下水道局緑営業所作成のマイバッグとその作成手順

白地のマイバッグ水色と茶色の2種類の取っ手

中日本高速道路株式会社作成

紺とベージュと青の3種類

緑区地域女性団体連絡協議会作成1.

横長タイプのマイバッグ2種類

緑区地域女性団体連絡協議会作成2.

端切れを利用した5種類のカラフルなマイバッグ

緑区地域女性団体連絡協議会3.

野菜のイラストのマイバッグ

なごや農協、天白信用農協、緑信用農協、名古屋市東部・緑農政課作成

絞模様のマイバッグ3種類

鳴海クリーンシステム作成

このページの作成担当

緑区役所区政部地域力推進室安心・安全で快適なまちづくりの企画担当

電話番号

:052-625-3878

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

a6253872@midori.city.nagoya.lg.jp

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