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めいとう☆といろ(名東☆十色)-カルタをつくろう!-を開催しました! Part1:「めいとう☆といろカルタ」づくり

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このページを印刷する最終更新日:2014年4月2日

ページの概要:「めいとう☆といろ(名東☆十色)-カルタをつくろう!-」の、カルタづくりの実施報告です。

開催日

「めいとう☆といろカルタ」づくり:平成26年2月11日(祝日・火曜日)

「めいとう☆といろカルタ」展示:平成26年3月6日(木曜日)から3月19日(水曜日)

開催時間

「めいとう☆といろカルタ」づくり:午後1時から午後4時

「めいとう☆といろカルタ」展示:午前8時45分から午後5時15分

会場

「めいとう☆といろカルタ」づくり:名東区役所講堂

「めいとう☆といろカルタ」展示:名東区役所1階ロビー

参加人数

「めいとう☆といろカルタ」づくり:名東区在住の親子、38人

「めいとう☆といろカルタ」展示:一般の来庁者、約300人

内容

「めいとう☆といろ(名東☆十色)-カルタをつくろう!-」は、平成25年度人権尊重のまちづくり事業として、高齢者や障がい者、外国人、子どもなど、すべての人が同じ名東区に暮らす区民として大切にされるまちづくりの意識啓発をテーマに、名東区と愛知淑徳大学CCC(コミュニティ・コラボレーションセンター)の協働で企画・実施されました。

カルタづくり当日は、参加された名東区在住の親子と、名東区でさまざまな活動をする団体の皆さんと、愛知淑徳大学の大学生が一緒に、お互いの個性が尊重されるまちへの願いを込めて、「めいとう☆といろカルタ」を作成しました。

こちらは、カルタづくりの様子です。

※パネル展示の記事を読みたい方は、「Part2:「めいとう☆といろカルタ」展示」をご覧ください。

アイスブレイク

まず最初のアイスブレイクとして、学校や年齢などをキーにしたグループ分けを繰り返し、その都度グループ内での交流を通して、人には共通点・相違点があることを理解してもらいました。
  • アイスブレイクのルール説明をする大学生の様子です。
  • ちょっと緊張しながらの説明でしたが、様になっていました。
アイスブレイクの説明をする大学生の様子です。緊張していたようなのですが、上手に説明していました。
  • グループ分けをする様子です。
  • これは誕生日ごとに分かれてるときの様子です。とても盛り上がっていました。
  • 大学生が子どもに聞いている様子です。
グループ分けの様子です。皆さん文字通り打ち解けていくのが見受けられます。

第1部-つながる-

第1部「つながる」では、参加者が名東区でさまざまな活動をする団体さんのブースをまわり、体験をしながら交流しました。

ブラジルについて知ろう!-愛知淑徳大学留学生-

  • 「ブラジルについて知ろう!」ブースの様子です。子どもたちは興味深々です。
  • 留学生のアケミさんが、ブラジル文化を子どもたちに教えたり、ブラジルのゲームを実際に一緒にやったりしていました。

「ブラジルについて知ろう!」ブースの様子です。留学生のアケミさんたちが、子どもたちにブラジルの文化を教えたり、ブラジルのゲームを子どもたちと一緒にやったりしていました。子どもたちは、ゲームなどを楽しみながら、異国の文化を学ぶことができました。

バルーンパフォーマンス-スポーツボランティア名東フレンズ-

  • 「バルーンパフォーマンス」ブースの様子です。
  • 教える大学生も教わる子どももとても楽しそうです。
「バルーンパフォーマンス」ブースでは、福祉施設などでボランティアとして活動しているバルーンパーフォーマーさんたちが、バルーンアートを大学生や子どもたちと一緒に作りました。バルーンアートを作りを通して、子どもたちはボランティア活動の楽しさを学ぶことができました。

ペットボトルボウリング-社会福祉法人TUTTI-

  • ボウリングをする子どもの様子です。
  • ボウルを放つ瞬間を捉えた写真です。ボウリングをしながら、障害をもつ方との交流も図ることができました。
「ペットボトルボウリング」ブースでは、社会福祉法人TUTTIで働く障害をもつ方が、大学生と一緒にペットボトルボウリングの運営を行いました。子どもたちは、ボウリングを楽しみながら、障害を持つ方との交流も図ることができました。

車いす体験-社会福祉法人高針福祉会-

  • 車いすに乗る子どもの様子です。
  • あまり車いすに乗ることになれていないためか、どこかぎこちない様子がうかがえる写真です。
「車いす体験」ブースでは、社会福祉法人高針福祉会で働く方が、大学生と協力して車いすの試乗をできるブースを運営しました。子どもたちはこのブースで、車いすに乗るということがどういうことなのか体験することができました。

アイマスク体験-視覚障害者ガイドヘルプひまわり-

  • アイマスク体験をする子どもの様子です。
  • 視覚障害者ガイドヘルプひまわりの方が大学生と一緒にアイマスクをした親子を誘導している様子です。
「アイマスク体験」ブースでは、視覚障害者ガイドヘルプひまわりの方々と大学生が一緒になってアイマスク体験をする人のガイドをしました。子どもたちは、アイマスク体験を通して、目が見えないとはどういうことなのかを学ぶことができました。

自然ゲーム-名東自然倶楽部-

  • 「自然ゲーム」ブースで、竹とんぼを飛ばす子どもと大学生の様子です。
  • 名東自然倶楽部の方が子どもに生態系ゲームを教える様子です。

「自然ゲーム」ブースでは、名東自然倶楽部の方々と大学生が連携して、自然や生命について学ぶことができるブースを運営しました。子どもたちは、自然に関するゲームなどを楽しみながら、自然や命の尊さについて学ぶことができました。

第2部-ひろがる-

第2部「ひろがる」では、名東区が「こんなまちになったらいいな!」をテーマに、みんなでカルタをつくって遊びました。

カルタづくり

  • カルタづくりの説明をする大学生の様子
  • カルタづくりをはじめる参加者の様子
  • カルタをつくる子どもの様子
  • おのおのの想いをカルタに描きました。
  • みんなで一緒につくる子どももいました。
カルタをつくっている様子です。おのおのがまち(名東区)への想いをカルタに描き、カルタの文言を考えました。

カルタ大会

  • カルタとりを楽しんでいる様子がうかがえます。
  • カルタをとりたくてみんなうずうずしていますね。
  • カルタをつくった子に、カルタに込めた想いを発表してもらう様子
  • 終盤になるにつれ、子どもたちはどんどんカルタとりに夢中になっていきました。

カルタ大会の様子です。子どもたちはカルタとりに夢中で、会場はこの日一番の盛り上がりをみせていました。

また、カルタをつくった子にカルタに込めた想いを発表してもらいました。この発表をとおして、子どもたちはどんな想いで他の人がカルタをつくったのか知ることができました。

このページの作成担当

名東区役所区政部地域力推進室安心・安全で快適なまちづくりの企画担当

電話番号

:052-778-3029

ファックス番号

:052-778-3027

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