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平成24年度名東区区民アンケート実施結果

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このページを印刷する最終更新日:2012年11月2日

ページの概要:名東区内在住の20歳以上の男女2,000人を対象に、防災に関するアンケート調査を行いました。

平成24年度名東区区民アンケート実施結果

区民アンケートについて

名東区では、平成22年度に実施いたしました「区民アンケート」や「区民ミーティング」の結果などをもとに「つながるまち、ひろがるまち名東」というビジョンをかかげ、「子育て支援」「自然・環境」「安心・安全・快適」「高齢者・障害者等福祉」「交流」「区役所づくり」の6つの主要テーマに応じた施策をすすめています。

平成24年度は、東日本大震災の発生等を受け、主要テーマの「安心・安全・快適」の中から、【防災】について重点的に検討していきたいと考え、アンケートを実施しましたので、その結果をご報告します。

アンケートの概要

調査地域

名東区内全域

調査対象

区内在住の20歳以上の男女(外国人含む)

標本数

2,000人

抽出方法

住民基本台帳及び外国人登録原票から無作為抽出

調査方法

区役所から配付後、郵送により回収

調査期間

平成24年6月29日(金曜日)から平成24年7月27日(金曜日)

最終回答数

852人(回答率42.6%)

アンケート結果

問1(最も心配な自然災害による被害)

約93%の人が地震による被害を最も心配しています。

問2(自然災害による被害を受けたことがあるか)

80.1%の人が自然災害による被害を「受けたことがない」と回答しています。

問3(今までに受けたことがある自然災害による被害)

「台風(暴風)による家屋等の倒壊・損壊」と回答した人が52.8%で第1位、「大雨による家屋等への浸水」と回答した人が35.8%で第2位となっています。

問4(自然災害に備えた対策を行っているか)

71.1%の人が何らかの対策を行っていると回答しています。

問5(自然災害に備えて行っている対策)

80.8%の人が「非常持出品・備蓄品の用意」を行っていると回答しています。

問6(自然災害に備えた対策を行う一番のきっかけ)

約86%の人が「阪神・淡路大震災」、「東日本大震災」の大震災が災害対策を行う一番のきっかけとなったと回答しています。

問7(自然災害に備えて対策を行っていない一番の理由)

35.8%の人が「何をすればよいかわからないから」と回答しています。

問8(自然災害が発生した際、特に知りたい情報)

82.9%の人が「家族や知人の安否状況」を特に知りたいと回答しています。

問9(避難所が、地域と避難された方で自主運営されることを知っていたか)

64.1%の人が「知らなかった」と回答しています。

問10(大規模災害が発生し、住民同士の助け合いが必要となった場合、何ができるか)

50.6%の人が「避難所運営の協力」とし、86.0%の人が何らかの協力ができると回答しています。

問11(地域が防災力を高めるために何が必要か)

「住民の防災意識の向上」と回答した人が53.1%で第1位、「住民間のコミュニケーションの活性化」と回答した人が49.3%で第2位となっています。

問12(自由意見)

  • 住民間のコミュニケーション・助け合いに関する意見 30件
  • 防災訓練等に関する意見 27件
  • 地域の課題、地域への要望・期待に関する意見 19件
  • 適切な情報提供に関する意見 19件
  • 行政への提案・要望に関する意見 16件
  • 避難場所・避難所に関する意見 15件
  • 防災意識に関する意見 12件  など

平成24年度名東区区民アンケート結果(概要版及びデータ版)のダウンロード

参考

このページの作成担当

名東区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-778-3083

ファックス番号

:052-773-7864

電子メールアドレス

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