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令和元年6月17日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2019年7月16日

報告事項

  • 名古屋市博物館特別展「スヌーピーミュージアム展」の開催について

会見動画

報告内容

◎名古屋市博物館特別展「スヌーピーミュージアム展」の開催について

(市長)
 それでは、6月17日、月曜日ですが、記者会見を始めたいと思います。皆さん、おはようございます。
 本日は、名古屋市博物館特別展「スヌーピーミュージアム展」の開催について、ご報告いたします。
 この展覧会は、スヌーピーの魅力を通して、20世紀後半のアリメカ文化に触れていただくものでございます。作者チャールズ・モンロー・シュルツ氏は、約50年にわたって、コミック「ピーナッツ」の新聞連載を描き続けました。そこにはスヌーピーと個性豊かなアメリカの子供たちが登場いたします。
 本展は、期間限定で東京・六本木に開館し、2018年9月に終了しましたスヌーピーミュージアムの全5回の展覧会の魅力をぎゅっと凝縮した特別な展覧会でございます。スヌーピーファンの聖地として知られるアメリカ・サンタローザのシュルツ美術館が所蔵する貴重な原画作品やスケッチ、アニメーションのセル画などが展示されます。大きな画面にみずみずしいタッチで描かれた美しい原画には、スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックをはじめとするキャラクターたちのユーモラスな個性と、彼らの友情やかわいらしい恋模様が描かれております。
 開催期間は今週6月22日、土曜日から9月1日、日曜日まででございます。ぜひ、スヌーピーの魅力を感じてくださいということで、説明させていただきます。
(当局)
 おはようございます。スヌーピーミュージアム展ということで、スヌーピー、もう皆さん、ご存知のキャラクターかと思います。夏休み期間ということで、お子様ももちろんですが、スヌーピー、日本に紹介されたのが1960年代ということで、それ以来、多くの方に愛されてきています。大人の方もきっと身の回りに何かグッズは1つはあるのかなと思いますが、日本では谷川俊太郎さんの訳による文章もありまして、非常に哲学的な内容も含んでおります。大人の方にも楽しんでいただける内容となっておりますので、6月22日から9月1日の間になりますが、ぜひ博物館にお越しいただければと思います。よろしくお願いいたします。
(市長)
 私からは以上でございます。

質疑応答

◎名古屋城天守閣について

(記者)
 名古屋城の木造復元の関係ですが、前回会見で、文化庁から回答をいくつか求められているというお話がありましたけど、現状、そのあたりどうなっているのか、教えていただけないでしょうか。
(市長)
 6月3日に皆様に、5月17日に文化審議会に諮問された(名古屋城現天守閣の解体に係る現状変更許可申請の件で、)確認事項への回答を求められた旨報告しまして、それからは進捗については、連絡は特に受けておりません。まあ、グッドニュースを待っとるということでございます。
 (記者) 
 市からは回答したということですか。
(市長)
 確認事項がございましたので、事務レベルで調整は行っております。
(記者)
 調整。
(市長)
 ええ。調整というふうに、書いてありまして、そのほかは言わんでいてちょうだいと。
(記者)
 文化庁から?
(市長)
 はい。
 (記者)
 石垣の影響等々回答を求められたことに対して、市からは、要するにそれは投げ返したのかということ。
(市長)
 いや、まだ、調整段階というか。
 (記者)
 調整段階。
(市長)
 はい。
 (記者)
 それはいつ頃までにというのは言われてはいないんですか。
(市長)
 まあ、なるべく近いとこ、近々にも、提出したいと、今、考えておるということでございます。
 (記者)
 近々というと、どれぐらいのイメージでしょうか。
(市長)
 まあ、as soon as possible。
 (記者)
 一緒ですね。
(市長)
 で、やっとると言っとる。asapと。早いとこと。
(記者)
 それは市としては、その回答を投げ返して、すぐにこう、何か進捗するっていうのは考えにくいということですか。いつ頃までに許可を得たいというふうに。
(市長)
 いやもうこれは、何遍も言っとりますけど、なるべく早くというか。お願いしとりますんでね、だでグッドニュースを待つよりしようがないもんだで、これは。いうことでございます。
(記者)
 今の関連でグッドニュースを待つということですけど、どのぐらいで回答が、どのぐらいの時期に回答が得られるというふうに予想してますか。
(市長)
 予想というか、早うとオッケーしてちょうよということに尽きますわね。そういってお願いしとると。気持ちを届けとると。
(記者)
 例えば、今月中とか、まあ、例えば来月中だとか、あるいは。
(市長)
 ええ、まあ、なるべく早いほうが、もう地震で建物が危ないですから。だから、早くちゃんとしないといけませんわねえ、本当に。
(記者)
 あと、許可、不許可の見通しというか、見込みについてはいかがでしょうか。
(市長)
 そりゃあまあ、こちらとすれば、ベストを尽くしてまいりましたし、建物を取り外さんことには調査もできいせんですがな、危なくて。本当に。Is値0.14いって数字はわかっとりますので、そんな建物はもうありませんから、ここらのとこに。で、下で調査するいうこと、調査すること自体がもう危ないと。ただ、地震ですから、皆さん、そんなもん、起これせんわいと勝手に思っとるだけであって、ええ。だけど日本中、そういう一定の基準によって、もうほとんど、耐震をどうするかということ、取り壊したり、耐震改修したりですね、やっとるわけですよ。ところで、耐震改修とかそういうやり方については、名古屋は、何遍もタウンミーティングもやってきて、それから、一定のアンケートもとりまして、選挙もありまして、議会の予算も通って、いわゆる耐震改修。で、あの当時言われとったのは30億でしたかねえ、30億で、まあ、標準50年という方法はとらないと。木造をつくることによって耐震性を確保するという選択をしたわけです。選択をして、これは今のような民意も得て、それは、これは文化庁も、その方法でですね、技術提案・交渉方式という方式でどうぞと。そのかわり丁寧に説明してくださいよという方法でここまでやってきましたので、まあ、早くやらないかんですわね。そのまま放かっておくということは、そんなことはできんでしょう。危なくて調査もできんです、下におる人は。地震で、ばたんっと倒れるいうことは、あんまりないだろうというふうに言われますけどね。揺れると、銅板がありますけど、瓦の部分もあったり、だから、いろいろなものが、崩れてきますんで。だから、ものすごく危ないですよ。あれ、45mありますから、一番下からだと。あの建物は。
 だでまあ、現実に入場禁止をしたと。外国人の皆さんにね、そんな危ない建物、日本人もそうだけど、そんな危ない建物に来てくださいよいうことは言えないでしょう。あの時にそういうルールないかいって調べたんだけど、そういう外国人の、直接に書いたルールはないみたいだったけどね。まあ、そういう状況だということですわ。
 で、本丸御殿で頑張っとりますんで、入場者が、かえって増えたりしとるような状況ですけど。本来はやっぱり、地方自治法2条だったかな、地方自治体というのは、最小の経費で最大の効果を上げないかんというような、そういう規定もありますので、ちゃんと入場者数も確保して。なるべく、税の負担、市民の負担が少ないようにしないかんですよ。もう1年も入場を止めとる、ものすごい、異常な状況ですわね。
(記者)
 先ほどの耐震性能ですけど、これは文化庁の許可・不許可に関してですね、重要な論点になっているという感じなんですか。
(市長)
 いや、それはなるでしょう。そりゃあ、地震で壊れるような建物をですね、それも数字も出とったら、Is値0.14と。わかっとってですよ、それが。で現に、それより悪い建物といったら、みんな名古屋でも全部取り壊した覚えです。まあ、一番最後にやったのは中公設ですわね。中公設市場。あれも取り壊しました。そういう状況というのは、当然お考えいただいとると思いますよ。
(記者)
 先ほど民意という話がありましたけど、解体の先行を仮にして、復元まで時間が空いた場合に、城がない状態が続くことはありますけど、あるとすると、そこの民意は、理解が得られるということでしょうか。
(市長)
 まあ、とにかく木造復元をしようという人が多いでしょう。
(記者)
 もちろんそれはそうなんですけど。
(市長)
 今でもものすごい多いですよ。ええ。今でも。
(記者)
 わかるんですけど、一般的に木造復元に賛成されている方というのは、解体されてすぐ復元するというイメージを多分皆さん持たれていると思うんですけど、今回でいくと、復元許可は、いつ取れるかまだわからない状況の中で、解体だけ先にして城がない状態が続くのを良しとする人もいらっしゃるということなんですか。
(市長)
 一般的には、木造をつくってくれという人が多いですから、何といっても。それから、何か今のコンクリートのお城が民主主義でつくられたようなことを、言われとるところがちょっとありますけど、言っときますけどこれ、中日新聞の昭和23年のアンケートにも出てますがな。皆さんにお知らせしたと思うけど。ありますから、もしご希望の方は見せます。その時に6割だったかな、昭和23年で木造復元が。希望される方がたしか。5割5歩から6割じゃなかったかな。
(記者)
 4割です。
(市長)
 4割では、あのう。
(記者)
 44%です。確か。
(市長)
 それが2割、そのあれが、比率に直すと6割ということか。
(記者)
 いやいや、2位がコンクリートで三十何%。
(市長)
 ああ、ほれならそういう意味じゃなくて、比率的に直した僕の印象では大体6割の方がどうするかということについては木造と。考え方。で、コンクリートでやれという人が少なかったと、当時から。昭和22年から。もう、まあ一回持ってくると、そりゃあ、新聞記事に出ておりますが、23年のときです。これは私が生まれたときだで、よう覚えとるんだね。そもそも。だから、戦後のああいう大変苦しい時代のときでも、名古屋の人は、木造にしてほしいと思っとったわけですよ。
 で、その後、まあ、1つおもしろい話が、横井さんが、横井庄一さんが帰ってみえたときの、横井さんのインタビュー記事がありますけど、「お城を見られてどうですか」言って。「どうですか」、「いやあ、前の城のほうがよかったな」言って。答えてます、横井さん。
 それから、これは名古屋タイムズの記事ですけど、当時どうするかいうことになって、お金をどうするかというような話になりまして。それもありますから、本物は。言っていただけりゃあ、市長室に来て言っていただきゃあありますので。なって、募金の会の会長は、当時の愛知県知事だった桑原幹根さんが会長だった。というような仕組みをちゃんとつくって、寄附金の分担をちゃんとして集めていくと。まあ、そういう記事がありますわね。
 だから、あんまり言うと感じ悪いですけど、今の名古屋城の場合は、ほんとの市民寄附というやつで、小学生の10円募金とか、そういうのと企業の寄附もありますけど、ほんとの中小企業の方もようけおりますよ。で、もし木造できんかったら返してくれ言ってます、みんな。で、それで3億。どうなったかな。今一番新しいのでいくらになっとるかな。3億3,000万、3億4,000万ぐらいになっとりゃへんかな、たしか。ちょっと一番新しい数字はわからん。わからんか。たしか3億3,000万は超えたんじゃないかというんだけどね。まあちょっと、ええかげんだといけませんけど、そんなふうになっとるというふうに思いますんで。熱い市民の期待があると。
 まあ、熊本の場合が6億とか7億集まりましたけど、あれは、震災のときも一緒に重なってましたので、あれは。だで、みんなで熊本を助けようかという、期待はまた同時にも伝わるということですので。
(記者)
 市長おっしゃった2022年12月完成に間に合わせようと思うと、最悪、何月までには許可を得なければいけないということですか。
(市長)
 なるべく早うということで、ただし工期の短縮や何かについては、まあまあなるべく早うやったほうがええということは聞いとりますけど、いろいろな努力はできるようなふうには聞いてますよ。
(記者)
 ある程度、短縮できると。
(市長)
 はい、ちょっといろいろな今の技術もすごいですし、ええ。まあ、聞いてますけど。
(記者)
 例えば、今回、仮の話ばかりで申し訳ないですが、許可が得られないとして、秋になった場合でも、それは間に合うと。
(市長)
 そんな縁起でもない話しとったってしようがないじゃないですか。そりゃ、名古屋市民の熱い期待で、早くつくって、世界の宝を名古屋でつくって1,000年大事にすると。これ、皆さん、感謝されますに。ちょっとわしもいろいろな、回っとりますけど、私も70ですけど、年食った人は特に早くつくってくれと。やっぱり自分の寿命が尽きるじゃないかということは言っておられますよね。年食った人は。特に名古屋城登った人もまだご健在な人もありますでね、昔の名古屋城に。本当に。まあ、一刻も早うやってちょう言ってお願いするよりしようがないですわ。これは。
(記者)
 2022年末の目標ってそもそも掲げていらっしゃるじゃないですか。それでなぜ2022年になったのかという理由を、改めて教えていただけませんか。
(市長)
 あれは一応、技術提案・交渉方式ではじめありまして。で、そういう流れの中で、一番最初はオリンピックまでにどうだという話もあったぐらいですわ。まあ、そういう流れの中で、どっから出てきたかというか、まあ、その辺のところでとなって、2022年、そこを目標にしてつくっていこうというように、議会にも話したということですわね。ゆっくりつくればええいう問題じゃないですからね、建築物は。そういうものとはまたちょっと違うと思いますし、まあ、石垣の調査についても繰り返し申し上げておりますけど、一遍聞いてみられたらどうですか。石垣の実際に工事をされる会社がありまして、信長以降くらいから。その人が私に、「そう言ってもええ」言ったら、「いいよ」言って。「今までのいろんなこういう石垣のこういうもんで、多分名古屋城は一番丁寧にやられとる、すばらしいじゃないですか」言って。
 で、その後も、さらに石垣をもうちょっとやろうと思ったら、やっぱり上の天守を、コンクリート部分を取り外すということになると、それはその取り壊すときに石垣の影響がないようには十分配慮しないかんけど、そのほうが石垣について調査がしやすくなるって、丁寧な調査ができるというのは、そら当たり前のことで、いいことですよと、そう言ってましたよ、本当に。「まあ、こんな丁寧にやったところはないですよと言ってもいいですか」、「言っていいですよ」言ってました。名古屋城の石垣の調査は。
 まあ、パーフェクトは、どこまでがパーフェクトになるかっちゅう問題はありますわな。石1つ、ほいじゃあ、どこから、どの角度からどういう圧力でここの石に圧力がかかったら、本当にこの石が崩れるのか、壊れるのかどうか。それはわからんでしょう。資料なんか読んでますと、そういう調査はやってはいけないと書いてあるのもありますわね。崩れますから。鉄骨なんかだったら、別に次のスペア持ってこればいいですけど、石の場合、歴史的な、いろいろな、慶長期からのといろいろありますけど、それ一個、壊しちまったらいかんでしょう。だから、そういう調査をするべきではないと書いてあるのもあります。
(記者)
 22年末、例えば、20年だったら五輪というのがあるからわかるんですけど、22年末のその意味っていうのは。
(市長)
 あれは何でだったかなあ。ちょっと当時の記憶はねえ、議論がありましてという話の中から。
(記者)
 やっぱりこれ、22年末から遅らすとどうしてこう、まずいというかですね。
(市長)
 いや、それは議会にも約束しておりますし、それはなるべく早くやるというのは当たり前のことでしょ。工事ちゅうのは、遅らせればいいものができるというものでもないんです、それと、早く天守に登ってもらう人のためにもありますし。と思いますけど。
 で、それに対して、名古屋市としては、市民の皆さんに申し上げたいんだけど、今言いましたように、石垣の専門の業者の方が、もうナンバーワンだと、名古屋の石垣の対応については。そこまでやってきとると。だから、まあこっちはこっちで、できる限りのことをしていきましょうと。今後、ほかの天守がどうなるか知りませんけど、戦争で、燃えてコンクリートになったのは7つあるかな。有名なとこで広島とかね、たくさんありますけど、そういうお城が、図面の関係があるでどういう対応をとられるかわからんけど、そういうのがリーディングケースになってくることになると思いますんで、丁寧な上にも丁寧にお願いしますわというのは文化庁の言っとること。それは承知しとりますということで、もう現に、ちょっとスケジュール遅らせたでしょう、現に、これ。
 石に一個一個番号つけてですね、全部調査しとるんだでね。まあ一遍見てこやええがね。あそこ見てきて、石に何か、例えばひびが入っとるのあります。この石は、実際本当に危ない、外して見てもええのかどうかいうことも問題だと。という説もありますよ。そういう中で、最高の技術と、心配をしながら、歴史的事実を大事にしながらね、精一杯のことを名古屋はやらせていただいとるいうことだで、記者会見ですんで、名古屋市民の皆さんにぜひ、これは、私ども名古屋城、自信持って言えますから。こんだけやったとこはないと言ってましたから。こんだけ丁寧にやったとこは。
 だけど、普通の建築物だと、全部ばらばらにしてですよ、ほいじゃあ、全部ばらばらにして、一個一個耐圧を調べるいうことは、やらんほうがいいという説があります、そもそもそれは。石の場合は。
 まあ、それと、これ何遍も、初めての人がおるで、またいかんかわからんけど、あの中にケーソンというコンクリートの塊が入っとりまして、実は石垣の中に。あのう、1,000tぐらい、もっとあるんじゃないかと言われておる、そこからとっとりますんで、荷重を。熊本のあの石垣も、テレビでよう報道されましたんで、石垣を全部崩壊したように見えますけど、大天守の石垣は無傷でしたから。12センチ沈んだだけと。内側はちょっと、傷んどりますけど。なぜかと言ったら、熊本の天守も同じで、8本のコンクリートパイルが入っとって、中に。だから、石垣の上に乗ってないんですよ、実は、荷重が。そのコンクリートパイルで支えとる。名古屋城はケーソンね。

◎交通安全対策について

(記者)
 2点ありまして。1点目が、東京都で急発進防止の装置、高齢者の踏み間違いとか、そういうのを防止する装置の9割を補助するということを小池知事が発表されたんですけど。この自動車社会の名古屋市では何か対策を考えられていますかということが1点。
 あと2点目なんですけれども、お隣の岐阜県の岐阜市で、おむつの持ち帰り、公立保育園のおむつの持ち帰りを、しなくて済むように、園で処分するという施策を始められたんですけれども、名古屋市は、相変わらず、その他の政令指定都市が結構進められている中でも、おむつは持ち帰ってくださいというスタンスをとられていて、それに対して、過去に議会でもそういう質問があったと思うんですけど、今の市のスタンスを教えていただければ。
(市長)
 初めの東京都の急発進防止のやつは、なかなかよかったら、一遍、ちゃんと検討させていただきますけど。あれは誰に言ったかな。特に高齢者の問題を含めて、今、5,000円のマナカを出すことになっとるで、それだけじゃなしに、いろいろな方法を考えてくれということで、指示してありますけどね。いや、2、3か月になるんじゃないですか。その中で、その急発進の話はまだ聞いとらなんだけど、順番に対応して、これがええと思うものだったら、どんどん採用していくべきだと思いますけどね、私。
 まあ、例えば80歳以上、例えばですけど、80歳以上になって敬老パスもらってもらうんだったら、返上してくれとかね。例えばですよ、これ。それはそれで問題点がようけありますけど。
 物理的に今言われたように、車が異常な動き方をせんようにというようにやるのが一番ええとは言われとるね。いろいろなテレビ見とると。コメンテーターが出てきて、みんないろいろなこと言ってますけど。免許停止しても、80以上とか。だけど、免許がなくなったいうこと忘れて運転する人もおると、いうことになってくるんで、やっぱり物理的ないろいろな技術で、本人の運転は十分でない、そういう技術を早く開発すべきだという人たちも多いわね、テレビのコメンテーターで。まあ、それが1つと。

◎保育園でのおむつの持ち帰りについて

(市長)
 おむつの話って、一遍議会で出ましたんで、これ。議会で出てですね、あれ、いいじゃないかと。それはなるほどなあと言った記憶はあるだな、わし。
(記者)
 その後の動きがない。
(市長)
 その後はどうなったかな、これ。おらんか。おらっせんな。失礼しまして、フォローしますわ、一遍。どうなったかいって。おむつを持ち帰らんでもよく、幼稚園、保育園に置いてくと、そのままいうことだね、要するに。
(記者)
 はい。
(市長)
 うん、それは覚えてますよ、わし。それはいいじゃないかと言った記憶がありますけどね。ちょっとすいません。なるべく自分でフォローするようにしていますけど、議会のやつは。なかなかようけ出てきたりいろいろするとね、やっぱり、これはあんまり文句言ってかんですけど、役人はそれきちっとやらないかんですよ、市長が答弁したことは。できんならできん。
(伊東副市長)
 他都市のやってるとこなんか調査して、課題をちょっと、整理し始めているということは聞いています。
(市長)
 課題を整理し始めとるいって、まあだいぶたつよ、これ。
(伊東副市長)
 9か月ぐらいたちました。
(市長)
 だいぶたちますよ、本当に。これは、働くおっかちゃんたちは、それがええということなら、そんなもん大至急やらなあかんですわ。本当に。いやあ、すみません。I’m sorry.

◎名古屋駅地区地下公共空間について

(記者)
 笹島の地下道なんですけれども、ちょうど前回の議会、2月のときに、シンクタンクに任せて、それから考えるというふうにおっしゃっていたかと思うんですが、今の進捗を教えてください。
(市長)
 任せるいって完全にそのままとは言いませんけど、シンクタンクの意見を、参考にしましょうかと。シンクタンクのようなものと言ってましたんで。そういうことで。
  まあ、結局、どう言ったらええのかね。地下道も、1つの選択としてあり得るでしょう。ただし、名古屋の東部の方ですね、下広井から南へ行った東側か。日通さんがある裏の辺ということだね。あそこを、開発しようかという話もあり、それから、中川運河の水辺の方に、あの辺との、視野に入れてというか、その辺まで町が大きく広がっていくならいいんじゃないかという話です。まあ、それが1つ。
 それから、歩道。一番先やらなあかんのは、やっぱりあそこの歩道を広げると。あそこを。笹島から下広井に上がって、そこからその向こうの歩道を、昔は当局が2車線広げれると言っとったんですけどね、車線が。少なくても1車線はやっぱり早くやるべきだと。これだいぶ広まりますよ、それやると。
 という意見とか、それから、笹島の駅ですね。新駅。これも、わしもさらに調べたんだけど、できんことはないですね。やっぱり、当事者間の皆さんがよっぽど丁寧に相談せないかんけど。名古屋駅から笹島のとこが、ちょうど有楽町と東京の距離と同じです。
(記者)
 新駅って何ですか。
(市長)
 新駅ということは、笹島、名前はどういうか知らんけど。ささしまライブ駅。ほんで、その場合に、歩道と車道の上に線路と駅をつくることは可能かと。これ、可能なんですよ、実は。もう現にあおなみ線でやっているんです。それから浜松の方で、当局から資料もらえます。やっとるとこあります、もう。そうすると、相当広がります。今の空間でもできんことない施設もありますけど。名鉄さんが一番東にあるんで、あれをもうちょっと広げるということです。歩道、車道側に。そうすると、1車線、特急が行くときでも走れると。
 それから、ちょっと上げてですね、2階なら2階に。ほんでずっと行くというのもできんことはないですね。スロープはなかなか難しいです。それと、最大の問題は、かといって、にぎわいをつくるということが最大の問題だというのは、調査していただいた方も言ってました。
 最大の、僕から言わせれば、大体200億ですね。250億だ言ってますけど、大体200億。200億かけて、今でも、あんまり言うと感じ悪いんですけど、ささしまライブで商売やっとる人たちの、その、どういうんですか、にぎわいですか、を本当に地下道でにぎわいはできますかね。わしは本当に心配しとるんですよ。まあ、こんなこと決めたのは、俺が決めたんじゃねえでいいがやというのもありますよ、そりゃ。そう言ってまえばしまいですわ。わしじゃねえもん、本当に決めたの。そんなこと言っとったら。
 だけど、私はずっと零細企業やってきましたから、やっぱり本当に、あのささしまライブで商売やったり、いろいろなことやろうしとる人たちにとって、本当に利益があるのかと、200億使って。200億使うんなら、もっとええ方法があるんじゃないかと思いますけどねえ。だで、それを、まあ一遍、そちらの面から一遍、大至急やってみよかと。何か楽しい歩く道をつくってね、どえりゃあ楽しい、200億も使ったら、ものすごいええものができますよ。
(記者)
 地元の方々は地下道を望んでいらっしゃるように聞いてるんですけれども。
(市長)
 地下道は地下道でええですよ、別に。だけど一番最初にやることではないでしょう、それは。一番最初にやるのは、まず歩道の拡充と。それからやっぱり、本当に現にささしまライブがにぎやかになって、名古屋の1つの名所になって、あそこで商売やっとる人たちが笑顔があるようにね、そういうことを考えるべきじゃないですか。それは言ってましたよ、そのシンクタンクの方も。そう思うんだけどね。
 だで、200億で地下道だけつくって、それでええという意見はありませんでしたよ、それは。同時にいろいろなことやらなあかんですよ言って。で、にぎわいはまた別です言って、はっきりこれは。にぎわいをつくるのは。
 公務員とか皆様の会社も潰れえへんでええけど。だけど、まあこれはなかなか大変ですに。商売でささしまライブで生きてこうと思う皆さんの努力は。だで、観光文化交流局にもそれ、そう言ってあるんだが。そういう面からね、一遍考えてみましょうか言って。200億円ですから、何といっても。この200億、やっぱ納税者の、そういう商売やっとる人たちが喜ぶように使ってあげな。わしは心配しとるの、本当に。
(記者)
 そうすると、現時点ではまだ回答、決断には至ってない、保留というか。
(市長)
 まあ決断みたいなもんだよ。つくるならつくるでええけど、まず歩道からやってって、歩道の拡充。危ないと言うならね。ほれからそこへにぎわいをいく方法をいろいろ考えて。それから、東側と、いわゆる中川運河のほうのにぎわいも上手に接続できると。まあ、そういうことならええじゃないですか、別に。
(記者)
 じゃあその、いろいろな、やる順番があるにしても、将来的に、その地下道をつくることについては、まあ、やってもよいと。
 (市長)
 もしそういうことなら、それはそれでいいじゃないですか。だけど、つくらんでもええいう可能性、ものすごいありますよ。
(記者)
 そうですか。
(市長)
 うん。つくらんでもええの可能性のでかいのは、だから、ものすごい楽しい歩道で向こうに行けるようになったり、それから、笹島の今の駅ができたらですね、仮に。これは全員賛成すると思うんですよ。駅が。今まではできんと言われとった。
(記者)
 要は、地下道決定ではないということですね。まだ今の時点では。
(市長)
 地下道ありきということは、そんなことをシンクタンクの人も言ってませんでしたが、それも選択肢の1つだよと。だけど、やっぱ大事なのは、ささしまライブに人がようけ行って、ちゃんとあそこがはやるようになることだと思いますけど、わし。
 (記者)
 今出た新駅は、鉄道会社とは協議とかは。
(市長)
 まあまあこれからですけど。うん。ちょっと話はしてますけど。
(記者)
 あ、そうですか。
(市長)
 ちょっとね。
(記者)
 感触としてはどうですか。
(市長)
 まあ、できんことはないと言っとった人もいますけど、だからそこの、歩道と車道を上まで延ばしますから。ずっと駅自体を。わかっとる?
(記者)
 はい。上に出ていくように、せり出してくるように。
(市長)
 上に出てく、上に出てくる。あおなみ線もありますよ。土古の駅は歩道のとこへだいぶかぶっています。それから、浜松の方だとだいぶ大きく、車道の上にぐっと。車道の上に、まあ、要するに駅になっとるわけ、線路が。
(記者)
 新駅をつくると民間との調整も必要だと思うんですけれど、大体それこそ予算はどれぐらいなんですか。
(市長)
 まだわからんです。ほんだけど、圧倒的にメリットがあるのは事実ですからね、これは。そりゃ、多分あそこのささしまライブの人は、お金と期間、あれがありますけど、ほとんど賛成するんじゃないですか。それから何%かちょっと言ってかなあかんけど、うちのもんが、あのう、ささしまライブの人たちにヒアリングしたところでは、あの歩道が途中で終わってしまうということは、ほとんど知らんかった言ってます、やっぱり。
(記者)
 その新駅に関して、副市長に伺ってもいいですか。
(市長)
 知らんと思いますけど。はい。
(記者)
 可能であれば話せる範囲でちょっと。いきなり出てきた話だったので。ご解説いただければありがたいなと思います。
(市長)
 昔の話は知っとるけど最近の話は知らんと思うけど。まあええわ、言ってちょ。
(堀場副市長)
 具体的にご質問の内容は。
(記者)
 名鉄もってちらっとおっしゃっていたんですけれども、その話せる中で新駅ってどこまでどう考えているものなのか。
(堀場副市長)
 昔、ささしまライブ24地区のこの部分を開発するときに、新駅の検討というのもされたというふうには聞いています。そのときには、難しいというようなことがあったというふうには聞いています。で、最近の状況としては、私も、聞いてません。
(記者)
 では、市長がその。
(市長)
 ほうです。ええ。そりゃ、そんなん役人に言ったって、できんばっか言います。言ったことありますよ。だけど、今言った、堀場副市長が言ったように、昔検討したけど、やっぱ無理だと。それは何だいったら、要するに、歩道の上には線路が通せんのだと、歩道の上には。「ほんとか」って言ったら、「いや、あのう、ただしってありました」いって。ほんで、「ただし」を詰めてって、国に聞きましたら、いや、「現にあるじゃないですか」言って、あおなみ線も、浜松とか、あるんですよ。そうなるとだいぶ広くなりますよね。あの一番東側、新幹線から見るとよう見えますけど、一番東側が名鉄なんです、その後JR、それから、新幹線とありますけど、この名鉄のとこをもっとこう、東へ出すというね。歩道と、車道の上を使って、こういうような、ガードみたいなもので。
(記者)
 名鉄の新駅を今、想定されていると。
(市長)
 まあ名鉄なんでしょう。JRもできんことはないと思いますけど、私は。
(記者)
 今も相談されてるんですか、誰と相談されてるんですか。
(市長)
 誰いって、まあJRには相談しないけど。名鉄はちょっと知っとる仁に相談してます。ちょっとね。「うーん」いって。まあ要するに、新駅に止まった場合、特急が行けんようになると、止まっちゃうと。その問題があるわねとその人は言ってみえた。だで、側線にこういうふうに止まるようにして、特急は真っすぐ行けるようにすればね、そりゃ、そんな駅、いくらでもあるじゃないですか。
(記者)
 何駅間なんですか。何駅。何か通っている間に作るんですか、駅を。それとも、どこの先に駅を作るんですか。
(市長)
 ささしまライブのところに、まあ、どこがええか知りませんけど、一応、下におりてって、すぐ、車で入ってくようになっとるわな、あそこが。あそこの真上ぐらいにずっと行けるようになったら、そりゃすごい便利ですよ。東京と有楽町の距離と全く同じです。
(記者)
 名古屋から延伸すると。
(市長)
 名古屋から、あそこの距離が東京駅から有楽町と全く同じ。
(記者)
 じゃあ、名鉄が分岐するってことですか、途中で。その特急が行ける本線の方と。
(市長)
 まあ、側線にちょっと入る、特急が行く場合は。普通の、普通に来るやつは、普通線が。何駅になるか知りませんけど、できたらね。
(記者)
 今、あおなみ線がある中でも、つくる必要があるんですか。
(市長)
 まあまあ、あの地下道をつくるんだったら、そっちのほうがいいんじゃないのというのは、僕らの、僕の考え方ですね。200億で。いくらかかるか知りませんけど。圧倒的に便利になりますよ。人もようけ来るようになるし。やっぱり、あんだけの距離を、いくら地下道つくっても歩いてくというのは大変ですからね。
(記者)
 市長、さっきの歩道を拡幅するっていう話は、それはもともと決まっていた話ですか、それとも最近決めたということですか。
(市長)
 いやいや、これはもう3年ぐらい前から。
(記者)
 方針としては出ていた。
(市長)
 うん。だから、市が言っとったのは、初め車道2つ、あそこは歩道ができるんだ言っとった、冒頭は。「おう、ほんならそれでええがや」言って。2つ、2車線。2車線プラスもう1車線ぐらいありますわ。あそこ見に行くと、歩道の端に木が植わっとるんです。木が植わって、ほれから、車道と歩道の区別のあれがありますわね。あれでも0.5車線いうか、かなりありますよ。そうするとだいぶ広がりますよ。
(記者)
 それはもう、いずれやることになるんですか。
(市長)
 それは、この間電話しまして、ほんでまあ、何か知らん、突然また役所が歩道拡幅がどうのこうの言っとるもんで、順番に言ってくと、警察があんまりええこと言っとらん言うもんで、ほんで、いかんというようなことを言っとると。わし確認しましたら、「いや、違います」言って。やっぱり下広井のところから下りてきたり、あのぐるぐる巻きのとこの交通体制が変わるもんで、なるべく丁寧にやってほしいと。「まあ、それはそうだわね」言って、ということになって、「違うがね」言って。ほんなら1車線だけでも広げてみようと。1車線。下広井のとこがどうのこうのいってまた言いかけとるらしいんだけど。1車線。それはできる言ってますよ。1車線。
 そうするとだいぶ違いますよ。それと、あの交差点改良も、そりゃ言わないかん。どの程度まで下広井の交差点が、横断歩道の時間を長くしとるかと。もう今、技術ってすごいでね、交差点改良の。まあ、そういうのも総合的に、まずそっちへ入ってと。ほんでお金使うんなら、本当にあそこがにぎわうようにしていこうと、まず。本当に。200億使ってさよならになってもええの、とわしは言っとんだよ。何か責任回避みたいな言い方するけど、僕が決めたんじゃないもん。本当に。で、誰がそうなったんだって、当時の人にかけても電話出えへんがな。本当に。地下道つくるいうの。
 それか本当に、東部の日通の裏の辺ところの開発とか中川運河のとこも、一遍に盛り上がって、あそこんとこがね、もっと広く、ずっと南側へ行くと、やっぱり歩道のとこがあると。まあまあ、それも1つだ。それなら歩道あっていいわね。そうするなら。ほんだけど、今200億で、地下道つくって、お客さん増えると思います?あそこ、ささしまライブ。
(記者)
 今の笹島のにぎわいというのがもう少しできてくれば、それはやりやすくなるというような趣旨の話だったと思うんですけど、まだまだっていう認識なんですか。
(市長)
 いやいや、あんまり言うと感じ悪いですけど、努力していらっしゃる人がようけいおるで、商売で。そんなもんじゃないでしょう。そんなもんじゃないと思いますよ。
(記者)
 もっと、例えば、にぎわいが出てきたら、自然とそういう、地下道なり、何なりの機運が高まるという意味ですか。
(市長)
 うん。地下道なりね。地下道の場合は、どっちかいうと、東側のほうですわね、今言った。あの辺の裏の辺の、あそこで前から、開発の計画あるって聞いていましたけど。それを潰してって、あれじゃないですか。スーパー楽しい歩道をつくろうという説もありますわ、あそこに行くのに。歩くこと自体がものすごく楽しなるような。あんだけ歩くのがね。名所になるような歩道をつくって。という説もあります。じゃあ、そっちやりましょうや言って。地下道だけつくってさよならいうのは、わしもちょっとね。わしも役所やってきましたけど、まあなかなか、税金だもんだで、「まあええわ」と言えば、ほんだけのこったけどね。まあ、ええんやいって。ほんだけのこったけど、やっぱ、これ市民の血税ですからね、そんな簡単なことはちょっと言えんのでないかなと僕は思うんだけど。
(記者)
 市長がおっしゃっている、そのデッキの上に駅をつくるってことですか。
(市長)
 歩道ね。今、歩道あるでしょう。
(記者)
 今ある歩道。
(市長)
 下広井のとこから、名鉄沿いに歩道があるじゃないですか。歩道が。あそこの上、ないし、あそこの車線、1車線は削れますから。交通量も全然違いますから。そうすると、歩道分と車線1個ということになると、結構広いですよ。で、極端なこと言えば、東側までつくっちゃったらですね、仮に。まあそれはちょっと、どうなるか知りませんが、僕のぱっと思いつきで。あの道路をまたぐように。あれ、セレモニーホールがあるとこ。あそこ、どこまで必要かどうかわからんけど。あそこずうっと屋根みたいにつくってですね、で、その上に線路と駅つくったらどうなるの。相当のスペースありますよ、それなら。輸送力は圧倒的。足の悪い人もおるもんで、地下道、地下道言いますけど、歩かないかんよ、言っとくけど。ずうっと。で、途中までしか出てこん。ないんだよ、途中までしか。雨が、ええかと思ったら、途中まで。途中で出てこないと、下広井のちょっと行ったとこでもう終わりですわ。
 まあ、それと、それでもええならええんだけど、それでお客さんが増えるとは思えんけどなあ。思えるかね。わしの考え間違っとるかね。それによってお客が増えて、ささしまライブで商売やっとる人たちが喜ぶかね。本当に。だから、何にもやらんわけにはいかんよ。それはちゃんと代わりの分、よっぽど考えてあげな。あんだけ町つくったんだで。それはやりましょうと。というふうに思うんですけどねえ。市民の皆さんに聞いたらそう言うんじゃないかいって。「河村さん、そういうふうに考えたほうがええよ」言って。そりゃ、200億も使うなら。じゃないのとわしは言っとる。
(記者)
 ちょっと確認ですけど、駅の構想はどれぐらい実現可能性を持って見ていらっしゃるんですか。完全にまだ夢段階の話なのか、結構リアリティーを持って臨んでいるのか。
(市長)
 いや、僕は、それは当然リアリティーを持って臨んでいますわ、そりゃ。歩道の上はだめだ、だめだ言っとったけど、だめじゃないことがわかりましたんで。
(記者)
 名古屋駅の東側に、200メートルぐらいの上につくる、300メートルぐらい。
(市長)
 名古屋駅。
(記者)
 名古屋駅から南方向、南東方向に。
(市長)
 名古屋のどっからかちょっとようわかりませんけど。下広井の交差点から。
(記者)
 Zepp名古屋とか109シネマズとかある
(市長)
 うん。下広井の交差点からちょっと南のとこから、あのう、歩道あるじゃん。
(記者)
 あのう、名古屋高速と交わる手前ぐらいですか。
(市長)
 名古屋高速と交わる手前いうとだいぶ向こうですわ。
(記者)
 まあ、だから109シネマズぐらい。
(記者)
 映画館の近く。
(市長)
 映画館、あの中のかね。
(記者)
 のちょっと北ぐらい。
(市長)
 まあ一遍、ちょっと距離を、一遍見ないかんけど、やっぱりいろいろな可能性を考えるべきじゃないの、やっぱり。200億の税金使うんなら。
(記者)
 この200億の予算はまた別ですよね。それは200億とはまた別のお金だということ。
(市長)
 それはやってみんとわからん。地上の駅つくったら、これでええじゃないかとなる可能性ありますよ。ちょっと東京と有楽町はちょっと状況が違いますけど。東京-有楽町間に地下道はありませんから。まあちょっと条件違いますけど。周りがものすごく楽しいですけど、あそこは。地下の飲み屋もようけあって。だから、駅で、あの駅でやっとる。
(記者)
 これ、市長が個別に相談しておられるだけで、まだ事務方の方々がそういう検討をされているわけじゃないということですか。
(市長)
 まあ、口では言ってありますけど、勝手じゃなくて。住宅都市局にね。そんだから初め言っとったのは、いや、歩道の上には線路はつくれませんと。「ほんとか」言って。「いや、ただしはあります」って。という話。
(記者)
 ただし。
(市長)
 ただし。それは別に、必要性があればと。どういう条文だったかちょっと忘れましたけど。ほんならいって、俺が、「じゃあ、国交省に聞いてみるわ」いって言ったら、「まあ」という話で、ほんで、どこでやっとるだ言ったら、「いや、あおなみ線でやっとるじゃないですか」言って。あおなみ線、だから写真送ってきました。あおなみ線で。
 ほれから今言った浜松の、この間、天守閣のヒノキを、買いに行ったとき、撮ってきました。「ああ、こんなもんあるんだな」思って。車道の上に、線路の駅がある、これは。
(記者)
 ほか、質問はよろしいですか。
(市長)
 だで、とにかく早う、まず歩道の拡充を、これは、そのシンクタンクの人も言ってましたけど、早う歩道をまずやるだわね言って。拡充をまず。一刻も早く。

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