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平成31年3月18日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2019年3月28日

報告事項

  • おいしい水道水PR用「名水」の製造について
  • ラグビーワールドカップ開催に向けた応援展示の図書館全館での開催について
  • 体感!しだみ古墳群ミュージアムオープニングセレモニーおよびオープニングイベントの開催について

会見動画

報告内容

◎おいしい水道水PR用「名水」の製造について

 それでは、おはようございます。3月18日(月曜日)でございます。会見を始めたいと思います。

 まずは、なごやの「おいしい水道水」をPRするために新たに「名水」をつくりましたので、お知らせをいたします。

 平成30年度に行いました市政世論調査におきまして、名古屋の誇れるところやよいところとしまして、42.8%の市民の方に「名古屋の水道水がおいしい」と回答していただきました。今回は、この誇れる名古屋の水道水のおいしさをもっと広くPRするため、新たに「おいしい水道水」PR用の「名水」をつくりました。

 新しい缶のデザインは、名古屋城の本丸御殿の襖絵「竹林豹虎図」とし、名古屋らしく「黄金色」をモチーフとしたものでございます。また、できるだけ多くの皆様に手に取っていただけるよう、缶のサイズを300ミリリッターと手軽な大きさにしました。

 今後、イベントで配布していく予定ですので、市民の皆さんも、ぜひイベントにお越しいただき、新しい「名水」を手に取ってみてください。

 私も、新しい「名水」を飲んでみてゃあと思います。小さいので飲みやすい。これ(災害用備蓄飲料水「名水」)、やっぱりようけあるでね、これのが。いっぴゃあ飲むの大変、もったいないでね。どうせ飲むなら、全部飲まんと。飲ませていただくと。どえりゃあ、うみゃあですわ。

(当局)
 今日はですね、私のほうからは、名古屋の水道水のおいしさにつきまして、その秘訣を3点、紹介させていただきます。

 まず、1つ目なんですが、名古屋の水道というのは、良質な木曽川の水を水源としています。そのため、大都市の中でも硬度が低くて、くせがないという味になっています。

この硬度というのがですね、この水道水の中に、カルシウムやマグネシウムのような、こういういわゆるミネラル分というのがどれだけ入っているかというのをですね、示した指標になりまして、名古屋はこの木曽川の水が非常に良好であることから、硬度が、大都市の中でもとても低い値にあります。硬度が低いということは、飲んでみると舌ざわりがまろやかで、非常にあっさりしているというところが、おいしさの秘訣かなというふうに考えています。

 で、続いて2番目なんですけども、残留塩素濃度、法令上、水道水というのには塩素を入れないといけないんですが、その残留塩素濃度をしっかり管理しておりまして、大都市の中でもこの残留塩素濃度の平均値が低い値にあるということです。平成29年度の平均値でございますが、名古屋に関しましては残留塩素濃度が1リッターあたり0.40ミリグラムということで、非常に低い値になっているというところから、カルキ臭というのが気にならないような数値になっています。

 で、3点目に行きまして、計画的に配水管内の洗浄を行っているというところがございます。配水管内をカメラで確認して、定期的に洗浄を行っているというところがおいしい秘訣となります。

 こうした、「おいしい水道水」なんですけども、今回、PR用として黄金色の缶にさせていただきましたが、今後ですね、イベント等で配布をしていきます。名古屋城の春まつりや東山動植物園の春まつり、そしてウェルフェア2019でも配布を予定しております。また、上下水道局のイベントでございます、6月に開催予定なんですが、なごや水フェスタでもお配りする予定でございますので、ぜひ、皆さんも手に取ってみてください。

(市長)
 名古屋の水は、本当にうみゃあってみんな言いますね、これ、確かに。ということで、亡くなられました、守山におられた113歳、世界最高齢の、男の最高齢の方、インタビューに行ったとき、「名古屋の水はうみゃあ」といって、言っておられました、これは。ということでございますので、宣伝もありますけど、そういう水を飲める幸せというのを感じてね、いかないかんなぁと。だけど、それは上流の皆さんのおかげだもんだで。木曽の森とか、皆さんのそういう、ええ水を守ってくれとる、上流に住んでおられる人々の、皆さんのおかげということは、ありがてゃあことですよ、これは。ということでございます。


◎ラグビーワールドカップ開催に向けた応援展示の図書館全館での開催について

 それから、次に、図書館全館でのラグビーワールドカップ応援展示について、お知らせしますと。

 今年9月20日(金曜日)から11月2日(土曜日)に、アジア初となるラグビーワールドカップが日本で開催されます。ラグビーに対する市民の皆さんの関心を喚起するため、本市の全21図書館において、応援展示を実施いたします。

 展示期間としましては、明日3月19日(火曜日)から4月18日(木曜日)までを予定しております。主な展示内容としては、日本代表の注目選手で、名古屋市出身である姫野和樹選手の等身大パネルや日本代表ユニフォーム(レプリカ)、ボール(レプリカ)などを予定しております。

 展示やラグビー関連の図書を通じて、ラグビーへの興味と関心を深めていただきたいと考えています。ぜひ、足をお運びくださいということ

(当局)
 ただいま、市長よりご紹介いただきましたとおり、明日3月19日(火曜日)から1カ月間、名古屋市の全21図書館において、ラグビーを身近に感じていただける企画展示を行います。開催半年前になりまして、報道もふえてきたなと感じておりますけれども、私どもとしては、特にこの日本代表の注目選手である姫野和樹選手が本市の中学校出身ということですので、姫野和樹選手を中心に応援をしながら、図書館の蔵書を各図書館で展示、貸し出しいたしまして、皆様にラグビーに対する理解と関心を深めていただきたいというふうに感じております。

 図書はですね、姫野和樹選手の推薦図書が、この百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」ということでございますので、これを、ラグビーの図書というわけではないんですけれども、全図書館で展示をしながら、およそ300種類の(ラグビー関連の)図書が名古屋市立図書館には所蔵がございますので、それらを並べてですね、ラグビーのルールですとか、試合観戦の楽しみ方、ラグビーにかかわりの深い人物のラグビーの見方、それから人生観など、そういったことを市民の皆様に感じていただきたいなというふうに思っております。

 あと、子ども向けにも、例えばリーチ・マイケル物語ですとか、タックルでこう、ぶつからなくて、体につけたタグを取ることで相手をとめるタグラグビーに関する図書、まだ本は少ないんですけども、そういった図書を展示して、幅広い年代にラグビーに親しんでいただけるようにしたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

(当局)
 姫野和樹選手はナンバー8というポジションでして、日本代表でも中心的なポジションを担っております。身長は187センチ、109キロと、海外選手にも見劣りしない体格で、名古屋市出身ということで、ぜひ、皆さんも応援のほう、よろしくお願いいたします。

(市長)
 サンキューベリーマッチ。ありがとうございます。


◎体感!しだみ古墳群ミュージアムオープニングセレモニー及びオープニングイベントの開催について

 はい、それから次に、歴史の里しだみ古墳群、体感!しだみ古墳群ミュージアム オープニングセレモニー及びオープニングイベントの開催について、ご報告いたしますと。しだみこちゃんが入ってまいります。

 平成26年に、守山区にあります「志段味古墳群」が国の史跡に指定されまして以来、整備を進めておりました「歴史の里しだみ古墳群」において、中核施設となる「体感!しだみ古墳群ミュージアム」SHIDAMU(しだみゅー)が完成し、いよいよ4月1日(月曜日)にフルオープンいたします。

 3月30日(土曜日)には、オープニングセレモニーを行い、引き続き、3月30日(土曜日)、3月31日(日曜日)と2日間は、オープニングイベントとして、たくさんの市民の皆様にもお集まりをいただきまして、このSHIDAMUの幕開けを一緒にお祝いしていただきたいと思っております。

 オープニングイベントでは、新しい施設のお披露目はもちろん、この2日間しかないスペシャルプログラムを開催いたします。施設のエントランス、大きな壁一面の「SHIDAMU大壁画」を描きおろしていただいた絵本作家のいわいとしおさんによる大壁画ガイドや、古墳シンガーまりこふんさんのライブ。マスコットキャラクター しだみこちゃんの歌「しだみこぷんぷん」をみんなで歌って踊る催しなど、盛りだくさんの2日間です。

 また、3月30日(土曜日)は、報道関係者向けの内覧会も開催いたします。初お披露目となりますので、ぜひ取材いただきたいと思います。この名古屋の新しい観光スポットをご紹介いただければと思っております。

(当局)
 いよいよ、4月1日(月曜日)にフルオープンを迎える、歴史の里しだみ古墳群、こちらの中核施設「体感!しだみ古墳群ミュージアム」SHIDAMUでは、見るだけではなく、触っていただいたり、体験していただける、わくわくがいっぱいな展示室、また勾玉づくりですとか埴輪づくりなどの古代体験をしていただける体験活動室などを始め、古墳をモチーフにした、見どころ満載の施設となっております。

 たくさんの方にお越しいただきまして、お楽しみいただければと思っております。しだみこちゃんも待っておりますので、ぜひ皆様、お越しください。よろしくお願いいたします。

(市長)
 飲んだり、食ったりするところもあるでしょう。

(当局)
 はい、1階にレストランがございます。

(市長)
 ビールもあるんですか。

(当局)
 お酒に関しては、店内のみでの提供は可能となっておりますけれども、ちょっとまだ、置かれるかどうかはわからないです。

(市長)
 行く人は、車に乗ってはいかんけども、やっぱり、そりゃ、かてゃあ話もあるけど、やっぱり飲んだり食ったりして楽しむというのも重要なエッセンスだで。飲めるようにせないかんで。

(当局)
 また、テイクアウトのものもですね、販売しておりますので、古墳エリアで、ぜひお楽しみいただければと思っております。

(市長)
 楽しみと一緒にね。はい、ええですか。はい、それでは。何だ、(マスコットキャラクターの着ぐるみに向かって)しだみゅーじゃにゃあ、どういうふうだった。

(当局)
 しだみこちゃんです。

(市長)
 しだみこちゃん、何かしゃべりゃあ、あんたも。

(当局)
 しだみこちゃんはちょっとお話ができないので、ポーズで。

(市長)
 何ぞ言ったらどうだ。

(当局)
 来てねーって言ってます。

(市長)
 来てねって言っとるんか。はいはい、オーケー。サンキューベリーマッチ。サンキューフォーカミングトゥデイ、オーケー。

 はい、私からは以上でございます。


質疑応答

◎オアシス21について

(記者)
 オアシス21の件ですが、この議会でも指定管理者制度等の議論があったように聞いておりますが、2022年ごろまでにはリニューアルをしたいというような方針も聞かれているようです。具体的に、オアシスをどのように、20周年という節目というところで、どのような姿にしていかれたいか、市長の思いと、あと今の検討状況をお聞かせください。

(市長)
 これ、一応、何、栄公園振興株式会社が取り組んどるということですけど、ちょっと内容どうするか知りませんけど、やっぱり栄を盛り上げるというのが名古屋のもう1個の重大な課題、テーマですんでね、これは。僕からすると、どえりゃあおもしれぇとこにしてくれと。自然も重要ですけどもね、おもしれぇとこにしてちょうという気持ちがあります。音楽があって、飲んだり食ったりしてと。一日、栄へ行って、半日か一日楽しんでくるということができるようなところになってまうといいわね。

(記者)
 栄公園振興さんにとっては重要な収益源ですけれども、ここが離れる可能性については、現段階では。

(市長)
 離れる。

(記者)
 はい、指定管理者制度で、もし競争入札が盛り込まれた場合に。

(当局)
 今のご質問にちょっとお答えさせていただきます。今、ちょっと離れるというようなことをご質問があったと思うんですけど、それは多分、オアシス21はですね、地上の公園とそれからバスターミナル、それから地下のですね、オアシス21が、栄公園振興が所有しています店舗とですね、そういった3つの施設が一体となった施設となっております。そういったところですね、今、指定管理の話でですね、地上とかバスターミナルの公園と、それからオアシス21が所有している店舗とですね、別々になったときの管理はどうなるかということで、今のご質問があったと思うんですけども、それについてはですね、先日の公社対策特別委員会の中でもですね、今後考え方をですね、整理していくべきではないかというようなご意見をいただきましたので、これからですね、どういった役割分担というか、民間活力導入方法があるかということで検討していきたいと考えております。

(記者)
 イベントが期間中できなくなるということはないという認識でよろしかったですね。

(当局)
 ええとですね、今回のリニューアルといいますのは、地下の店舗部分をですね、リニューアルすると聞いておりますので、今のところですね、私どもが聞いている範囲の中ではですね、地下の銀河の広場のイベントがですね、できなくなるというようなことはちょっと聞いていないものですから、基本的には使えるのかなと思っておりますけども、詳細についてはこれから計画を策定するということなので、その時点ではっきりしてくると思います。


◎伊勢湾台風60年事業について

(記者)
 今年が伊勢湾台風60年ということもございまして、また先日も、防災の資料館(港防災センター)の来場者が記録を達成したということもございまして、市には災害に関する資料というのがものすごくたくさんある中で、注目も集まっていますけれども、なかなか、どこに何があるのかというのが把握し切れていないのが現状だと思います。

 それで、今回伺いたいのはまず、防災の展示のために行った名古屋市教育基金の寄附状況が現在どのぐらいございまして、それで今後、どうやってこういった災害の資料を活用していかれるのか。市長として、災害の資料を使って、観光というと何か変な意味合いになるかもしれませんが、被災の記憶を後世に伝えるために何が必要か、お答えいただければと思います。

(市長)
 寄附は、平成30年12月10日から寄附を募りまして、2月末までに19件、48万584円のご寄附をいただいております。目標200万円ということですけど、48万584円で、19件、全て個人の方からということでございます。

 ご寄附や収集してきた資料をもとにしまして、まずは平成31年9月21日から11月4日まで、特別展「治水・震災・伊勢湾台風」を開催します。また、伊勢湾台風で被災した白水小学校の児童らが書いた作文集の作成、伊勢湾台風被災状況を写した写真などのデジタル化、災害史を学ぶハンドブックや講演会の開催などを行って、災害の歴史を伝えていきてゃあということですけど、僕が思っとるのは、やっぱり前から言っていますけど、職員で今、自発的に結構やっていますけど、やっぱり黙とうをやらないかんですわ、これは。9月26日か。時間は夜ですけどね、あれ。夜と言っても、何時だったかな、一番名古屋に近づいたのは午後7時か午後8時か午後9時か、その辺だったと思いますけど、そのころになるんで、夜だでちょっとどうする、どうやってやるかというのはありますけど、やっぱりこれ、伊勢湾台風は名古屋市じゃないけど全体で5,000人以上亡くなっていますんでね。で、この伊勢湾台風がきっかけになって災害対策基本法ってできたわけですよ。

 わしも、まあ本当に、小学校5年のときでしたけど、ものすごかったですよ、本当に怖かったですよ、これは。情報がもう全然なかったで、突然だったでね。一番初めに気づいたのは、瓦の飛んでくる音ですわ。あのバンバンバンバンといって、ものすごい音で。うちも木造2階建てのほうは、上が壁が全部抜けましてですね、半壊状況になったということで。次の日、学校へ行ったんですけど、休みになったのか何かわからんけど、学校へ行きましたね、とにかく。そしたらまぁ、記憶にあるのは、ものすごい晴天だったですね、本当に。やっぱりこういうもんだなと。原爆の次の日もものすごい晴天です、調べましたら。(昭和20年)8月7日の朝というのは。だから、この、ここでまさか5,000人、情報もなかったもんで、5,000人の方が亡くなっとるなんて、特に(今の話に)ありました白水小学校なんかでは子どもさんがね、ようけ、名古屋港から出てきたラワン(材)やなんかで亡くなったということは全く知らなんだで。自然というのは、大変残虐なものだなというふうに、今となると感じますね。次の日の、本当にすごい晴天だったんです。

(記者)
 金額の多寡は問題ではないのかもしれませんが、昨年、国立大学が古文書の寄附、支援額募集で、300万円近くのお金を集めて、地元の金融機関が3,000万円、10年間で支援するという枠組みも決まったようですけど、今後、寄附額をふやすためには何か必要なことってあります。

(市長)
 やっぱり黙とうなんかいいんじゃないですか、やっぱり全員が参加して。まだ僕らぐらいの世代の人間は覚えていますので。日本最大のゼロメーター地帯ですから。これ、今のところはええと言っていますけど、名古屋港管理組合等も堤防の高さは。伊勢湾台風、こないだ1,000年に1回の津波の想定状況で伊勢湾台風の来た水位より30センチ低いですから、何と、これ。だから、ものすごかったということだね、これ。


◎議会運営委員会行政視察における意見交換会について

(記者)
 昨日ですね、週刊誌報道で、昨年11月の議会運営委員会での視察旅行先でトラブルがあったという報道がありますけれども、その事案の概要とですね、あと今後どういうふうに対応されていくのかということをお伺いしたいんですけど。

(市長)
 昨日の夜から今日の朝なのか何かですけど、全国メディアのデジタル版でですね、去年の11月19日の夜ですね、名古屋市の議会運営委員会の意見交換会といって公務ですわ、いわゆる、全員出席、委員さんは全員出席。また、市の職員も出ております、これ。5人ほど出とるんじゃないですかね、4人か5人。ちょっとまだ、連絡して、ヒアリングしようと思っていますけど。そこで、これ、録音されておりましてですね、これ、実は。大変珍しいんですけど、これは。で、私も、聞く機会を得まして、それで聞きました、これ。そこ、報道の内容は正しいですね。報道の内容は正しい。まあ、とんでもないことをした、これ。大変なことですよ、これ。

 まず1つ、公務でございますので、市民の皆さんにはもう大変申しわけにゃあと。これ、市民の税金を使っていく職員も、そういう公務ですので、そんなところでですね、こんなまあ、あれですか、暴行、それから1人に対してじゃないですけど、暴言ですか。それから脅迫じみたことと。それから、議会運営委員会に出れんだろうというようなこととかですね。適正な議会運営というか、当たり前のことですけど、これ、ものすごい重要なことなんで、市民の皆さんからすれば、これ。特に議会運営委員会というのは、それを一番取り仕切るかなめの委員会になるわけです。そこで、そのような事態があるということは、本当に市民の皆さんには、僕がわびることであるのかどうかわからんけど、やっぱり税金を適正に使う責任者として、まことに申しわけにゃあことだと思います。

 で、僕は1つあるのは、その中で、職員に対するばかやろう言うのとかですね、いろいろ入っておりますんで、だで、職員も守らにゃいかんということもありまして、守るというのは個人的にもありますけど、個人的というより、やっぱり職員の適正な公務、行政の執行を守らないかんですから、その点が1つ。それから、当事者ですね。報道されております、何ですか、くず、くずですか、ごみ、ごみと廃棄物、廃棄物と2回言っていますけど、これだけ言っても何だ、どう言っとるかな、ちょっとその辺はあんまり、てにをはが違っとるといかんもんで、僕が、ぜひ皆さん、ちゃんと聞いていただきゃあ、どうもアップされるようでございますので、これが、音がですね。現状に、もうアップされとりますので、一部ですけど、これ。それでぜひ、皆さん聞いていただいて。

 僕は、こと名古屋のことだけじゃなくて、こういう議会運営委員会の公務ですからね、これ、本当に、重大な問題は、これ。埼玉か何かで、このハゲ言って、殴ったやつありますわね、これ。あれもとんでもないですけど。あれは、ええとは申しませんけど、一応秘書と代議士の間の車の中の出来事ですけど、今度の場合は全く性格の違う場所と、純然たる公務ですわ。で、お酒が入っとったなんてことは言いわけになりませんよ、当たり前ですけど。私もまあ、夜、よう打ち合わせがありますんで、特に、政治をやっとる人間というのは夜おそうまで会議なんか続くんですわ。だで、いろんなところでお酒飲みますけど。飲まないと、5時間も6時間も、午後6時から午後11時まで5時間ありますんで、話ができないということで飲みますけど、これはどういうことかというと、やっぱりそういうときに暴言吐いたり、暴行したりですね、そんなことを絶対しないように、当然のことながら。わしも800万円の税金いただいて、これ、暮らしとる市長として、ものすごい自制しとるんですよ、わし、みんな、気づかんかわからんけど、これ。だから、議員さんというのは、だからお酒の入った場こそ、ちゃんと自制しとらないかんですよ、これ。本当に。そういうことを感じますが。名前言っていいかどうかわからんけど、今、廃棄物とか言われて、ボロボロですけど、で、たたかれています、これ。たたかれた音も入っていますね、これ。よく聞いていただきますと。まあ、その人にこれはあれですけど、くずだとかごみだとか、廃棄物だと言うことは、その人を支持した有権者もいますからね、これ、本当に。そういう市民に対して、どういうことなんだろうかと、これ。

 ということでございまして、議長さんに先ほど連絡しまして、電話ですけど、時間がにゃあもんだで、これは議会が公正に行われとるかどうかと、これは名古屋市民の、今で、今年で言うと2兆8,000億円にも及ぶですね、予算をですね、議決するところですよ、これ。議論して、これ。議決する、その段取りをするのが議会運営委員会で。その公務でこんなことが行われとって、その中で公正なね、議会運営委員会に出てこれんだろうというようなこともやっていますので、大変に公正な議会が、公正な議論が行われている、運営されとるか疑義があるので、調べてくれと。徹底的に調べてくれということを議長さんに申し入れときました。こちら側でもやります、行政側でも、これは。この問題の徹底解明と、それからもう1つは、一般的にいわゆる職員に対してね、こういう暴行、脅迫のようなと言っておきますけど、ということはないのかということを両方で立ち上げまして、市民の皆さんの信頼にこたえれるようにですね、全力投球したいと思います。

 僕も本当にびっくりこきましたわ、これ。こんなの、私も政治長いですけど、落選から入れると34歳からですから、もう36年間やっていますけど、こんな生のデータがそのまま録音されて出てくるということと、その内容もちょっとひどいですよ、これ、本当に。言われた人の声も入っていますけど、絶対に許せないと何遍も言っていますけど、これ。その人だけじゃないけど、そのほかのほうにもいろんな暴言が録音されていますので、ぜひ皆さんで取材されて、聞いていただきたいと。で、市民の皆さんにまず判断してもらいたいと、これ。真実をちゃんと明らかにして、こういうことはええことなのかと。こういうことが行われとる議会のもとで、皆さんの血税を審査するということは許されるのかと、これ。これね。まあ、そんなところかな。

 僕なりに、しっかり真相解明のために、検証委員会のような、第三者委員会って普通あるんですけど、あれは事実がわからんときにやるんですわ、結構、ああいうのは。今度は、これ、ちゃんと録音されとるので、あれがうそだと言われたら別だけど、そんなことは言えんですよ、これ、もう明らかに。ということだもんで、こういうことの議会、すなわち市民の皆さんに及ぼす影響ちゅうのかね、について、どうやってやったらいいか、こちら側のと、それからやっぱりちょっと離れた、東京なら東京のグループにですね、これ、現に東京のメディアに出ましたんで、これ、全国メディアに、やってもらえんかなというふうに今感じとるところでございます。こんなところでいいですか。また、何かあれば。

(記者)
 いくつか確認したいんですけども、まず今回の当事者というのは、たたいた側が藤田和秀市議で、たたかれた側が田山市議という理解でよろしいですよね。

(市長)
 はい、うそを言うわけにはいきませんので。

(記者)
 その上で、頭をたたかれたんですか。その辺って、どうやって本人から聞かれていますか。

(市長)
 パチーンって音が入っていますけど、頭をパチンとたたかれて、それでバンと顔をどつかれたということです。診断書まで持っているでしょう。

(記者)
 全治1週間とかって報道ありましたけど、ご本人からは。

(市長)
 全治、ちょっと覚えておりませんけど、そういうようなことで、ただ、すごい恐怖を感じたと。このときと言うよりも、あとの議員活動においてという意味でしょう。だけど、今のところ、ご本人はすごい恐怖を感じておられますので、だから、一応、真実であるということは言われると思います。これは真実だと。で、あとについては、ちょっと今、弁護士さんにあとの法的対応がありますんで、これ、相談すると。それと、河村さん、一応ではないけど、減税日本の代表をやっとりますんで、河村さんに一任するというようなことを言って、あと細かいことをいろいろ説明するのはちょっと勘弁させてもらえんかと、本人はそう言っていますけど。

(記者)
 まず検証委員会を立ち上げるわけではなくて、どういう調査をされるのかということ、何か会議か、調査する何かを立ち上げるのかということと、あとセクハラがあったとかという記事もあったじゃないですか。その辺もどういうご認識か教えてください。

(市長)
 それは、ちょっと人間が違いますので。会議のほうは、今とりあえず真実で間違いにゃあと思いますけど、今日も議長さんに言いましたけど、そのときに立ち会っとった職員がいますんで、彼もばかやろうって言われていますけど、その人に来てもらって、議長さん、ええよと言っていましたから。来てもらって、まずその状況を把握するという。

 で、検証するというのは、事実をまず、ざーっと、きちっとするということと、それからこの本当に、議会運営委員会、ええかねということですわ、これ、私からすると、これ。議会運営委員会が公正に行われとれへんかという疑義が生じとるということは、議会そのものに対する疑義ですからね、これ。そうなると、私ども、今回で2兆8,000億円の予算を組んでですね、議会にご審議いただいて、議決をいただくわけですよ、これ。市民に対して責任を果たせるのかと、これ、という問題。

(記者)
 セクハラ。

(市長)
 セクハラですか。これは、ちょっと僕は言いにくいでね、これ。言いにくいけど、ぜひ皆さんだったら、その音源を取れると思いますし、聞いてみられたらどうでしょうか。僕はびっくりしましたけど、これ、本当に。

(記者)
 それを、この、それが何か想像されるような音声があったという。

(市長)
 はい。はい。想像されるじゃないですわ、はっきりわかる。複数の人からね、問題は。

(記者)
 その藤田議員以外から。藤田議員以外からもそういう。

(市長)
 からと思われますけど。音声、声が違うんで、これは。だから、くずだくずだと言うのも、1人だけじゃないですね、どうも言っとるのは。集団的にやっていますね、これ、はい。

(記者)
 市長がその音声を認識したのは、いつの段階。

(市長)
 2週間ぐらい前じゃないですかね、今から言うと。2週間ちょっとか、そんなもんじゃないですかね。ちょっと違うかもしれませんけど、2週間か20日か。20日まではいかんと思いますけど。つい、こないだですわ。

(記者)
 被害者のほうから、こういうのがあったんだけどという相談があった。

(市長)
 いや、ちょっとどっから入手したかは、やっぱり一定保護せないかん問題がありますし、こういうやつはですね。ちょっと、それは勘弁させてほしいんですわ。

(記者)
 その事案自体が11月でですね、かなり間があいていますけど、この時期に出てきたということについてはどういうふうに受けとめて。

(市長)
 僕は聞いたのはそのころだもんで、ついこないだですから。それで、まあ本当に、どえりゃあびっくりしましたので。だけど、議会やっているからね。だでまぁ、議会に変な影響を及ぼしちゃいけないのでということで、その終わって直後になったということだと思いますけど。

(記者)
 2月定例会が終わるのを待ってという。

(市長)
 僕は、こういう会見になったのは、そういうことですけど。どなたかか知りませんけど、知っておられた方が相当みえるんじゃないですか、これ。当然ですわね、議会運営委員会の委員の方、19名かな、違うかな、あれ。それから職員もいますんで、4人か5人、これが、行っていますんで。一定のアプローチをされとったんだろうと思います、マスコミ等にね。マスコミばっかりでねえかわからんけど、議会中は避けられたんじゃないかと思いますけど。僕だけじゃないよ、これ。

(記者)
 その検証委員会というのは、どこが主体になって、どれぐらいの期間、どうやって行うつもりなんですか。

(市長)
 堀場副市長に今日、相談しましたけど、一遍、それ相談しますわ。

 2つ要ると思いますね、私。ここの名古屋市にまつわる市役所、市議会にまつわる検証といって、事実認定と影響についてですね、これ。公正なる意思判断がゆがめられとりゃせんかということですわ、これ、議会における。それから、もう1個は東京で、今ちょっと相談しとりますけど、これはやっぱり地方自治のいわゆる代議制ですね、これ、を揺るがす、とんでもない事態なんですよ、これ。だから、その辺のところの検証ですね、これ、をどういうふうにやっていこうかと。第三者委員会で何遍も集まって事実をやるというのは、もうそれはすぐ終わりますから、これ。すぐ終わりますよ。事務局のあの人(職員)に、やっぱり、わしも聞く務めがありますんで、出ておりますから、税金使って出ていますんで、これは、公務ですから。こういうことが行われとるということの意味、それから何遍も言いますけど、公正な議会の議論は本当にやられとるのかと。市民の皆さんの2兆8,000億円にも及ぶ膨大な血税がですね、公共料金も入れてですけど、が公正に判断されとるのかということを、全国的にもあるといけませんので、これ。全国的にも、こういう話が。だで、東京のほうでの検証というか、そちらと両方やらないかんなと思っていますけど。

(記者)
 じゃあ確認なんですけれども、これ、公務ではないと事務局側からは聞いているんですけれども。

(市長)
 ん。

(記者)
 公務ではないと聞いているんですけど。

(市長)
 そんなことはあり得んですよ。

(記者)
 一応、会費制だったと聞いているんですけれども。

(市長)
 いや、会費か。会費を出すか、まあ、ちょいちょいちょい、あんたと議論しとる時間ない。

(記者)
 副市長をトップとする検証委員会をまず庁内に立てるのと、プラス、東京の専門家の検証委員会を立てるということでよろしいんですか。で、時期とかについては、まだ検討中と。

(市長)
 いや、もう大至急やりたいと思います。

(記者)
 ありがとうございます。

(市長)
 公務じゃないと言っとるんですか、これ。誰が言っとる、それは言えんかね。

(記者)
 え、事務局側が。

(市長)
 ええ。となると、そんなところに、みんな、そろって出て行ってですね、あれ、出張はちゃんとお金がついとりますんで、残業代という枠じゃなくて、何だった、あれ。何とか費言いよったな、あれ。出張費じゃねえわ。意見交換会と、ちゃんとプリントで書いてありますもん、案内に、ちゃんと。お集まりくださいと言って。そんな有志が集まってのそういう会じゃないですよ、全然。だから、ものすごい問題なんです。その点と、先ほど言った、後ろから頭を殴った、そういう話とかね。それから愛知2区であった、こないだの衆議院の話とか、全く僕は色彩を異にした公務だと、これ、と思いますけどね。

(記者)
 何点か確認したいんですけど、先ほどから、事実であるというような言い方をされているのは、市長として現段階では、どなたに聞き取りをされて申し上げられているのかというのが1点と、今回の被害者の方は、被害届については出されているのかどうか教えてください

(市長)
 被害届というのは、ちょっとこれも弁護士と相談しとるもんで、診断書が出て、あとは法的にどうするかというのとも関連しますんで、ちょっとまだ確かじゃない、それは。それから、聞いたのはご本人とか、それからまた何人かの人に聞きましたけど、そこに出ておられましたね。

(記者)
 職員ということですか。

(市長)
 職員はまだ。職員はだから今、今日頼んだところです、議長に。

(記者)
 議員ということですか。現時点では、市長としては、さっきおっしゃられたことが事実であるという認識ということなんですね。

(市長)
 はい。そうですね。事実ですわ。

(記者)
 先ほど公正な議事運営が行われているかどうかについての疑義があるというお話だったんですけども、それというのは、その議員同士の、今回のそのトラブルについての話なのか、それとも先ほど、職員がばかやろうと言われたというお話もあったんですけど、そこについて、つまりそれについて疑義があるということになるのか、どう、関連性はどうなんでしょう。

(市長)
 それもありますよ。職員に対しての暴言もありますけど。だから、やっぱりぜひ聞いてほしいんだけど、議会運営委員会に出てきて、どうだこうだというのをですね、言っています、そこの中で。そんな、出てこれんだろうというような話をね。そんな話は、相当いかんですよ、これ。その委員会のメンバーに出てこれんだろうと言って、それもいわゆる幹部と言いますかね、その支配的な勢力のある人たちが言うと。で、しゃべれんだろうと、そんなことを言っていますわ。しゃべれませんよみたいなこと言っていますよ、これ、何か。これ、いかんでしょう、それ。

(記者)
 その議会運営委員会に対する出席を牽制するかのような言いぶりだということですか。

(市長)
 そうですね、牽制というか、言葉は違っとるかもしれない。聞いたってちょうでゃあよ、その辺、まあ、そういうことですわ。やっぱり自由に、議会運営委員会の委員って、議員ですから、これ。市民から信託を受けた。だで、議会運営委員会に出て行って、自分たちの思うところを堂々と言わないかんじゃないですか、それは。それに対するものすごい圧力ですよ、これ。

(記者)
 市長の手元にその音声はあるんですか、データは。

(市長)
 それは当然、持っとかないかんもんで、これ。

(記者)
 それは例えば、この報道陣に対して公開される。

(市長)
 どうしましょうね、これ。どうしましょうかと思っとるところです。今のセクハラの部分なんかもありますので、これは、その人のことがありますんで、どうしましょうかねというところで。別に悪いことはないと思いますけど、私は。社会的正義のために、これ、やっとるんですけど、これは。公開しても悪いことはないと思えますけど、思えますけどね。

(記者)
 思えますけど、何ですか。

(市長)
 まあ、今、ちょっと考えさせてくれと、はい。

(記者)
 先ほど暴言を言われた方が怖いと感じているということだったんですけど、それは本人がそうやって言っていたということですか。

(市長)
 はい。

(記者)
 それは怖くて、何ですか。何が怖い。

(市長)
 ちょっと遅れたということもあるし、要するに、議会運営委員会なんかで発言したりね、そういうことでしょう。

(記者)
 議会運営委員会で発言するのが怖いということですか。

(市長)
 そういう特定じゃないけど、もうとにかく、すごい恐怖を感じると。

(記者)
 セクハラの話なんですけど、それは、その言われた市議の方に確認はとっていますか。これ、言われたのは事実かどうかというのと、これをセクハラと感じたかどうかということ。

(市長)
 それ、まだとっていません。

 やっぱり、ご本人にちょっと、あんまり直接はなかなか、かけにくいもんだで。ぜひ、皆さん、聞いていただいて。

(記者)
 あと、こういう暴言とかを言われた、何でこうなったのかということはご本人から聞いていますか。

(市長)
 かねがね、こういうような、類することが過去からあったということのようですよ。たたかれたことはさすがにないようですけど、今回初めてのようです。これはものすごい詳細に聞いたわけじゃないで、また後で出てくると、うそついたなと言われるといかんですけど、ええ。たたかれたのは。

(記者)
 その議員報酬の取り扱いを巡って口論になったとか、そういった話は特に聞いていないですか。

(市長)
 それは聞いていないですね。

(記者)
 先ほど検証委員会の体制で、副市長をトップにするというような発言もあったんですけど、それはそういうことなんですか。

(市長)
 まぁそういう風で一応、筆頭だもんだで。どういうふうに組むかは、これからだけど。

(堀場副市長)
 ただいま考えています。ちょっと、どういう形があるのか、それからもう1つは、議会との関係のこともありますので、我々のほうでやること、やるべきこと、またはやれることという、その辺の範囲もありますので、ちょっと考えて。

(記者)
 現段階では、副市長をトップにする組織というわけではない。

(堀場副市長)
 ちょっと、やり方も含めて、検討します。

(市長)
 職員も参加しとるしね、今度の場合は。職員、参加しとる。で、その日の問題と、それから、もう1個は、日ごろ聞くんですわ、いろいろ。すごい圧力があってと。いろいろ曲げられたことがあるようなことを言いますんで。それも、例えば匿名でレポート書いてもらうとかね。例えば、そういうこととか、まずやらないかんですね、これ。市民の皆さんのためにですよ。

(記者)
 市長が言う東京のグループというのはどういうことですか、弁護士とかですか。

(市長)
 ちょっと、ある弁護士、有名な弁護士さんにはちょっと相談しましたけど。あと、真実を明らかにする、いわゆる第三者委員会と違うんで、今度は。こういう真実は明らかですから。だから、こういうことは議会制民主市議の地方自治の中で、一体、どういう意義を持つのかということだわね。

(記者)
 ですので、その市役所内にできる組織と、東京の弁護士など東京の人たちに頼む、2つの組織をつくるという理解でいいですかね。

(市長)
 はい、そうです。

(記者)
 その検証委員会の検証範囲なんですけど、今回のことに限っているのか、あるいは全調査にまたがる範囲になるのかというのは。

(市長)
 それは、2つですから、今回のことをまず徹底的に明らかにするわね。

(記者)
 それと、これまでの。

(市長)
 これまで、こういうようなことがね、ひょっとしたらあらへんかということですわ。で、職員が困っとりゃせんかと。困っとるというより、そんな生易しいもんじゃにゃあことも聞きますんで、両方ですね。

(記者)
 そうすると結構、結論が出るまで、かなり時間がかかりますね。

(市長)
 そういうののレポートはね。だけど、早くあれですよ、市民の皆さんがこの実情を知っていただくということが重要ですよ、早く、これ。

(記者)
 市長、今回は、ばかやろうという発言があったというのは、よくわかるんですけど、それ以外に、議会のほうから職員に圧力をかけてきた事案が過去にあったということですか。

(市長)
 そういう話を聞きます。なかなか、パッと具体的に出ていませんけど、職員がやっぱり慎重ですので、それは。

(記者)
 それは、もちろん減税日本もありますし、具体的にどのあたりの議員会派ですとかというのはわかるんですか。

(市長)
 特定すると、ちょっといかんでしょう、やっぱり。

(記者)
 それによって予算議決権を持っている議会側が、例えば議決しないよというようなことをちらつかせるということですか。

(市長)
 議決しないよと、否決したるぞとか。

(記者)
 ええ、そうですね。

(市長)
 まぁ、それもありますけどね。それが正しいかどうか、又聞きで入ってきますんで、そういうのも。僕にはあんまり、ないとも言えんですけどね。

(記者)
 そういった具体例が、今回、職員さんのリスニングで明らかにしたいというのが今回の市長の。

(市長)
 はい、せっかく名古屋市職員の公正な職務の執行確保に関する条例ってつくったんですけど。だけど、どうもまだ相当あるというふうに伺っておりますんで、これは、こと名古屋だけというふうには、普通、考えられませんので、これは。日本全国にわたってそういうことが。

(記者)
 圧力が事実としたら、それこそリスニングで、職員側は真実を明らかにしづらいですよね。どういった手法で明らかにしていくんですか。

(市長)
 それは今の匿名のアンケートですわ。

(記者)
 匿名。

(市長)
 ああ、匿名でいいからと。1つの方法だと思いますけど。絶対わからんようにするからと言わないとね。

(記者)
 今回のトラブルなんですけど、普通、トラブルになるということは、トラブルに至る何かこう、きっかけなり原因があると思うんですけど、今回、くずという発言があったみたいですけど、いきなりそういう状況になったのか、何らかの例えば口論だったり、そういうもめごとがあって、そういう状態になったのかというのはわかりますか。

(市長)
 今回ので言うと、音声の中、出てきますけど、私は何もしていないじゃないかというふうに言っていますね、被害者の方は。

(記者)
 いきなりそういう暴言なり、暴行なりという話になったんですか。

(市長)
 そこはちょっと、そこまではわかりづらいですけど、私は何もしていないというの入っていますよ。で、皆さんおりますから、聞かれりゃあわかるんで、その辺、市会事務局から聞こうと思っていますけど、僕。市会事務局のヒアリングは、こないだ総務省に確認しましたら、市長が直接聞くのは悪いことじゃないけど、一応、議長、市会事務局長、それで職員となっていますので、一応、議長に言われるのが、議長から言ってくれというふうに言われますわね、ということだで。

(記者)
 もう1つ、被害にあわれたとされている方ですけど、事実は昨年の11月だということなんですけど、ここまでですね、訴えようと思えば訴える機会もあったと思うんですけど、ここまで長引いたというのは、どういうふうに説明しているんですか。

(市長)
 恐怖ですわ。大変な恐怖を感じたと。

(記者)
 やられた後に、そのやった側の人に対して恐怖を感じていたから言い出せなかったということですか。

(市長)
 ええ、そうですね。けど、何人かには相談したようだもんで、それは。で、わしのところへ来たのは、2週間前か20日前か、その辺ですよね。

(記者)
 診断書って、何の診断書を取られているんですか。

(市長)
 何かとにかくバシャンと来たもんで、首の辺もちょっと、ドンというかバチンと音が入っとるぐらいですから。

(記者)
 それって明らかにしてもらうことは可能ですか。

(市長)
 その診断書。

(記者)
 診断書の内容を。

(市長)
 内容は、いいんじゃないでしょうか、これ。

(記者)
 ちょっと、じゃあ後で教えていただけたら。

(市長)
 ちょっと後に取られて、1週間ぐらい後だけど、それもやっぱり、恐怖ということらしいですわ。はい。それもじゃあ1つ、どうするかというのは、弁護士さんとも相談せないかんもんで、この後、これ。法律問題ですから、これは、本当に。


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