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平成30年1月29日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2018年2月8日

報告事項

  • 名古屋市立東部医療センターの救命救急センター指定について
  • 姉妹都市メキシコ市への災害見舞金及び救援金の進呈について
  • 「なごや女性活躍応援企業見える化サイト」の開設について

会見動画

報告内容

◎名古屋市立東部医療センターの救命救急センター指定について

(市長)

 それでは、1月29日(月曜日)会見を始めたいと思います。

 まず、皆さん、グッドモーニングということでございまして、初めは、名古屋市立東部医療センターの救命救急センター指定について、ご報告でございます。

 救命救急センターは、一般の救急医療機関では対応できない重篤な救急患者に対しまして24時間体制で高度な医療を総合的に提供する施設を愛知県知事が指定するものでございまして、東部医療センターは市内で7カ所目の指定となります。

 これはだから、第3次というやつですか。

(当局:はい、3次救急です。)

(市長)

 3次救急というやつですね。

 東部医療センターは、昔の東市民病院ですな、これ。東市民病院、わしの近所だもんで、懐かしいんです。よう見舞いにも行きましし、自分自身も行ったことありますけど、東部医療センターは平成27年3月に救急・外来棟を開設するなど救急医療に力を入れてきました。

 救急搬送の受け入れ件数は、平成20年度の約3,000件から、平成28年度は約7,600件と2.5倍になっており、市内でも有数の受け入れ件数となっております。どえりゃあ、増えたんや、本当にこれ。

 さらに、平成29年4月からは、24時間体制で心肺停止患者の受け入れを行うなど、より高度な救急医療の実施に取り組んでまいりました。

 こうした取り組みもあり、平成30年2月1日に救命救急センターに指定されることになりました。

 東部医療センターが救命救急センターに指定されることで、本市の救急医療体制の強化に資することとなり、いざというとき、市民の皆様により安心していただけると考えております。

 ということで、これは誰も褒めてくれんように近いですけど、119番かけてから、まず、2段階ありますよね。まずは、現場に到着する時間。それから、その後、現場からドクターに病院で診てもらえる時間と。これを1分、1秒短くするということは、誰も褒めてもらえませんけど、究極の福祉でございまして。ここにおいでになります、優秀なジャーナリズムの皆さんもいつか必ずいっぺんは救急車に乗らなあかん時がくるということでございますので、名古屋は、まず断らないと、119番きたとき。常連はいけませんよ、常連は。常連はやめてもらわないかんですけど、タクシーがわりに使うのはですね。だけど、1分、1秒、日本一を目指そうということで、今、京都と激しく、こないだまで12秒差だったと思いますけど。トップを競り合っておりまして、こういうええ競争は大いにせないかんということで、その分、消防がどえりゃあ頑張っとるいうことですけど、いろいろな工夫によりまして、こないだ聞きましたところでは、病院まで着く時間は日本一になったんでねえのかということを言っておりましたけど、京都さんもどえりゃあ頑張っておりますので、まだちょっと数字が出とらん状況だということでございます。せっかくでございますので、名古屋の市民の皆さんも、何か飯食っとって、ぽとんと箸を落とすようなときがいかんらしいですわ。そういうときは、遠慮せずに、名古屋の人は割と堅いもんでね、119番電話すんの遠慮しやすんだわ。遠慮せずに、税金払っとんだで、堂々と119番をかけて、1秒でも早よう、やっぱり、例えば、東部医療センターに着いて診てもらうということをお願いしたいと思います。それに応えられるサービスをやっておりますので、まあ、今年中に何とか日本一のスピードになるんじゃないかと思っております。目立たんけど、どえらい福祉サービスですよ、これ。ということでございます。

◎姉妹都市メキシコ市への災害見舞金及び救援金の進呈について

次に、姉妹都市メキシコ市への災害見舞金及び救援金の進呈について、ご報告いたします。

 平成29年9月19日にメキシコ中部で発生したマグニチュード7.1の地震により、姉妹都市であるメキシコ市では228名の方が犠牲となりました。復興に役立てていただくため、災害見舞金100万円を進呈いたします。

 また、市民の皆様にも募金に協力いただきまして、12万2,573円の救援金が集まりました。この中には名東高校の皆さんが自主的に集められた募金も含まれております。皆様から温かいご支援をいただき、ありがとうございました。

 この救援金は、1980年にメキシコ市に新設されたナゴヤ中学の修繕に役立てていただくため、進呈したいと思います。

 これまた当局に言ってありますけど、メキシコ市にナゴヤ中学という名古屋の名前がついた中学校があるというのは、わしも初めて知りまして、申し訳ないけど。名古屋市民の皆さんもほとんどこれ、知らないと思いますね、これは。ということでございまして、今、どういうふうで、どうなってですね、ちいとこんな、名前をつけていただくんなら、ありがたいことですから、そん中の、そんだけの値打ちがある、メキシコの人に喜んでもらえるようなことはできんかということをちょっといっぺん調べてちょういうことを、当局に頼んどるとこでございます。

 亡くなられた方々に対しまして、深くお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々の速やかな回復と被災地の早期復旧が進みまして、一日も早く安全な生活を取り戻されることを心より祈っております。

◎「なごや女性活躍応援企業見える化サイト」の開設について

次に、「なごや女性活躍応援企業見える化サイト」の開設について、ご報告いたします。

 パネルを持った職員が静々と入室してまいりますということでございまして、名古屋市では、市内に事業所がある企業のうち、女性が生き生きと活躍できるような取り組みをしている企業を「女性の活躍推進企業」として認定・認証しており、本日現在で114社に上っております。

 これら認定・認証企業が行っている女性の活躍に関する先進的な取り組み事例を広く紹介する「なごや女性活躍応援企業見える化サイト」、愛称「ナゴ女(なごじょ)応援!サイト」を、2月1日(木曜日)に開設することになりました。

 就職を控える女子学生や働きたい女性・働き続けたい女性にとっては、働き続けやすい企業を見つけて就職先やキャリア形成・働き方を考える参考にしていただき、また、女性の活躍に取り組みたい企業にとっては他の企業の取り組み事例を参考に自社の取り組みを進めていただけるものと期待しております。

 「女性がいきいきと輝くまち ナゴヤ」をつくっていきたいと思っておりますので、「ナゴ女(なごじょ)応援!サイト」を皆さん、ぜひご活用ください。

 また、本日午後、イーブルなごやで女性の活躍推進企業の認定・表彰式がありますので、こちらもぜひ取材をお願いしたいと思います。

 名古屋市初の女性副市長が誕生しておりまして、横におりますので、これからも女性活躍推進に取り組んでまいります。

 ここで、職員から説明させていただきますということで、どうぞ、真ん中へ来ていただいて。

 

(当局: 「ナゴ女(なごじょ)応援!サイト」について、ご説明させていただきます。

 「ナゴ女(なごじょ)応援!サイト」ですけれど、こちらは、名古屋で女性活躍を推進する企業と、それから、名古屋で働きたい女性を応援するサイトです。

 サイトの構築に当たりましては、内閣府の地域女性活躍推進交付金を活用させていただいております。

 こちらは、女性の活躍推進、認定・認証企業が行っています、女性の活躍推進に関する先進的な取り組み事例と、あとそれから、その企業の女性活躍推進に関する基本的なデータですね、こちらを掲載しております。

 取り組み事例の一例といたしましては、育児休業からの復帰サポートをご本人だけではなくて、パートナーの方にも取り組みを行ったり、あとそれから、商品開発を女性のチームで行ったり、そういった企業などがございます。

 あと、女性活躍関連データですけれど、その企業の男女比率ですとか、あとそれから、男女別の平均勤続年数ですとか、それから、女性の管理職比率などがございます。

 このように、取り組み事例と、それから、女性活躍に関する基本データの両方を充実させている例なんですけれど、他の政令指定都市の類似サイトと比較させていただきましても、特徴となっているところです。ですので、多くの女性の方や企業の方にぜひご活用していただきたいというふうに考えております。

 あと、先ほど、市長のほうからご案内がありましたように、本日午後、イーブルなごやで女性の活躍推進企業の認定・表彰式がございますので、こちらもぜひ取材していただけたらと思います。

以上となります。よろしくお願いします。)

 

(市長)

 そこへ控えておりますんで、もしあったら、後ほどということで。

 ということですけど、今、言わなんだけど、待機児童がゼロなのも、大変、女性の活躍にはどえりゃあええということ。来月号(2月号)の広報なごやの今2ページになっとりますけど、わしのインタビューがありますけど、そこの中で、女性の方が答えておりますわ。河村さんというか、名古屋市に感謝せなあかんいうて。待機児童4年連続ゼロというのは、これは働く人にとってはありがたいですよ。すぐそう言うと保留児童っていいますけど、何でそういうことをすぐ言うのかな。ようわけわからんで。意味が違うんだで、そもそもそれは。ほんでまあ、6個、保育園書く欄がありますよね、申込用紙。6個書いてその下に、もしここに入れん場合は紹介しましょうかと。そこに〇をつけていただきますと、名古屋では100%入れます、紹介しますから、これが。だけど、ここが嫌だと、私は、ここの保育園は嫌ですと言った場合は、満員だったら入れんよと言っとんの。これしょうないでしょう言うて。満員だって、誰か入れると出てかないかんがな、反対に。柔軟に入れるように最大限の努力はしておりますけどと。兄弟が行っとるで入らせてくれって、じゃ、兄弟の場合でも何人か重なっとった場合どうなるかとなりますよ。出てかなあかんですよ、誰かこれ。

 ほんだで、まあ、なんべんも言っとりますけど、全員必ず保育園に入るという体制をもしつくるんだったら、それはそれで小学校みたいにせないかんね、学区制に。小学校か中学校の中につくる。なんべんも言ってますように。今回もそれで10個ぐらいつくろみゃあと言っとったんだけど、まあ、大丈夫だ言うもんだで、とりあえず、当局は。そのかわり、そんな待機児童ゼロが終わるかわからんなんて言ってもらったらあかんでいうて、厳重に言ってあります、これは。

 ただし、小学校、中学校につくる場合は、待機児童でなくて皆さんが好きな保留児童という表現の人も入ってくということになりますので、新たな挑戦にはなるんですけどね。僕は、それでいいんじゃないかと。小学校、中学校には、まず給食室がある、外郭の塀がある。それから、保健室があると。それから、兄ちゃん、姉ちゃんがおるということで、駐車場なんか幾らでもあります。圧倒的に便利というか、そりゃ、市民からすりゃ使ってほしいですわね、同じ税金払っとるのに。ということですが、日本中こういうことで、縦割りになっとるいうことで、まあ、今年はほんでもちょこっとだけですけど、やることにはなりますけどね。

 大変ありがたいということは、ある女性の方が、来月号の広報なごやにはその記事が出てきますけど、言っておられました。待機児童ゼロいうて、本当ありがたいですよ、ていうことでございます。

このページの作成担当

市長室広報課報道係
電話番号: 052-972-3136
ファックス番号: 052-972-3355
電子メールアドレス: a3136@shicho.city.nagoya.lg.jp

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