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平成29年7月31日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2017年8月15日

報告事項

  • 名古屋市特別スポーツ功労賞の表彰について
  • ユニバーサルデザインタクシーの試乗会について
  • 名古屋市多文化共生推進月間について

会見動画

報告内容

◎名古屋市特別スポーツ功労賞の表彰について

 それでは、7月31日(月曜日)ということでございまして、記者会見を始めたいと思います。おはようございます。

 まず、本日は、浅田真央さんへの名古屋市特別スポーツ功労賞の表彰についてお知らせをいたします。

 以前にもお知らせさせていただきましたが、4月10日(月曜日)に引退を表明されました元女子フィギュアスケート選手の浅田真央さんに対し、名古屋市特別スポーツ功労賞をお贈りします。

 この賞は、本市のスポーツ振興に特に功績顕著であり、市民へのスポーツへの関心を高めた浅田さんに対し、その栄誉をたたえるとともに感謝の意を表するものでございます。

 今週金曜日、8月4日に、愛知県体育館での開催予定のスケートショー「THE ICE(ザ・アイス)」、ズィ・アイスか、受験勉強で言いますと。どっちだね、これは「ザ」と書いてあるけど、受験勉強だと「ズィ」でにゃあかと思いますけど、違うのかな、特別のこういう名称の場合は。の一部終了後、午後1時50分頃からを予定しております。

 浅田さんには、副賞といたしまして、フェアトレードの食材を一部使用したケーキをお贈りする予定でございます。

 某記事に何かいろいろ出ておりましたけど、これはどういうものか。私はこっちの方がなかなかかわいいんでねえかと思いますけどね、これ。ケーキをアイスリンクに見立て、これまでの浅田さんのスケート人生を思い出させるようなモチーフを取り入れるとともに、ケーキが一つの花束を連想させるよう、華やかなデザインといたしました。

 また、フェアトレードタウンである本市からの贈り物にふさわしいものになるように、名古屋市内の洋菓子店にデザイン等を依頼し、試作を重ね、特別に製作していただいたものでございますということでございまして、何か何だった。ケーキがうみゃあか、食べてゃあかとか、何か真央ちゃんが言ったんじゃなかったんか、確か。理由は、違うか。何だった。まあええわ、後でご質問のところで。

(当局:ケーキ屋さんになりたいからと。)

(市長)

 ケーキ屋さんに、パティシエではにゃあのか、作るほうでねえのか。パティシエになりてゃあというのは、今、小さい子がよう言いますけど、ケーキ屋さんのほうかね。ケーキ屋さんになりてゃあと真央ちゃんが言われたので、そのご意向を大事にしましたということでございます。

◎ユニバーサルデザインタクシーの試乗会について

次に、ユニバーサルデザインタクシーの試乗会についてご報告します。

 ユニバーサルデザインタクシーとは、スロープや手すりを備えるなど、車椅子使用者、高齢者、妊娠中の女性、荷物の多い旅行者を初め、誰もが使いやすいデザインのタクシー車両のことで、一般タクシー料金でご利用できます。

 名古屋市では、「人にやさしいまち名古屋」を目指して、ユニバーサルデザインタクシー車両を導入するタクシー事業者への助成を今年の秋以降に開始する予定です。

 試乗会の日時は、8月4日(金曜日)、午前9時30分から、場所は本庁舎正面玄関で行います。10時ごろから私も試乗を予定しております。

 これまで移動が大変ということで外出を控えていたような方々にも、買い物やイベントなど、積極的に名古屋のまちを楽しんでいただけるよう乗りやすさをアピールしたいと考えておりますので、ぜひ皆さん、取材へお越しくださいということですが、ここにちょっと関係あるかにゃあか知らんけど、一部ですが、今、敬老パスを使うと1割引きになりますんで、ぜひ市民の皆さんも、タクシーの1割引きいうて、結構できゃあですよ、これ。全部じゃあねえでいかんですけどいうことで、お出かけをくださいと。うちの前まで来ますでね、敬老パスは来ませんけどいうことで、どうしても年を食うと足がわりになりますんで、タクシーの1割引きはどえらいでかいですよ、これは。いうことでございますので、敬老パスを使って、どうぞ、何でやけど荷物が多いということも書いてあったでね、孫の荷物をようけ買ってまって、お土産を、タクシーに乗ってまうと、全部じゃないですけど、名前言うのはやめときますけど、某大きいところは、1割引きになっております。

◎名古屋市多文化共生推進月間について

次に、名古屋市多文化共生推進月間についてご報告します。

 名古屋市に住む外国人住民は年々増加しており、ことし6月末現在、約7万5,000人で人口の約3.3%を占めております。また、ベトナムの人やらネパールの人やらが増加するなど、その国籍も多様化しているところでございます。

 こうした中、名古屋市では、「すべての市民が安心・安全に暮らし、多様性を活かして活躍することができる多文化共生都市の実現」を目指して様々な取組を進めております。

 今年3月には、「第2次名古屋市多文化共生推進プラン」を策定し、毎年8月を「多文化共生推進月間」と定めました。今年が初めての月間となります。

 実施内容といたしましては、8月4日(金曜日)から10日(木曜日)までの1週間、地下鉄の車両にポスターを掲載したり、多文化共生をテーマにした講演会などのイベントも開催いたします。また、8月の期間中に21の関連事業も開催いたします。

 市民の皆様に多文化共生について理解を深めていただけるよう積極的に取り組んでまいります。

 ここから、職員からも説明をさせていただきます。

(当局:ただいま、市長よりご説明差し上げたとおり、今年から毎年8月を「名古屋市多文化共生推進月間」と定めまして、市民の皆様に多文化共生のご理解を深めていただくような取り組みを積極的に行ってまいります。

 こちらのポスターは、8月4日(金曜日)から1週間、地下鉄の車両に掲載されるとともに、区役所等の施設にも、8月中の月間中に掲示される予定でございます。

 合い言葉は、こちらの「ひとつ空の下 共に生きよう」ということで、コンセプトといたしましては、空は誰の上にも平等にあることから、名古屋市内の空と外国人の笑顔のビジュアルを用いて多文化共生を表現しています。

 こちらの月間のメインイベントといたしまして、8月22日(火曜日)、午後2時から、名古屋国際センターの別棟ホールにて、多文化共生推進月間講演会ということで、外国人の子どもをテーマとした講演会を開催いたします。

 また、関連事業といたしまして、本市、また、民間による21の関連事業を月間中には開催を予定しております。

 このように、8月中は多文化共生の啓発等に積極的に取り組んでまいりますので、ぜひよろしくお願いいたします。以上です。)

(市長)

 これ、なかなかこれはええ言葉だけど、固いわ「ひとつの空の下 共に生きよう」いうて、名古屋市の入社試験みたいな表現だよ。こういうやつより、外国人を見たら、ハウ・アー・ユーと言おうと、そういうやつのほうがええぞ。そういうふうにいかないかんな、フレンドリーに。外国人はやっぱり形式より本当にフレンドリーというのが最高の道徳としてあれだでよ、だろ。それをやったらどうだ、ここで言うのも変な話だがよ。When you look at the people from different countryと、say how are youと。

 私からは以上でございます。

質疑応答

◎ロボカップ2017名古屋世界大会について

(記者)
 昨日行われましたロボカップについての課題と感想を教えていただければと。

(市長)
 なかなかおもしろい、なかなかグッドワークというか、グッドジョブだと思いましたけど、全部英語だもんで、これ。大変ですよ、あれ。ほんで本当に外国人が、ネイティブの人がずわっとナチュラルスピードでしゃべられると、なかなかこれいかんし、英語でしゃべるのも、1杯飲んどると結構しゃべれますけど、素面でしゃべるのは結構大変だけど、せっかくだもんで、こっちからすると、原稿読まずにしゃべるほうが外国人は喜ぶんですよ、やっぱり。ちっとでも喜んでもらおうというサービス精神でございますけど、3曲、歌を歌いましたけど、英語の歌を、喜んでいただいた。曲は2曲だけど、3回ですかね。

 なかなかおもしれえことはおもしれえですよ。いよいよ、これ、この辺は産業で成り立っとりますんで、産業でいうと感じ悪いけど、文化もありますけど。だで、ここでそういう人工知能みたいなものにどう戦っていくかというのは、この名古屋、愛知県にとってはどえらけにゃあ重要な問題ということでございまして、勝ったのはやっぱりドイツとか、中国もありましたけど、やっぱりドイツさすがだな思ったね、これ。ドイツチームがたまたまエントリーが多いのか何かわかりませんけど、そういうこともにゃあだろうし、産業とすると、ここら辺の地区はロボット産業も日本でトップなんですよ、これ。いう基盤はあるけど、ぜひ学生さんやらそういうところに広げないかんなと思いましたね。

 やっぱり一番この地区的に言うと、将棋ですわ、やっぱり。あれも同じようなテーマですわ。AIとですね、これ、人工知能と同じようなテーマで、藤井君というスーパースターが名古屋大学附属中学が生み出してくれたもんで、そういうのもちょっと盛り上げまして、さらにちょっと熱を入れないかんなと。

 名大、名工大いろいろありますでね、ロボットに。中部大学とどこだった。愛知県大と、ほんだけだったか、これ、参加チームは。中京はなかったかな、でしたけど、おもしれえ大会でしたけど、外国人はやっぱりあれを見るとわかるけど、フレンドリーですよ、やっぱり。日本人の堅苦しさもちょっとそろそろ変えないかんで、これ、本当に。どういうことですかね、あれ、本当に。

(記者)
 課題としては、もっと日本の学生が積極的に取り組んでほしい。

(市長)
 いやいや、ほんで、優勝するところが続々出てくるようなふうにせないかんなと思ったね。

(記者)
 名古屋で行われたロボカップのイベント自体としての課題とか。

(市長)
 割と使いやすかったんでねえですかね、あそこ、場所的には、ポートメッセ、ということで感じましたけど、日本人の学者は、みんな、英語ぺらぺらだもんで、フレンドリーにやってましたけど、そこらの雰囲気はやっぱり感じましたね。外国から来た人ら、ものすげえ楽しそうにやってますけど、若干、日本の体制というのは、どうしてもちょっと何となく、too much seriousというんですけど、真面目過ぎるわなという感じでしたけど。フレンドリーを旨とすべしと。今の多文化共生もそうだわな。How are youがええんじゃないですか、新標語。外国人を見たら、何でもええで、How are youいうて言おうとかね。なかなかできんで、これ。なかなかできませんよ。

(記者)
 関連して、ロボカップの来場者数が速報で出ているということですが、それを踏まえたご感想と、あと、初日に大村知事と開会式等お会いしているかと思いますが、空見ふ頭についての意見交換などはなされたんでしょうか。

(市長)
 空見の話はしておりません、これは。

 入場者数は14万とか言ってましたけど。

(当局:13万。)

(市長)
 13万かね。

(当局:はい、10万目標で13万。)

(市長)
 本当に来たけ、そんな、これ。そんなには来とらんいうことをちょっと聞いた、話の道中で、来とったけど、ようけの人がいましたけど、とにかく。本当に外国人がようけおったんですわ。

 それから、やっぱ、最後、見たのが、人間とロボットの実際のゲームを見まして、5人、5人で、中国チームが優勝しましたんで、その中国チームと、サッカーのグランパスのチームが出てくるかしら思ったら、グランパスでなくて、リサーチャーですね、要するに研究者の人たちが、5人、サッカーやったんですけど、1対3でロボットが負けましたけど、これ、人間が3、ロボットが1ですけど、あれ、でも、横におったリサーチャー、研究者に話したら、人間は走っていかんということに前はルールがあったと。だけど、走ってでも1対3というところまで来たんで、やっぱり大分ロボットのほうも進みましたよとか言っとったね。なかなかですな、これ。

(記者)
 あと、このチャンスを、2019年のG20のほうの誘致には生かしたいという思いはありますか。

(市長)
 それはちょっと考えておりませんでしたけど、それもええんじゃないですか。外国人にようけ来てもらういうのはええですから、盛り上がりますわ。

◎浅田真央さんへの特別スポーツ功労賞の副賞について

(記者)
 浅田真央さんの特別スポーツ功労賞の副賞なんですけど、デザインのところにスケート選手人生を思い起こさせるようなモチーフを取り入れるとともにとかというふうに書いてあるんですけど、ちょっとこれ、どういうふうなものかというのを。

(市長)
 見とらんけど、ほんならちょっと、来てしゃべってちょ、そんなん。来て、来て。

(当局:お願いいたします。スポーツ振興課長でございます。よろしくお願いします。)

 ケーキをリンクに見立てて、そこにスケート人生を思い起こさせるようなものを、ものじゃないですけど、もちろん食べるものですけども、そこに飾らせていただいてというような、まだイメージなんですけども。

(記者)
 まだ、実際にどういう形にするかというのは具体的には決まってないと。

(当局:具体的にはまだ決まってないです。イメージだけはありますけど。本番のときに、皆さん、楽しみにいただけると。)

(市長)
 トリプルアクセルだもんで。

(当局:スケートをイメージするような。)

(市長)
 トリプルアクセル、失敗したときもありますけど、決まったときの、最後、ぱっと足を開くとかよ、着地、成功したときの着地したやつ。

(記者)
 本当にそれになるんですか。

(市長)
 ええよ、ありゃ。まだ決まっとらんいうことか。

(当局:そうですね。フィギュアスケートのイメージで。)

(市長)
 それはやっぱりトリプルアクセルですよ、真央ちゃんだったら、イメージは。それと苦闘した、何年間かわからんけど、あれでしょいうことですわ。

(当局:イメージで。)

(記者)
 そういうイメージで。

(市長)
 はい。

(記者)
 これ、フェアトレードの食材を一部というのは、例えばどういうものを使うとか。

(当局:例えばゴマですとか、クラタペッパー、コーヒーなどですね。そういった、あるいはボンボンショコラとかチョコレートを、素材を使っていただいてというふうに聞いております。)

◎名古屋市多文化共生について

(記者)
 多文化共生の話に戻るんですが、市長、今、おっしゃったのは、外国人にようけ来てほしいとおっしゃるのは、観光客の意味ですかね。

(市長)
 とも言えんけどね。住んでまう人もええんじゃないですか。

(記者)
 このたくさん外国人がふ増えているという現状について、市長としてはどうお考えかということをお聞きしたいんですけど。

(市長)
 この間、あそこの伏見のちょっと南のところに外国人ばっかが来るパブみたいなところがあるんで、ちょっと遊びに行ったことがあるんだけど、やっぱおもしれえところがにゃあ、言っとったよ、これ。作らないかんよ、言って、おもしれえところを。外国人が、何人かちょっとわからんけど、英語でしゃべってましたけど。そういう感じですかね、やっぱり。

 産業が強いもんだで、その雇用で結構あるわけでしょ、今のところは。

 それから、某コメダ珈琲さんも外国の方がお見えになって、かえってサービスがええですよ、あれ、みんな。努力してとるわね、大変に。そういうイメージがありますね。どこだ言ったかな、あれ。ネパールだにゃあかな。違うといかんで、ちょっとええかげんなことは言いませんけど。まあええですけど。

 名古屋の人間はぶっきらぼうだというて言う人がおりますので、ぜひ日本人同士でも、やっぱりHow are youを共通語にするかだわ、名古屋の。人を見たらHow are youって言うと。私、栄によう行ってますけど、老人会でもHow are you。How are youはみんな通じる、みんな喜ぶわね。

(記者)
 市長は市民が増えることに対しては肯定的な意見と思うんですが、外国人の方は、市民でなくとも、住民がふ増えていくというのも歓迎できるという、単純に歓迎していいんでしょうか。

(市長)
 ええと思いますけど。その先の難民の話はちょっとやめてっといてもらいたい、これはまたディープな話になってきますんで。

◎職員の不祥事について

(記者)
 昨日、東区の銭湯で市の職員が窃盗を行ったということ。

(市長)
 何かほうらしいね、これ。

(記者)
 それについて、市長としてはどういうふうに思いますか。

 あと市内で、今、どのぐらいそういうケースって、年間何件ですか。

(市長)
 なんやしらん不祥事がようけあるね、これ、最近。学校の先生があったじゃないですか、この間、とんでもにゃあ。覚醒剤だったかな、これ。いうこととか、何かよ、給料が高いとこうなるんじゃないですか、意外と。緊張感が違うんじゃない、民間と。民間だったら首になるでね、本当に、ちょっとしたことで、これ。役所は、そんな窃盗なんかやるといかんけども、普通のちょこっとしたことでは首になりませんので、これ、緊張感の強さが違うんじゃない、これ。ただ、人事委員会は公務員は優秀だと言ってますけど、これは何が優秀だいうてね。いっぺん、試験受かったことは認めるけど、それだけじゃねえのかと私は言ってます。

 別にやっぱり精神的なもんとかそんなもんじゃねえの、やっぱり。首になるかどうかいうのは、そういうもんですよ、人間ちゅうのはやっぱり。何で民間の人がようけ働くかいうたら、それはやっぱり倒産するからですよ、実際は、これ、ほうでしょ。倒産しない会社だと、当たり前とは言いませんよ。よほど規律を規律を言ったって、緊張感をどうやってつくるかだよね、これ。

 余分なことだが、きょう、幹事会で、最近、わしも考えとるのは、名古屋市の総予算というのは、水道や交通なんかを入れると、2兆5,000億分ぐらいあるんでしょ、大体。重複分が大分ありますけど。2万5,000人だから、ちょうどぴったり数字が合うんだけど、職員は。1人1億円ですよ、これ。1人1億円ずつ、ここ全部お見えになる方、処分権を持っとる。勝手にはできませんよ、当然のことながら。これは保育園の金であったり、生活保護であったり、義務的経費が多いけど、民間の会社の従業員だったら勝手にはできませんよ、それは。物すごい金ですね、いっぺん、民間の会社で従業員一人頭の、売り上げと比較しちゃいかんよ。売り上げじゃないですから、この役所の2兆6,000億いうのは、使える金ですから。勝手には使えないけど、そんなことは当たり前でしょ。これはすごい権限ですね、これ。

 最近、つくづく、これ、どうしたもんだと。無駄遣いはとんでもにゃあけど、無駄遣いの可能性が当然あるということと、やっぱり能力があるかどうかによって、物すごい都市経営というのは違うということ、これ。すごい金ですよ、本当に。1人年間1億円、全名古屋市職員、ということでありますので、だけど規律をしっかりしろということを言ったってむなしいんでしょ、そりゃ、しょっちゅう言っとるし、これ、何かね。

 環境局だ言うとあれですよ。私のところも長い縁で、その関係の人間はよう知っとりますけど、民間のほうはそんなことないじゃないですか。過去、私もずっと何しておりますけど。

(記者)
 ストレスがたまったんですか、悶々とするんですか。

(市長)
 逆でしょ、それは。それは民間のほうが厳しいですよ、そんなの。ごみの回収なんか、そもそもおめえさん、大体1台で3人乗っとるじゃないですか。今日は見てきたら、今日は2人だったけど、民間だったら1人ですよ。運転手がおりて、自分で積んでる、あれ。給料も1.5分の1です、これ、なあ。いかんですね、本当に、公務員がこういうふうに、特に教員の覚醒剤なんていうのはとんでもねえ話ですけど、これ。

 ちょっとここで言っとってもしようがにゃあけど、あんまり厳格に憲兵みたいなことをやってもいかんしね、これ。何ぞたるみがあるかわからんで、環境局にはいっぺんよう聞いてみますわ、とにかく。

 それよりも、それもいかんけど、教員の覚醒剤も最悪ですよ、これ、こっち。これも、もう一回、再度、ちょっと何ぞたるみがあるのか、そういう構造があるのか。

(記者)
 ぜひ調べて。

(市長)
 ええ、ぜひ調べさせていただきます。すみません。

◎雨水対策について


(記者)
 最後に一点だけ。すみません、先日、大曽根の冠水の件で、先日も名東区で100ミリの大雨があり、今週末にも台風が迫っているというような情報もありますが、あの冠水以後、体制についての見直しについては何か指示をされたんでしょうか。

(市長)
 体制については指示はにゃあけど、大曽根だと、あれ、どうなったよ。大曽根のあそこの下にどえらい巨大な貯水槽があるんですよ。あれはどうなっとったということで、一応、書いたグラフは持ってきてもらいましたけど、新たにつくったのを、ほんで大体100%になっとるけど、本当にええかと、どうなったんやと。本物のやつを持ってきてくれと。大抵コンピュータ制御になっとると思うんで、本物のグラフは、だっと出てくるやつよ、そういったの。それから写真を持ってきてくれと。

 何が言いたいかいうと、要は、福島の原発もそうだけど、あほみたいな事故で、緊急用のものが止まるってあるんですよ、これ。だから、そこはちゃんと本当に100%水が入っとりゃええけど、例えば下水溝の中に葉っぱが詰まって管が通らなんだとか、そんなような話もあり得るんです。だからそういうことを本当に気を付けないかんわなとは思いますけど、一応、役所的な答弁をすりゃ、時間60ミリに対応しとるんであって、それを超えるようなやつは難しいということになるんですけど、これは役所答弁ですけど。

 そういいながら、原発でああいう事故が起こったじゃないですか。ぜってえ安全だ言っとったじゃないですか、ほうでしょ。あれは津波だにゃあでね、地震でいかんようになったんだで、あれは。冷却関係が止まってまったいうことでしょ。ほんだで、いっぺん、もう一回、ちょっと、その後もちょっとよ、いっぺん、やるようにしないかんな。

 前、栄で地下鉄に水が入ってきたときに、地下鉄を塞ぐ蓋があったんですわ、ここ。それは点検しとるいうもんで、点検の原本を持ってきてくれ言ったの、そっから水がどばっと入ったもんだで。そしたら点検の原本は、ずらっと同じ向きで判が押してある、だだだだっと。それもやっぱり民主党の国会Gメンの座長をやっとったけどよいって、まっとやるんだったら、違うように打つとかね、わざっと。そのぐらい考えやいうて言ったんよ、本当に。ほんだで、いっぺん、全部そういう緊急対応のやつですね、それについては、いっぺん、見直そうやと、全部、これ。ほんのちょこっとしたヒューマンエラーというか、本当あほみたいな話でさ、大事故につながりますでね、これ。現場を、そういうことで信じんとかというと文句言うんだろ。河村さんは現場の人間を信じねえかいうて。そんな問題やにゃあよ言っとくけど。

 せっかくですから、もう一回、ちょっとそういう、あれはパッキンか何かのあれだったと思いますけど、点検をしとるというんだけど、実際はずらっと同じ向きに判を押したのがありました。そういうところをちょっとチェックしてみます、せっかく言われましたんで。

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