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平成28年4月25日 市長定例記者会見

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このページを印刷する最終更新日:2016年5月16日

報告事項

  • 児童虐待防止推進月間の取り組みについて
  • 名城公園(北園)営業施設等事業提案の事業者決定について

会見動画

報告内容

◎児童虐待防止推進月間の取り組みについて

 はい。それでは、おはようございます。4月25日(月曜日)、会見を始めたいと思います。

 

 まず、児童虐待防止推進月間の取り組みについてご報告します。バックボードが児童虐待防止のシンボルマークでありますオレンジリボンのデザインに変わっております。

 

 名古屋市では3年前の平成25年4月「名古屋市児童を虐待から守る条例」を施行いたしました。条例では、子供を虐待から守るための基本理念と、行政や市民などの役割を定めるほか、毎年5月と11月を「児童虐待防止推進月間」としております。

 

 特に5月は、名古屋市独自の「児童虐待防止推進月間」であり、今年は条例が施行されてから4回目の月間となります。

 

 実施内容といたしましては、5月9日(月曜日)午後3時から「ストップ!子ども虐待」オレンジリボンキャンペーンを金山総合駅連絡通路橋イベント広場において実施いたします。そのほかに、新入学児童と保護者向けの広報・啓発や、関係機関の職員向け研修会の開催、地下鉄駅のホームにおける電子案内板による広報、ポスター、リーフレットなどによるPRなどの取り組みを行ってまいります。

 

 市民の皆さんに条例と名古屋市独自の「児童虐待防止推進月間」が広く浸透して、全ての人が児童虐待に無関心でなく、困っている子供や保護者を見かけたときに積極的に声掛けをして、相談機関へとつなげていただけるよう積極的なPRを進めてまいります。

 

◎名城公園(北園)営業施設等事業提案の事業者決定について

 次に、名城公園北園営業施設等事業提案の事業者決定についてご報告いたします。

 

 名古屋市では、都市公園の利活用促進を図るため、平成24年度に「公園から美しく魅力輝く名古屋を創造する」という基本理念を掲げた名古屋市公園経営基本計画を策定し、それに続いて、平成25年度に事業展開プランをまとめました。

 

 そのうちの「民間活力導入プロジェクト」として、名城公園北園においてさらなる利便性の向上のため、民設民営による営業施設等を公募しておりましたが、このたび事業者を決定いたしました。

 

 最優秀提案者の提案内容は、公園利用者とともに育みながら。育みながら、何々を育みって目的語がいると思いますけどね、これ、いいですか。公園利用者とともに育みながら成長していく名城公園という全体コンセプトのもと、カフェ・レストラン、ラン・サイクルステーション、駐車場などの事業を展開する予定でございます。

 

 今後、事業者と協定を取り交わした後、整備工事を行っていただき、平成29年4月1日(土曜日)までにオープンしていただく予定でございます。

 

 ちょっと職員から、PRを。

 

(当局:今回の施設は、名城公園を利用していただけるような、幅広い方々に利用していただけるレストランですとかカフェなどを提案内容に盛り込んだ施設となっています。

 

 こちら全体のイメージ図ですけれども、ウッドデッキでできた階段ですとか、あと名古屋城の眺望が期待できるようなテラスの設置ですとか。こちらの名城公園の新しいランドマークになり得るような施設の計画を提案いただいています。また、こちらが大津通からの景観になっているんですけれども、名城公園のイメージに合ったものになっていると思います。

 

 オープンは今、市長がおっしゃっていただいていたとおり、平成29年4月までにオープンという形になっていますので、皆さまどうぞ楽しみにしていてください。よろしくお願いします。)

 

 例の、大体走る人が多いと、やっぱりシャワーとかああいうのがあるといいなと思ってる人も多いんです。あれはどうなるんですか、そしたら。

 

(当局:事業者のほうから今回シャワー室ですとかロッカーの提案をいただいておりまして、設置いただけるような内容となっています。)

 

 それはただかね、ただじゃなしに。

 

(当局:いいえ、有料になってます。)

 

 有料で。幾ら払わなあかんの。

 

(当局:今後の事業者との協議の中で詰めていくという形になっていますので、有料で。)

 

 有料か。

 

(当局:さようでございます。)

 

 それは気にしてる人多いよ。

 

(当局:そうですね。)

 

 走るときに、みんながあそこにシャワーがあって、着替えれてよ、これはええわなと皆思っとるんだ。これは有料だけど、金はわからんと。

 

(当局:そうですね、いろんな方に本当に利用いただいてると思いますので、そういったランナーの方たちもぜひ利用していただければと思っています。)

 

 ちょっと格好ええのつくって、有料がいいかどうかよくわかりませんけど、それしかないのかわからんけど、ほんと、どえりゃあ走るようになりますよ。

 

(当局:そうですね、はい。)

 

 名古屋城天守閣木造が実現されると、みんなそれだけでも見にくるのは楽しみになるわ、これ。

 

 あそこの北側、南側のところもきれいに見えるでね、あれ。名古屋城天守閣が。

 

(当局:はい、市長もぜひ、足を運んでいただきまして。)

 

 いやいや、わしは夜酒飲まんならんもんで、あんまり走れん。心臓麻痺になるといかんもんで。

 

(当局:お気をつけいただきながら。)

 

いつも思うんだわ。ちょっと早く走るとものすごく汗をかくでね、シャワー室があるといいなということ。その辺はよう考えていただいてと。夜も一杯飲めるようなところですか。

 

(当局:今後、事業者とそのようなことは話を進めさせていただいて、ぜひそういった話もできればと思っています。)

 

 あんまり事業者、事業者言うとちょっと、お上、下々みたいなもんであんまり感じいい言葉じゃないな、これ。何とかもうちょっと考えた方がええで。

 

(当局:はい、わかりました。ありがとうございます。)

 

 納税者大事にしてもらわなあかんで。商売やる人はよ。ということです。

 

(当局:はい。)

 

質疑応答

◎市長選について

(記者)

 市長任期が残り1年ぐらいとなりましたけれども、3期目へ向けての出馬の方針意欲、現時点でどんな状況か教えてください。

 

(市長)

 二、三週間前にも同じような質問がありましたけど、まだ1年ぐらいございますし、忙しくてしょうがないわ、今本当にいろんな天魔がどえりゃあ多くて。毎日安月給で努力しておりますので、やせ我慢か何か知りませんけど、それに精いっぱいということですけど。やめさしてまえへんかわからんわな、これ、下手すると。わからんですけど、町の空気は。総理を狙う男をやめたわけではないけど。このままいくとあの世で総理になるかわからん。あの世に首班指名はねえかな。まだ見た人がないで、わからんですけど。そんな感じでございます。

 

◎名古屋グランパスの新スタジアム建設について

(記者)

 先日、名古屋グランパスの新スタジアム建設に関して、白川公園案をグランパス側が断念するという一部報道があったんですけども、それは去年の暮れにグランパス側から打診があったことなんですが、その後、グランパス側と市長の間で協議というのは進んでいるんでしょうか。

 

(市長)

 あの報道については一応確認されとらんと当局も言っていますからね。わしもちょうどグランパスの偉いさまに電話せなかんなと思っとって、忙しくてかけずじまいで終わってまっとりますけど。

 

 その後は、僕が言っとったのは、わしは賛成だよって、だけど誤解されている部分が多いと。美術館やめるのかとかね、科学館どうなるんだとかいうことがあって、いや、そうじゃないんです。美術館もみんな残るんだということで、グランパスのほうにも、やっぱり公園だったところだで、グランパスはグランパスでいいけど、市民がみんな親しんで使えるようなものを考えてくれなかんでと言いましたら、そのときは、そうですわねとは言ってましたよ。年間ものすごく少ないでしょう。10日か20日かそんなものでしょう、確かグランパスのゲームそのものは。確かそんなもののはずですよ。だから、そういう面ではつくり方とかいろいろありますし。

 

 わしがかねがね言っている1,000メートルタワーだって、全然無理じゃないんですよ、本当にこれ。何か、どういうことですかな、これ。大須を盛り上げないかんじゃないですか。大須、栄を。そうでしょう。白川公園っていうのは大須ですから、あれ。今、現に若宮大通をまたいでいくあれがありますわ、歩道橋みたいなのが。小さいですけど。あれのものすごいのをつくって大須から白川公園1,000メートルタワーをつくったときに、東京スカイツリーはソラマチがあるでしょう。ソラマチってようけ金かかっておりますけど、あそこに何千万人と来てるわけですよ。

 

 東京スカイツリーは634メートル、634万人、634億ですかね。ちょこっと若干誤差がありますけど、そうやって覚えるといいんです。

 

 だから、そういう面では、またぐようにグランパスのやつをどばあーっとつくると、ものすごい名古屋の名所になって、ものすごい人が来ますよ。何でかと言うと新幹線名古屋駅から近いからです。圧倒的な立地を持っておるのね。東京スカイツリーはあれだけ離れているし。だからグランパスもそこに狙いがあって、豊田にもあるし、都心型の本当にみんなが来てくれる3万人ぐらいでもええけど、中小規模のグラウンドをつくるんだったらやっぱりかえって都心につくって、めちゃくちゃみんな楽しみにいくというのをつくれると、市民の皆さんのためになるなと。

 

 だけど、この間もある方がわしは反対だよと、何でと言ったら美術館つぶすんだってなあ言うもんで、いや、美術館つぶせへんのやわ言うて。それと、グランパスの試合というの、そうしょっちゅうあれへんで。本当に公園と同じようなものをつくっていくんだと。公園より公園のように、市民の皆さんが使えるようにという、安心した記憶がありますけど。

 

 ええところですわね、地下鉄二つ通っとるし、鶴舞線と東山線と。だから、そういう立地ですよね。名古屋駅に、何遍も言うけど1日40万人とまるんですよ、新幹線で。1日40万人。そんなもんありませんよ。新宿駅のほうが総乗降客は多いけど、1つの線路でですね、そんな。山手線はどうか知りませんけど。そんな、やっぱり何ちゅうのかな、僕だと零細企業やってきたせいかしらんけども、とにかく役所というのはものすごい立地条件がいいですよ。もったいない本当にこれ。これだけの財産を生かさんということは。中小零細企業ではそんなにいいところでやろうと思ったってやりようがないですわ、そもそも。どれだけ努力してもそんなチャンスはありません。なけなしの金で借金してつくってラーメン屋でもやると、もうかったかな思ったら、すぐ隣に同業者ができてね、ほんでもう大変。

 

 公共財産というのはもっと本当にアセットマネジメントいうと、マイナスのほうばかりやりますけど、プラスのほうも市民がかけた投資、税金、そういうものはもっと生かして稼げるまちというか、それで福祉を充実させていくと。そういうふうにせないかんですよ。もったいないですわ。

 

(記者)

 去年の段階では、早期に計画にもっていきたいというグランパス側はそういう意向だったと思うんですけれども、それはまだ提出されて・・・。

 

(市長)

 どうなっとるんだ言って聞いたら、別にまだああいう記事のとおりペケになったわけではないというふうにちょっと聞きましたけどね、僕、当局からは。当局はそう言ってましたよ。

 

(記者)

 具体的な協議はされていないんですか。

 

(市長)

 されとらんですね。早うやらないかん、すみませんね。

 

◎陽子線がん治療センターについて

(記者)

 陽子線治療センターの関係で、先週末、日立製作所のほうが名古屋地裁に訴状を送ったという話がありまして、それについては、今後どのように。

 

(市長)

 訴訟の関係はまだ本当に内容も全然わかっとらんし、まずそういうことがあったのかどうかも確認されとらんので、推測でしゃべることはちょっと控えさせていただきたいんだけど、それと切り離すわけではないけど、その理由は同じなんだけど。陽子線治療設備、今あそこの西部医療センターでやってますけど、あれの問題点につきまして、一遍よく皆さんと、特にジャーナリズムにはこれは絶対正確に報道してほしいということです。私から言えば、なぜとめたのかという、心配していたことが起きてしまったというのが私の言いたいとこです。とにかく、市民の皆様の一番利益になるように考えていきたいと思います。

 

◎東山動植物園遊園地の営業再開時期について

(記者)

 東山の動植物園なんですけど、ゴールデンウィークも近づいてきたんですが、遊園地がまだとまったままになっていると思うんですけども。

 

(市長)

 遊園地がとまったままになっておる。

 

(記者)

 動いてないと思うんですけど。

 

(市長)

 東山。

 

(記者)

 ええ。

 

(市長)

 そうですか。ということは入れないということ。入れるけど・・・

 

(記者)

 遊園地のところで。

 

(新開副市長)

 ジェットコースターとか、ちょっと事故があった・・・

 

(市長)

 あれが、昔からあるやつ。

 

 それその後ちょっとフォローしておりませんね。申し訳ないけど。わしが市長になってすぐ一遍ありましたけどね、何か落ちてきたというのが。

 

(新開副市長)

 あの一度、緑政土木局担当ですから、そこの広報通じてクラブのほうにご報告します。

 

(記者)

 今のところ、いつごろ再開するかとか、そういう情報って、まだ市長のところには。

 

(市長)

 すみません。まだちょっと、来ておりません。

 

◎市バス運転士の公務災害に関する名古屋高裁の判決について

(記者)

 2007年に名古屋市営バスの運転手がパワーハラスメントを受けたものとして自殺した問題がありまして、先週、名古屋高裁でこの自殺を公務災害と認めて補償金を支払わなかった地方公務員災害補償基金の処分の取り消しを求めたんですけれども、実際の同基金の支部長は市長が務められていると思うんですけど、改めてこの問題についてどのように思うのかお聞かせください。

 

(市長)

 何年前になりますかね、あの当時、説明も受けまして、役所のいろんなことというのは結構隠されるので、私は本当に大丈夫かと言っとったんです、あれは。パワハラというか、何かわかりませんけど。しかし、ないということを言われて、裁判でということになりましたね。

 

 1審じゃなくて2審でそういうことになったということになりますと、一遍よくもう一回読まさせていただくんだけど。僕からすると、本当に役所のいろんなものというのは、よっぽど丁寧にやらないとね。だで、お父さんもさぞかしご無念だったと思いますけど、私。ただ、あのとき当局はそういうことはないと言ってましたね。だから、それから、あとどうなるのかまだ、その後、最高裁の話はあるわけ、これ、知りませんけど。

 

(記者)

 高裁の判決は尊重したいというような、そういう意向はどうでしょうか。

 

(市長)

 裁判のあれですからね。事実認定については本当に私もわからんし。高裁の判決は判決で重要ですよ。しかし、名古屋市としてどうなのかというのは、ここでしゃべるのは控えさせていただきたいなと。大分相談しましたけどね、あのとき。

このページの作成担当

市長室広報課報道係
電話番号: 052-972-3136
ファックス番号: 052-972-3355
電子メールアドレス: a3136@shicho.city.nagoya.lg.jp

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