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名古屋市教育委員会事務局職員採用選考案内【子ども応援委員会総合援助職】

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このページを印刷する最終更新日:2019年10月1日

ページの概要:「なごや子ども応援委員会」に主に勤務していただく職員を募集します。

なごや子ども応援委員会

なごや子ども応援委員会は、いじめ、不登校や問題行動など、学校が抱える課題へ対応するため、市内11ブロックの学校に設置している児童生徒の支援組織です。

なごや子ども応援委員会の制度説明‐「なごや子ども応援委員会」の、設置趣旨、職員構成、職務内容、設置校については、こちらをご参照ください(令和元年度時点の状況)。

なごや子ども応援委員会職員を目指す皆さんへ

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1 選考区分・主な業務・採用予定人数

子ども応援委員会総合援助職(平成30年度選考区分:応援委員会SC、SSW)

【主な業務】

勤務校及び同一ブロック内の学校における、授業(特別活動を含む。)を始め学校生活全般に対する心理教育等の観点に基づく援助、児童生徒に対する相談・カウンセリング、悩みや心配を抱える児童生徒がおかれている環境への働きかけ、関係機関等とのネットワークの構築や連携・調整、学校と協働した問題行動の未然防止の取り組み、保護者や教職員に対する支援・相談・情報提供、緊急支援を要する事案への対応・支援等の業務を他職種と協力して行う。

【採用予定人数】

15名程度

※採用予定人数は現時点での目安であり、今後の事業計画等により変動することがあります。

【その他】

※平成30年度までは子ども応援委員会スクールカウンセラー又は子ども応援委員会スクールソーシャルワーカーという選考区分でしたが、令和元年度から、生物・心理・社会面から総合的に子どもを応援・援助していくため、平成30年度までの選考区分を見直し、任期の定めのない「子ども応援委員会総合援助職」として選考を実施します。

※一般職の地方公務員となるため、秘密を守る義務や営利企業への従事等の制限、政治的行為の制限など法令に基づく服務上の制約があります。現に民間企業等に勤務している場合は、任用開始前に現在の勤務先を退職していただく必要があります。
また、地方公務員法第22条に規定する条件付採用期間があり、満60歳となる年度末が定年となります。

2 受験資格

次の(1)から(3)までのすべての要件を満たすことが必要です。

(1)次のいずれにも該当しない方

ア 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

ウ 名古屋市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(2) 資格等

本市の教育活動に理解があり、子どもや親のさまざまな悩みや心配の解決に学校現場において意欲的に取り組む姿勢を持ち、基本的なパソコン操作ができる方のうち、次のいずれかに該当する方

  • 公認心理師資格を有する方
  • 社会福祉士又は精神保健福祉士資格その他社会福祉に関する専門的な知識経験を有する方
  • (公財)日本臨床心理士資格認定協会の認定する臨床心理士資格を有する方
  • 次の1から3までのいずれかに該当する、心理に関する知識経験を有する方
    1.大学院修士課程を修了又は令和元年度中に修了見込みで、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務に1年以上の経験を有する方
    2.大学若しくは短期大学を卒業し、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務に5年以上の経験を有する方
    3.臨床心理士指定大学院(第1種、専門職)を修了又は令和元年度中に修了見込みで、かつ、45時間以上学校現場における臨床心理実習をされた方
  • 福祉業務又は児童生徒を対象とした相談業務に5年以上の経験を有する方

※修了見込みの方につきましては、令和元年度中に修了できない場合、合格が取り消しとなります。

(3)年齢

50歳未満(昭和45年4月2日以降に生まれた人)

特例に該当する人は、60歳未満(昭和35年4月2日以降に生まれた人)

※特例の要件:名古屋市立学校で子ども応援委員会職員又は非常勤スクールカウンセラーとして勤務し、平成21年度から令和元年度(令和元年9月30日まで)において勤務期間が通算5年(60か月)以上ある人(任用期間がその月に1日でもあれば、1か月分と算定し、12か月分で1年とします。)

(4)その他

国籍、性別は問いません。ただし、日本国籍を有しない方で、採用日において法令により永住が認められていない方は採用されません。

3 選考日程・選考方法等

(1)選考日程・選考方法等

ア 第1次選考

  提出書類(受験申込書及び課題論文)による選考

イ 第1次選考合格者の発表

  令和元年11月5日火曜日に合格者に電話連絡をするとともに、申込された方全員に別途郵送で合否結果を通知します。

ウ 第2次選考

    専門分野に関する論文による選考及び個人面接による口述選考

  令和元年11月16日土曜日、17日日曜日

  ※2日間のうち教育委員会が指定する日

エ 第2次選考合格者の発表

  令和元年12月上旬に合格者に電話連絡をするとともに、第2次選考を受験された方全員に対し別途郵送で合否結果を通知します。あわせて、合格発表日の午前10時から本市ウェブサイトに合格者の受験番号を掲載します。

※合格発表日は、第1次選考合格者に別途通知します。

(2)その他

電話による日程、合否の問合せ等には応じられませんのでご了承ください。

4 選考内容

(1)選考内容

各選考における選考科目、配点、選考の内容
選考段階選考科目配点選考の内容
第1次選考書類選考 100点

提出書類(受験申込書及び課題論文)により、子ども応援委員会業務に関連する知識、経験、理解及び熱意について審査します。
※課題論文は、別紙1の解答用紙に記入してください。

第2次選考論文選考 100点記述式選考により、心理、社会福祉等に関する専門の知識、経験について審査します。
口述選考 300点個人面接により、心理、社会福祉及び学校教育に関する知識、経験、適性並びに人格識見を総合的に審査します。

(2)注意事項

第2次選考合格者は、第1次選考及び第2次選考の結果を総合して決定します。

各選考において、得点が一定水準に達しない場合は不合格となります。

5 受験手続

(1)提出書類

  • 採用選考受験申込書(写真貼付):1部
  • 課題論文解答用紙(別紙1):1部
  • 84円分の切手(第1次選考結果通知用)

※切手は、採用選考受験申込書にクリップ止めして送付してください。
※令和元年10月1日火曜日に郵便料金が変更され、84円分の切手が必要ですのでご注意ください。

(2)申込方法

上記(1)の提出書類について、折り曲げずに全て角形2号の封筒に入れ、封筒の表面に「採用選考申込書類在中」と朱書きをし、下記の申込先まで持参又は郵送してください。

なお、郵送による場合は、必ず書留郵便で送付してください。

(申込先)

〒461-0001

名古屋市東区泉一丁目1番4号(名古屋市教育館8階)

名古屋市教育委員会事務局子ども応援室

(3)申込期間

令和元年10月1日火曜日から令和元年10月23日水曜日必着

※持参の場合は、祝日を除く月曜から金曜までの午前8時45分から午後5時30分(正午から午後1時の間を除く。)までに上記申込先までお持ちください。

(4)その他

提出書類は一切返却しません。なお、採用選考において取得した個人情報は、採用選考及び採用に関する事務以外の目的では使用しません。

6 合格から採用まで

受験資格がないことや採用選考申込書その他提出書類の記載に不正があることが判明した場合には、この採用選考の受験を無効とします。

採用は原則として令和2年4月1日です。

第2次選考合格者について、健康診断等を経て採用者が決定されます。健康診断の結果、職務に支障があると認められる場合などには、採用されないことがあります。

欠員が生じた場合は、補欠合格者のうち、成績が上位の者から順に採用します。

なお、補欠合格の有効期間は、合格発表の日から令和2年4月1日までです。

7 試験成績の開示

試験の成績については、名古屋市個人情報保護条例第31条の規定に基づき、希望する方に対して選考結果の情報提供を行います。提供する情報は、不合格となった方の総合順位、総合得点、各区分の合格最低点とします。情報提供を希望される場合は、次のとおり申請してください。(本人の情報のみ口頭により情報提供を行います。)

  1. 申請できる人
    第1次選考不合格者、第2次選考不合格者
  2. 申請期間
    各選考の合格者発表の日から1月間
    午前8時45分から正午、午後1時から午後5時30分
    (土曜日・日曜日、祝日を除く)
  3. 申請方法
    受験者本人が、不合格通知書及び運転免許証、旅券、学生証等の身分証明書(写真付のもの)を持参のうえ、5(2)に掲げる申込先において口頭で申し出てください。
    ※申請できるのは受験者本人のみです。代理による申請はできません。
    ※受験しなかった選考科目がある方には情報提供はできません。

8 勤務条件

採用されるまでに勤務条件について定めた条例等の改正が行われた場合、その定めるところによります。

(1)勤務時間及び勤務場所

  • 勤務時間:月曜から金曜までの午前8時15分から午後4時45分まで(1日あたり7時間45分)
  • 勤務場所:教育委員会が指定する市立中学校等

※事業の実施状況により、勤務場所が変わる場合があるほか、勤務の振替えや時間外勤務を命ぜられることがあります。

(2)初任給及び給与年額の例(平成31年4月1日現在)

類似職務に過去従事してきたと仮定した場合の、学歴別年齢別給与モデルは次のとおりです。
学歴別年齢別給与モデル
 基礎学歴 25歳 35歳 45歳 55歳

 大学院修了

(修士課程)

 332,925円(月額)

 431,480円(月額) 506,000円(月額)    537,395円(月額)

 大学院修了

(修士課程)

 5,230,976円(年額) 6,852,206円(年額) 8,078,060円(年額) 8,594,508円(年額)
大学卒業 323,495円(月額) 412,390円(月額) 491,855円(月額) 531,760円(月額)
大学卒業 5,075,853円(年額) 6,538,176円(年額) 7,845,375円(年額) 8,501,812円(年額)
  • 初任給は、初任給給料月額に地域手当、管理職手当を加えたものです。なお、給与月額は、学歴や職歴に応じて決定するため、実際の給与月額が上のモデルより下回ることもあります。
  • この他に、扶養手当、住居手当、通勤手当などの諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。また、期末手当、勤勉手当がそれぞれ年2回、退職時に退職手当が支給されます。
  • 平成31年4月1日付で採用された場合の給与年額をお示ししています。初任給給料月額のほか、地域手当、管理職手当、期末・勤勉手当が含まれています。

9 問い合わせ先

名古屋市教育委員会事務局子ども応援室

所在地:〒461-0001 名古屋市東区泉一丁目1番4号

電話番号:052-950-7161

受付時間:平日 午前8時45分から正午、午後1時から午後5時30分まで

※採用選考案内は各区役所、図書館、生涯学習センターでも配布しています。

10 その他

本採用選考において、必要な人員が確保できなかった場合や現在の一般任期付職員に欠員が生じた場合、採用選考(一般任期付職員)を実施する予定です(ただし、状況により実施しない場合もあります)。

このページの作成担当

教育委員会事務局子ども応援室
電話番号:052-950-7161
電子メールアドレス:a9507161@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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