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写真だより(令和元年8月号)

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このページを印刷する最終更新日:2019年8月15日

ページの概要:教育つうしん8月号の写真だよりでは教育館の移転、開館、市立高校生夏季海外派遣団教育長表敬訪問などについて紹介しています。ぜひご覧ください。

教育館が東区泉一丁目に移転、開館しました。

 7月29日(月曜日)午前10時30分より、開館記念式典を実施しました。
教育館は教育に関する専門的、技術的な研究及び教育関係職員の研修等に関する施設として、昭和37年に中区に建築されましたが、この度、東区に移転し開館したものです。
当日は、菊里高等学校音楽科の生徒による弦楽四重奏曲「アメリカ」が披露されたのち、テープカットが執り行われました。関係者・ご来賓の皆様など多数の方のご出席をいただきました。

開館記念式典の様子です。

  • 菊里高等学校音楽科の生徒による弦楽四重奏曲(正面)の様子
  • 菊里高等学校音楽科の生徒による弦楽四重奏曲(横側)の様子
開館記念式典の様子

市立高校生夏季海外派遣団65名が教育長を表敬訪問

 市立高校生の海外派遣団が、7月17日に教育委員会を表敬訪問しました。代表生徒が出発するにあたっての決意を述べ、教育長から激励の言葉がありました。
本年度は、夏と春、合わせて5カ国へ計100名の市立高校生を派遣します。マレーシア派遣団は、7月22日から12日間、現地企業訪問やボランティア体験、ホームステイ等を経験します。オーストラリア派遣団は、7月27日から12日間、現地校への訪問交流、シドニー市役所表敬訪問やホームステイ等を行います。ドイツ派遣団は、8月15日から11日間、現地企業研修、訓練生との交流、ヴォルフスブルク市役所や在ベルリン日本大使館への表敬訪問等を実施します。春にはフランスへ15名、イタリアへ20名派遣する予定です。
オーストラリア派遣団                                  マレーシア派遣団
  • オーストラリア派遣団の様子
  • マレーシア派遣団の様子
ドイツ派遣団                                          海外派遣に向けて決意を述べる生徒
  • ドイツ派遣団の様子
  • 海外派遣に向けて決意を述べる生徒の様子

陸前高田市を訪問する中学生交流団の結団式を行いました。

 名古屋市教育委員会では、陸前高田市教育委員会との「絆協定」に基づき、将来のまちづくりを担う子どもたちの育成につなげていくため、中学生による相互の訪問交流等を行っています。

今年度は、 8月21日(水曜日)から23日(金曜日)にかけて、本市の中学生が陸前高田市を訪問する予定です。これに先立って、 7月12日(金曜日)午後4時から、名古屋市教育館講堂において、今年度陸前高田市を訪問する名古屋市立中学生交流団の結団式を行いました。
団員生徒たちは、一人ずつ名前を呼ばれた後、安藤指導部長からの激励の言葉や鈴木交流団長からの交流団員としての心構えを聞き、名古屋市立中学生の代表として陸前高田市を訪問することの意義を心に刻み、気を引き締めていました。


  • 安藤指導部長からの激励の言葉の様子
  • 鈴木交流団長からの言葉の様子
  • 結団式の様子
団員生徒たちは、交流活動における役割分担等の説明を受けた後、団員生徒同士で自己紹介をするなどして打ち解け合いました。
  • 説明を受けている様子
  • 団員生徒同士で自己紹介などをしている様子
  • 団員生徒同士で打ち解けている様子
今後交流団は 8月の陸前高田市訪問に向けて準備に取り掛かります。

市長感謝状贈呈式を行いました

 6月21日(金曜日)、オリエンタルビル株式会社取締役社長の平松潤一郎様より、藤田嗣治の絵画《二人の祈り》《夢》をご寄贈いただき、名古屋市役所において作品寄贈式が行われました。

感謝状贈呈の様子
あわせて、河村たかし名古屋市長から、ご寄贈に対する市長感謝状が平松様に贈呈されました。
作品寄贈式の様子

藤田嗣治は、日本近代を代表する洋画家の一人で、エコール・ド・パリの代表的な作家。東京美術学校(現東京芸大)を卒業後、1913年に初めてフランスに渡り、第一次大戦後のフランス画壇において大きな成功を収めました。1933年に日本に戻りましたが、戦後、第二次大戦中に作戦記録画を多数制作した責任を問われ、1949年に日本を離れました。1968年に亡くなるまでフランスで制作し、最晩年はランス市の礼拝堂の完成に全精力を注ぎました。
2点の作品は、いずれも藤田の妻の君代(1910-2009)が亡くなるまで秘蔵していたもので、藤田が晩年を過ごしたパリ、モンパルナスの自宅の居間にも飾られていた愛惜の作品です。
これら2点の作品は、令和2年3月1日までの間、当館常設展示室にてご覧いただけます。是非お越しください。(以後の展示については未定です)

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