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写真だより(平成25年11月号)

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このページを印刷する最終更新日:2014年2月3日

ページの概要:教育つうしん11月号の写真だよりでは、新しい学校づくり準備委員会の様子などをご紹介しています。ぜひご覧ください。

市公式ウェブサイト教育委員会のページがリニューアルしました!

9月25日(水曜日)より、教育委員会のページがリニューアルしました。“名古屋市教育委員会ポータルページ”を新たに作成し、ここから教育委員会のすべての記事にアクセスできるようになりました。また、記事をより探しやすく、わかりやすくするため、全面的な記事の体系整理を行いました。

(リンク)教育委員会ポータルページ

 ページを作成するにあたっては、名古屋市立工芸高等学校の情報科及びデザイン科の生徒さん約20人が協力してくれました。いずれも力作ぞろいのデザインの中から採用されたのは、デザイン科3年の杉山絵利香さんの作品。
 杉山さんは、「シンプルでわかりやすいデザインになるように工夫しました。自分の作ったものがこのように取り上げられることは嬉しいです。」と話していました。
 生徒さんたちの指導に当たられた、デザイン科教諭の山口先生は、「このような機会はとても励みになります。生徒たちは授業後も時間を惜しんで作業に取り組んでいました。」と、また、同校校長の植田先生は、「将来社会に出た後も、生徒にとってこのような経験は必ず役に立つと思います。」と、それぞれ話していました。

名古屋市立工芸高校デザイン科3年の杉山さん

名古屋市立工芸高校デザイン科3年の杉山絵利香さん

“名古屋市教育委員会”ポータルページへは、名古屋市公式ウェブサイト・トップページの「よく利用される情報」から、または各種検索サイトで「名古屋市教育委員会」と検索することでアクセスしていただけますので、是非ご利用ください!

新しい学校づくり準備委員会の第1回の会議が開催されました

 平成25年10月24日(木曜日)、西区の幅下小学校、那古野小学校、江西小学校の3校を統合した新しい学校を作るための「新しい学校づくり準備委員会」が設置され、第1回の会議が幅下小学校で開催されました。
 西区の幅下小学校、那古野小学校、江西小学校の3校は、いずれもクラス替えのできない6学級の小規模校であり、平成23年度から、小規模校対策3校合同検討委員会において、統合の場所や進め方などの協議が進められ、平成25年7月に、3校統合の合意が成立しました。
 今後は、この「新しい学校づくり準備委員会」で、平成27年度の統合校開校に向けて、校名・校章・校歌、教育内容、PTA組織等について、具体的な協議をしていきます。なお、会議の概要は、随時、ウェブサイトに掲載いたします。
小規模校対策3校合同検討委員会 会議の概要

会議の様子

第1回会議の様子

レクリエーションインディアカ大会を開催しました!!

 10月20日から11月3日まで、レクリエーションインディアカ大会を開催しました。
 今回で84回目となるこの大会には、混合の部、女子の部、家族の部、オレンジの部4部門に、合計236チーム、1,509名の方が参加し熱戦を繰り広げました。レクリエーションインディアカを通して集まったあらゆる世代の選手の方々が、チームで一致団結して試合に取り組む姿から、生涯スポーツの素晴らしさを感じることができました。

レクリエーションインディアカ大会の様子

大会の様子

名古屋市図書館90周年記念事業 パネル巡回展

 名古屋市図書館は、大正12年10月1日(西暦1923年)に「市立名古屋図書館」が鶴舞公園に開館して以来、今年で90年を迎えました。これにあたり、「過去と未来をつないで90年」をキャッチフレーズに、各種90周年事業を実施しています。

図書館歴史パネルと資料の展示

鶴舞中央図書館1階で、90年続く名古屋市図書館21館の歴史をパネル56枚や90年間のベストセラーなどの展示を行いました。
実施期間:平成25年9月21日(土曜日)から10月17日(木曜日)

左上:名古屋市図書館の歴史と写真のパネル、右上:開館当時などの新聞記事、左下:90年間のベストセラー、右下:鶴舞中央図書館40周年記念写真集

展示の様子

鶴舞中央図書館以外の分館でもパネルを巡回展示します。分館では鶴舞中央図書館と自館の歴史パネル合わせて7、8枚を展示します。各館の日程については、名古屋市図書館ホームページの「名古屋市図書館90周年」特設ページをご覧ください。
名古屋市図書館ホームページ「名古屋市図書館90周年」特設ページ(外部リンク)別ウィンドウ

博物館常設展で「横井さんのくらしの道具」を展示しています

 名古屋市博物館では、平成26年1月13日(月曜日)まで常設展で「横井さんのくらしの道具」を展示しています。
 昭和47年、グアム島のジャングルで1人の日本人が発見されました。愛知県出身の元日本兵横井庄一さんです。もともと洋服職人だった横井さんは木の皮から糸を紡ぎ、布を織って、衣服をつくりました。竹を編んでウナギやエビをとるカゴを作ったり、ヤシの実のカラからロープを綯ったり、そのたくましい暮らしぶりは、「サバイバル」の代名詞とさえなっています。
横井さんが作った半そでシャツの写真

木の繊維で作った半そでシャツ
洋服職人らしい丁寧な仕上げです。

古典に親しむ企画、「源氏物語」原文の朗読会を開催しました

 古典の宝庫である名古屋市蓬左文庫では、「古典の日」の普及と地域にある古典にかかわる文化財の魅力を発信する企画として、「西田久美子さんの朗読で聞く『源氏物語』」を下記のとおり開催しました。朗読者西田久美子さんは、御所勤めをした祖母から美しい京言葉を伝えられ、幼児から古語に親しみ、現代人にも原文への親しみを持ってもらえるように、京風イントネーションを活かした「源氏物語」原文の朗読に取り組んでいる方です。十五夜と十三夜の「徳川園の観月会」の夕べに、日本庭園を背景に開催。朗読箇所は、秋の情景を描いた場面を中心に選んで、光源氏の生涯をたどりました。ともに、応募者多数で、抽選となりました。定員一杯の150人の方々が、西田さんの艶のある声と「源氏物語」の美文・名文に聞き惚れ、古語の美しさを実感されておりました。「源氏物語」は、古典文学の最高峰です。耳から聞いてその魅力を楽しんでいただきました。

  • 第一夜 平成25年9月19日(木曜日)(旧暦8月15日)
    「桐壺(きりつぼ)」「紅葉賀(もみじのが)」「須磨(すま)」の帖より
  • 第二夜 平成25年10月17日(木曜日)(旧暦9月13日)
    「野分(のわき)」「御法(みのり)」の帖より
  • 時間:午後6時30分から7時30分
  • 場所:徳川園ガーデンホール
第一夜の様子

第一夜の朗読会

第二夜の様子

第二夜の朗読会

「歴史の里」PRイベント まるごと体感!「歴史の里」 秋まつり

10月14日(月曜日・祝日)に整備予定地にて「歴史の里」秋まつりを開催しました。
テーマはずばり『五感で感じる「歴史の里」』です。古墳を間近にしながらオリジナルの埴輪や勾玉作り、銅鏡作りなどの古代を体感できるワークショップや広報天使OS☆Uによるパフォーマンスステージを開催しました。

埴輪づくりの様子

埴輪づくりの様子

勾玉作りの様子

勾玉作りの様子

オープン前から次々と大勢の方が来場され、イベント開始前から各ブースに待ち列ができるほどの盛況ぶりでした。
行列の様子

こんなに行列ができました!

そして、今回初めての試みで目玉企画でもあった銅鏡作りには、参加者が押し寄せ、あっと言う間に整理券が完売してしまうほどの人気ぶりでした。この銅鏡は整備予定地にある志段味大塚古墳から出土した五鈴鏡のレプリカとなるオリジナルものです。
銅鏡作りの様子

銅鏡作りの様子

この他にも、歴史の里マイスターによる古墳見学ツアーやイノシシ汁の振舞い、狩猟体験に古代衣装体験など古代の営みにちなんださまざまな体験をお楽しみいただきました。

狩猟体験の様子

狩猟体験の様子

火起こし体験の様子

火起こし体験の様子

イノシシ汁を振舞っている様子

イノシシ汁を振舞っている様子

広報天使OS☆Uコンサート&トークショーには市長も飛び入り参加し、志段味古墳群の中にある白鳥塚古墳や尾張戸神社古墳にまつわるヤマトタケルとミヤズヒメの伝説について紹介しました。

広報天使OSUコンサートと、市長飛び入り参加の様子

広報天使OSUコンサート&トークショーの様子です。
市長も飛び入り参加しました!

駐車場が無いにも関わらず、予想をはるかに上回る人出に、あらためて「歴史の里」の整備に向けた機運の盛り上がりを感じたイベントでした。
「歴史の里」は、今年度、整備に向けた基本計画を策定します。この地に残る古墳群を保存し、歴史を楽しく体験しながら学べるとともに、多くの方でにぎわう場所となるよう、PRイベントなどを通じて普及に努めていきます。

参加者と触れ合うマスコットキャラクターしだみこの画像

マスコットキャラクターのしだみこです。

(リンク)
歴史の里-歴史の里について紹介しています。
フェイスブックページ「歴史の里」でもイベントなどについて紹介しています。

関連リンク

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教育委員会事務局総務部企画経理課企画統計係

電話番号

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