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今月のトップニュース(平成24年7月号)

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このページを印刷する最終更新日:2013年9月25日

ページの概要:教育つうしん7月号のトップニュースでは、博物館特別展「マリー・アントワネット物語展」や美術館特別展「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年」の開催などについてご紹介しています。ぜひご覧ください。

特別展「マリー・アントワネット物語展」

フランス国王ルイ16世の妃として14歳でフランス王室に嫁いだマリー・アントワネットは、豪華絢爛な宮廷生活を送り、一人の女性として、一人の母親としてフランス国民やヨーロッパ諸国の注目を集めました。彼女の好みにつくられた香水、ファッション、装飾品、調度品、家具類はブルボン王朝の栄華を物語り、同時にフランス革命にいたる国民と王政の軋轢を生みだしました。この展覧会は、王妃マリー・アントワネットその人に焦点を当て、ヴェルサイユに咲いた宮廷生活を通して、彼女の愛した美とその実像に迫ります。

ヴィジェ・ルブラン≪王妃マリー・アントワネット≫1778年 ブルトゥイユ城蔵 CopyRight:La Vie de MARIE-ANTOINETTE 2012-13

ヴィジェ・ルブラン≪王妃マリー・アントワネット≫1778年 ブルトゥイユ城蔵
Copy Right:La Vie de MARIE-ANTOINETTE 2012-13

  1. 会期:平成24年7月7日(土曜日)から 9月2日(日曜日)まで
  2. 休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその直後の平日)・第4火曜日
  3. 開館時間:午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
  4. 観覧料:当日料金 一般1300円 高大生900円 中学生以下無料
    前売り料金・20名以上の団体料金  一般1100円 高大生700円
  5. お問い合わせ:名古屋市博物館  電話番号052-853-2655 ファックス番号052-853-3636

展覧会関連イベント

講演会

演題:「『アート・ヴィーヴル』マリー・アントワネット流お洒落なライフ・スタイル」

  • 日時:7月7日(土曜日) 午後2時から(午後1時から整理券配布・午後1時30分開場)
  • 講師:石澤季里氏(カルチャー・サロン主宰)
  • 会場:地下1階講堂
  • その他:聴講無料、先着順、定員220名

演題:「マリー・アントワネットと革命期の建築」

  • 日時:7月22日(日曜日) 午後2時から(午後1時から整理券配布・午後1時30分開場)
  • 講師:河辺泰宏氏(愛知淑徳大学副学長)
  • 会場:地下1階講堂
  • その他:聴講無料、先着順、定員220名

展示説明会

演題:「フランス革命とマリー・アントワネット」

  • 日時:7月14日(土曜日) 午後2時から(午後1時から整理券配布・午後1時30分開場)
  • 講師:当館学芸員
  • 会場:地下1階講堂
  • その他:聴講無料、先着順、定員220名

演題:「描かれたマリー・アントワネット」

  • 日時:8月12日(日曜日) 午後2時から(午後1時から整理券配布・午後1時30分開場)
  • 講師:当館学芸員
  • 会場:地下1階講堂
  • その他:聴講無料、先着順、定員220名

演題:「学校では教えてくれない マリー・アントワネットの姿」

  • 日時:8月19日(日曜日) 午後2時から(午後1時から整理券配布・午後1時30分開場)
  • 講師:当館学芸員
  • 会場:地下1階講堂
  • その他:聴講無料、先着順、定員220名

ファミリー・ワークショップ「いっしょに作ろう! マリー・アントワネットが愛したバラのコサージュ」

  • 日時:8月23日(木曜日)  1回目:午前10時30分から/2回目:午後2時から
  • 会場:1階展示説明室
  • 定員:各回20組40名(応募者多数の場合は抽選)
  • 参加費:1組1,000円
  • 申込方法:「往復はがき」または「名古屋市電子申請サービス」
    はがきの場合は参加希望時間、氏名(1通につき1組2名まで)、年齢、郵便番号、住所、電話番号を明記。宛先は「バラのコサージュ」係まで。
    詳しくは『名古屋市博物館公式ウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウ』をご覧ください。
    電子申請は、「名古屋市電子申請サービス(外部リンク)別ウィンドウ URL:https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/」 で。
  • 申込期間:7月2日(月曜日)から8月3日(金曜日)必着。
  • 協力:深雪アートフラワースタジオ

ミニ・コンサート

  • 日時:7月15日(日曜日) 午後2時から/午後3時から
  • 会場:1階ロビー
  • その他:聴講無料、申込不要
  • 協力:名古屋芸術大学

特別展「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年」開催

 ルーヴル美術館、メトロポリタン美術館と並び、300万点を超える所蔵品を有するエルミタージュ美術館は、世界の三大美術館の一つといわれています。約250年前、エカテリーナ2世によってはじめられたそのコレクションは、大国ロシアの威信を示す「美の百科事典」とも言うべき規模と内容を誇っています。

 今回の展覧会は「世紀の顔」と題し、16世紀から20世紀にいたるヨーロッパ美術400年の歴史を振り返り、各時代の「顔」となる巨匠たちの傑作の数々をご紹介します。レンブラント、ルーベンス、ドラクロワ、セザンヌ、マティスなどキラ星のごとき画家たちによる89点の作品はいずれ劣らぬ名品ぞろい。ロシア以外では「史上空前」とエルミタージュ側が太鼓判を押す、決定版ともいうべき内容です。

 

  • 名称:特別展「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年」
  • 会期:平成24年7月28日(土曜日)から9月30日(日曜日)まで
  • 開館時間:午前9時30分から午後5時、金曜日は午後8時まで
    ※入場は閉館の30分前まで
  • 休館日:月曜日(9月17日[月曜日・祝日]は開館、9月18日[火曜日]休館)
  • 特別開館:8月13日(月曜日)、9月24日(月曜日)
  • 観覧料:一般 1,500円、高大生 1,000円、小中生 600円
    ※この展覧会入場券の半券で常設展も鑑賞できます。
ペーテル・パウル・ルーベンス《虹のある風景》

図版 ペーテル・パウル・ルーベンス《虹のある風景》
1632頃-1635年
Copyright,Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012

関連催事

記念講演会1「北国の美の宮殿:エルミタージュ美術館の名品を見る」

  • 日時:8月5日(日曜日)午後2時から
  • 講師:千足伸行(本展監修者・成城大学名誉教授)
  • 場所:講堂(入場無料、定員180名、先着順)

記念講演会2「エルミタージュ 女帝の時代」

  • 日時:9月1日(土曜日)午後2時から
  • 講師:中野京子(ドイツ文学者・早稲田大学講師)
  • 場所:講堂(入場無料、定員180名、先着順)

展覧会解説

  • 日時:8月19日(日曜日)・9月16日(日曜日)両日とも午後2時から
  • 講師:深谷克典(名古屋市美術館学芸課長)
  • 場所:講堂(入場無料、定員180名、先着順)

ボランティアによるギャラリートーク

  • 日時:
    [8月]
    7日(火曜日)、8日(水曜日)、9日(木曜日)、10日(金曜日)、16日(木曜日)、17日(金曜日)、21日(火曜日)、22日(水曜日)、23日(木曜日)、24日(金曜日)、28日(火曜日)、 29日(水曜日)、30日(木曜日)、31日(金曜日)
    [9月]
    4日(火曜日)、5日(水曜日)、6日(木曜日)、7日(金曜日)、11日(火曜日)、12日(水曜日)、13日(木曜日)、14日(金曜日)、19日(水曜日)、20日(木曜日)、21日(金曜日)

    午前10時30分から、午後1時30分から(約60分)
    ※展覧会入場券でご参加いただけます。当日、会場入口にお越しください。なお、都合により休止する場合がありますのでご了承ください。

特別展「空飛ぶのりもの」の開催

ライト兄弟の人類初飛行に始まり、航空機技術がめまぐるしく発展した20世紀。空への憧れから生まれた飛行機は、私たちにとって今やなくてはならない存在です。特別展「空飛ぶのりもの」では、20世紀最大の発明といわれる飛行機の歴史や飛ぶ仕組み、日本が誇る最新の航空技術など、飛行機の魅力を余すことなく紹介します。

主な展示

  • ライトフライヤー号の原寸大模型
    初めて動力付き飛行機で有人飛行を行った「ライトフライヤー号」を当時の図面と材料で忠実に再現した原寸大模型(幅12 m30cm)を展示します。

 

  • 市立工業高校製作の一人乗り小型飛行機
    明治時代に作製されたスケッチ図を基に、科学館と市立工業高校の生徒が共同で製作している一人乗り小型飛行機を8月5日(日曜日)まで特別展示します。
空飛ぶのりもの広報イメージ

空飛ぶのりものPR画像

開催期間・料金

期間:7月21日(土曜日)から9月3日(日曜日)

開館時間:午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:毎週月曜日(8月13日を除く)

料金
区分  一般高校・大学生 小・中学生 
 当日券1,200円700円 500円
 前売券1,000円 500円 

  300円 

企画展「戦国の合戦」の開催

長篠合戦・小牧長久手合戦・関ヶ原合戦の合戦図屏風が展示されます。

戦国時代半ば、合戦の広域化は、織田信長の天下統一への動きとともに進行し、豊臣秀吉と徳川家康とが争った小牧・長久手の戦いや関ヶ原の合戦は、全土を二分する合戦として展開されました。合戦の大規模化は、その様式とともに甲冑や武器にも大きな変化を及ぼしていきました。本展では、合戦での武具とともに、信長・秀吉・家康の巨大化した合戦を紹介します。

 

  • 会期:平成24年7月25日(水曜日)から9月30日(日曜日) 
  • 開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時半まで)
  • 休館日:月曜日(8月13日は臨時開館します)
  • 観覧料:徳川美術館と共通観覧、一般1200円、高大生700円、小中生500円
    (20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)
長篠合戦図屏風(部分)徳川美術館蔵

長篠合戦図屏風(部分)徳川美術館蔵 展示期間(7月25日から9月2日)

鶴舞中央図書館は夏休み中毎日開館します!

名古屋市鶴舞中央図書館では、平成24年7月21日(土曜日)から8月31日(金曜日)までの市立小中学校の夏休み期間中、毎日開館いたします。

火曜日から日曜日は通常通り、臨時開館日の7月23日(月曜日)、30日(月曜日)、8月6日(月曜日)、13日(月曜日)、17日(金曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)は、午前9時30分から午後5時まで開館いたします。皆様のご来館をお待ちしております。

なお、鶴舞中央図書館以外の図書館は通常通りの開館となります。

 

鶴舞中央図書館(外部リンク)別ウィンドウ
鶴舞中央図書館携帯電話サイト(外部リンク)別ウィンドウ URL:http://www.library.city.nagoya.jp/m/

 

イブニングシアターを開催します!

平成24年7月から毎月第4土曜日に、鶴舞中央図書館第一集会室で午後5時30分から約1時間、鶴舞中央図書館所蔵の映像資料を中心に上映いたします。事前申込み不要で、どなたでもご覧いただけます。上映内容は昨年度上映し好評でした『ショートストーリーなごや』などの、名古屋市が作成に係る資料の予定です。

  • 日時:平成24年7月28日(土曜日)午後5時30分から約1時間程度
    7月以降毎月第4土曜日午後5時30分に開催
  • 上映作品:ショートストーリーなごや第1回映像化作品
    「カヲリの椅子」「街灯りの向こうに」「熊の神」上映予定 
  • 会場:名古屋市鶴舞中央図書館(昭和区鶴舞一丁目1番155号)1階第一集会室

 

関連リンク

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教育委員会事務局総務部企画経理課企画統計係

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