ページの先頭です

今月のトップニュース(平成24年5月号)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2013年9月25日

ページの概要:教育つうしん5月号のトップニュースでは、蓬左文庫の「徳川園80周年特別企画『尾張徳川家大曽根邸と徳川園』」の開催などについてご紹介しています。ぜひご覧ください。

蓬左文庫 徳川園80周年特別企画「尾張徳川家大曽根邸と徳川園」開催

徳川園は尾張徳川家二代光友が、元禄8年(1695)に自ら隠居して造営した大曽根屋敷を起源とする日本庭園です。かつては13万坪の広大な規模を誇っていました。光友没後、屋敷は尾張徳川家の重臣である成瀬家・石河家・渡辺家の屋敷となって分割されましたが、明治2年(1869)に再び尾張徳川家の所有となり、明治33年に侯爵邸として相応しい規模の邸宅が整備されました。十九代義親から寄付を受けた名古屋市は昭和7年(1932)に「徳川園」を開園して一般公開を行いました。昭和10年には徳川美術館の開館。名古屋空襲によって、かつての侯爵邸は焼失しましたが、侯爵邸時代の建物である黒門・蔵・戦後に尾張徳川家から名古屋市へ譲られた蓬左文庫など、尾張徳川家ゆかりの施設が継承されています。徳川園は平成16年(2004)秋に日本庭園として開園・再整備されました。

御下屋敷伝来道具や屋敷図面・古写真・大曽根邸使用道具などから、これまでほとんど紹介されることがなかった大曽根御下屋敷・尾張徳川家大曽根邸の歴史と由緒を紹介します。

  • 会期:平成24年6月2日(土曜日)から7月22日(日曜日)まで 
  • 開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時半まで)
  • 休館日:月曜日
  • 観覧料:徳川美術館と共通観覧、一般1200円、高大生700円、小中生500円(20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引)
尾張徳川家大曽根邸玄関古写真

尾張徳川家大曽根邸玄関古写真 
明治末頃(徳川林政史研究所蔵)
大曽根邸正門(現在の徳川園黒門)南側の長屋(現存)屋根上から撮影。中央が玄関棟。東側に写る土蔵は移設され、蓬左文庫旧書庫として利用。現在は、再整備後、蓬左文庫エントランスホールとして保存・活用していています。

徳川園の黒門と長屋風景写真

徳川園の黒門と長屋
平成23年撮影

記念講演

  • 日時 6月22日(金曜日)午後1時30分から
  • 講師 原史彦(徳川美術館学芸員)
  • 会場 徳川園ガーデンホール
  • その他 入場無料、当日先着100名

関連リンク

このページの作成担当

教育委員会事務局総務部企画経理課企画統計係

電話番号

:052-972-3272

ファックス番号

:052-972-4175

電子メールアドレス

a3272@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ