トップページ>暮らしの情報>生活と住まい>道路・川・みどり>道路の維持>交通安全対策>(現在の位置)コミュニティ道路
コミュニティ道路
コミュニティ道路とは、生活道路において歩行者優先の考え方に立ち、幹線道路から流入する自動車の通過交通と速度を抑制できる構造になっています。また、植栽の設置など景観の向上にも配慮して、歩行者や自転車が安全で快適に通行できる道路として整備するものです。
コミュニティ道路

主な施設としては、ジグザク化やスラローム化された道路、車道との段差が少ない歩道、狭さく部、植栽帯、街路灯、車止めなどです。
段差のない歩道

歩道は車道との段差を少なくするとともに傾斜を緩くして、平坦で歩きやすい歩道にしています。
狭さく部

狭さく部とは、車の通行部分の幅を物理的に狭くしたり、視覚的に狭く見せかけることにより、車のスピードを抑えようとするものです。
植栽帯

狭さく部には植栽帯を設置して樹木や草花を植えることにより、景観や環境に配慮した道路にしています。
街路灯

街路灯は、交差点や狭さく部分に夜間の交通安全のために設置します。この街路灯は景観に配慮したデザイン灯です。
車止め

歩道に車が乗り上げるのを防止するため、車止めを設置しています。この車止めは歩行者などがぶつかったときの安全性を考えて、ゴム等の柔らかな素材を使用しています。
お問い合わせ
このページ内容についてのお問い合わせは
名古屋市緑政土木局 道路部道路維持課
電話番号:052-972-2855
ファックス番号:052-972-4184
応対時間:月曜日から金曜日まで(祝祭日を除く)の午前8時45分から午後5時15分まで
電子メールアドレス:web-douroiji@rd.city.nagoya.lg.jp
コンテンツ掲載日 平成20年4月16日
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