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揚輝荘(ようきそう)
ページの概要:揚輝荘(ようきそう)について
揚輝荘(ようきそう)について
揚輝荘は、(株)松坂屋の創始者である15代伊藤次郎左衛門祐民氏が、大正から昭和初期にかけて覚王山の丘陵地に建設した本市郊外別荘の代表作で、主要な部分として保存された庭園と建物が、平成18年度末に本市に寄贈されました。平成20年5月に、5棟の建物(聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋)が市指定有形文化財に指定されました。今後、修復整備を行い、市民共有の歴史・文化資産として保存活用事業に取り組みます。
※写真は南園にある聴松閣です。
所在地
千種区法王町2丁目5番地21
電話番号:052-759-4450
ファックス:052-759-4451
上記地図をクリックすると詳細地図がご利用できます。(別ウィンドウが開きます)

交通アクセス
市営地下鉄東山線覚王山駅1番出入口より徒歩約10分
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
公開について
整備工事までの間、暫定的に以下3通りの公開を行います。(無料)
1.北庭園の暫定公開
揚輝荘の北園にある庭園は、池を中心とした回遊式の庭園です。修学院離宮の千歳橋を模したといわれる白雲橋、伴華楼、三賞亭などの建物が、緑のゆたかな庭園内に残されています。(申込不要)
休園日
毎週月曜日(月曜日が祝祭日または振替休日の場合は翌日)、年末年始、イベント開催時等。
公開時間
午前9時30分から午後4時30分
2.ガイド付き建物見学
北園の伴華楼(ばんがろう)内部と北庭園、南庭園のガイド付き見学を実施しています。参加には往復はがきによる申込みが必要です。(はがき1枚につき4名まで。) 応募方法の詳細は揚輝荘建物見学応募要領をご覧ください。
開催日
毎週土曜日、毎月第2・4水曜日、1日4回(午前2回、午後2回)
定員
各回16名まで
3.ガイド付き団体建物見学
北園の伴華楼(ばんがろう)内部と北庭園、南庭園のガイド付き団体見学を平成21年4月1日(水)より行います。電話にて事前予約をお願いします。ご予約は先着順でお受けいたします。13名以上からの受付けとなります。応募方法の詳細は揚輝荘団体建物見学応募要領をご覧下さい。
開催日
毎月第1・3水曜日、1日2回(午前1回、午後1回)
定員
各回32名まで
問合せ先
名古屋市住宅都市局歴史まちづくり推進室
電話番号:052-972-2780
ファックス番号:052-972-4485
電子メールアドレス:a2780@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp
応対時間:月曜日から金曜日(祝日及び休日を除く)の午前8時45分から午後5時15分まで。ただし、ファックス及び電子メールに関しては常時受付いたします。
コンテンツ掲載日 平成22年4月26日
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