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トップページ暮らしの情報家庭ごみ・資源・リサイクルごみ削減の取り組みレジ袋削減運動>(現在の位置)レジ袋有料化の全市拡大

レジ袋有料化の全市拡大

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緑区でのモデル事業の成果を受けて、平成20年10月4日(土)から東部の7区、平成21年4月4日(土)から西部の8区で開始し、全市で実施しています。
レジ袋の種類・値段は、各事業者で異なりますが、概ね1枚5円程度となっています。ご利用の店舗でご確認ください。

緑区は平成19年10月1日から実施。千種、昭和、瑞穂、南、守山、名東、天白の東部7区は平成20年10月4日から実施。東、北、西、中村、中、熱田、中川、港の西部8区は21年4月4日から実施。

レジ袋を6億枚削減します

平成18年度時点の市内で使われているレジ袋10億枚(7,000トン)の60%にあたる6億枚(4,200トン)の削減に取り組みます。

レジ袋を6億枚減らすとどんな効果があるの?

★石油に換算すると…ドラム缶39,000本分の石油を節約することができます。
★CO2に換算すると…24,000トンのCO2を削減することができ、名古屋市のCO2削減目標量の1%を達成することができます。

レジ袋有料化実施状況

レジ袋辞退率の変化

レジ袋有料化実施後のレジ袋辞退率は約9割となっており、実施前の約1割から大幅に上昇しました。
詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

レジ袋有料化により発生した収益金は、協定に基づき、環境保全活動や地域活動へ還元されています。
還元先は原則各社の判断となっていますが、スケールメリットを活かすため、「レジ袋有料化還元基金」が設置されています。基金では、積立状況をみながら還元策を検討しているところです。
還元状況の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

レジ袋有料化促進モデル事業

レジ袋有料化の効果や課題を検証するため、平成19年10月から緑区でレジ袋有料化促進モデル事業を実施しました。市内全域へ拡大することを考慮し、人口・世帯数やスーパーマーケットの数が多いことなどから緑区をモデル区としました。
以下は全市拡大を検討するにあたり、平成20年1月までの内容をまとめた報告書及び、事前事後アンケートの結果です。

名古屋市におけるレジ袋削減に向けた取組に関する協定

レジ袋有料化は、有料化によるレジ袋削減の趣旨をご理解いただいた事業者と容器・包装3R推進協議会、名古屋市の三者でそれぞれの役割を定めた協定を締結して実施しています。
各協定書は、下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

まずはレジ袋から 発生抑制への第1歩

わたしたちの社会は便利で物が豊かです。それと引き換えに石油などの天然資源は年々少なくなっています。不要な物をもらわない、すなわち「発生抑制(Reduce)」を進めることが大切です。一人ひとりが便利さを少し我慢して、工夫することで、地球環境を守り、限りある天然資源を将来の世代へ引き継いでいくことができるのです。

お問合せ先

名古屋市環境局ごみ減量部減量推進室
〒460-8508
名古屋市中区三の丸3丁目1番1号
電話番号:052-972-2398 ファックス番号:052-972-4133
電子メールアドレス:a2378@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp
応対時間:月曜日から金曜日(祝日および休日を除く)の午前8時45分から午後5時15分まで。
ただし、ファックス及び電子メールに関しては常時受付いたします。

関連リンク

コンテンツ掲載日 平成19年8月20日|修正日 平成21年9月4日

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