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児童館

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このページを印刷する最終更新日:2013年10月28日

ページの概要:児童館について

児童館とは

 児童館は遊びを通して、子どもの健康を増進し、情操を豊かにすることを目的としており、だれでも自由に利用できます。
 仲間とともに遊び、豊かな生活体験を重ねる中で、自分で考え、行動し、自主性や社会性、創造性を身につけていくことができます。

 名古屋市の児童館では、おもに次のような活動を行っています。

  1. 自由な遊びができる遊び場の提供
  2. 季節行事、伝承遊び、移動児童館などの行事の実施
  3. 社会性・協調性の育成、体力の増進を図るクラブ活動の実施
  4. 留守家庭児童クラブの運営(とだがわこどもランドを除く)
  5. 中高生のための居場所づくり
  6. 子育て家庭の支援
  7. ボランティアの育成・支援

児童館の利用時間

 入館時に受付をしてご利用ください。(乳幼児は、保護者と一緒に来館してください。)

  • 利用時間:午前8時45分から午後5時まで
  • 利用対象:0歳から18歳未満の児童とその保護者等
  • 休館日:
     月曜日(市立の小学校の夏休み・冬休み・春休み期間中は日曜日)
     祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も休館)
     年末年始(12月29日から1月3日)
  • 利用料:原則として無料。クラブ活動の材料費等は必要です。

児童館にある施設

 児童館によって多少の違いはありますが、幼児や小学校低学年の子どもの自由遊びなどに使われる遊戯室(プレイルーム)、卓球などの室内スポーツ、ゲーム遊び、映画会の開催などに使われるホール(体育室)のほか、図書室、クラブ室、留守家庭児童クラブ室、ボランティア室などの施設が設置されています。

行事の実施

もちつき大会

 子どもによりよい文化を提供し、活動意欲を高めるために、季節行事、伝承遊び、高齢者とのふれあい行事など多種多様な行事を行っています。また区内公共施設などを利用して、児童館から離れた地域に移動して児童館事業を行う取組みを実施しています。

クラブ活動の実施

オセロゲームの対戦をする子どもたち

 興味と関心を同じくする子どもが集まり、クラブ活動を通じて楽しみながら仲間づくりをします。
 乳幼児とその保護者を対象としたクラブもあります。

留守家庭児童クラブの運営

留守家庭児童クラブでのおやつづくり

 下校後、帰宅しても保護者が仕事などの理由で不在となる児童(原則として小学校1年生から3年生)のために留守家庭児童クラブを設け、様々な体験を通して正しい生活習慣が身につくように指導・育成をしています。

  • 指導日 日曜日、国民の祝日、年末年始を除いた日
  • 指導時間 午後1時から午後6時まで
    (市立の小学校の長期休業期間中は、午前9時から午後6時まで)
  • 保護者負担金 月額3,000円(おやつ代別途)

中高生のための居場所づくり

 中高生が利用しやすいよう、通常の開設時間外に定期的に中高生専用の時間を設けたり、児童館行事等の企画運営や中高生の自主グループへの活動機会・場所の提供などを行っています。

子育て家庭の支援

子育てサークル活動の様子

 乳幼児とその保護者を対象としたクラブや交流事業、子育て家庭に対する相談・援助等を行っています。

 また子育てサークル活動が楽しく続けられるように、活動場所を提供しています(無料)。

ボランティアの育成・支援

屋外でボランティアと遊ぶ子どもたち

 児童館では子どものために活動するボランティアの育成・支援を行っています。また、地域の子ども会等の要請に応じて、児童館が窓口となってボランティアの派遣を行っています(一部児童館を除く)。

関連リンク

このページの作成担当

子ども青少年局青少年家庭部青少年家庭課子ども育成係

電話番号:052-972-3257

ファックス番号: 052-972-4439

電子メールアドレス:a3258@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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