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なごやつどいの広場事業

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このページを印刷する最終更新日:2016年6月3日

ページの概要:なごやつどいの広場事業について

なごやつどいの広場事業

「なごやつどいの広場事業」は、主に0歳から3歳までのお子さんとその親のために、NPO団体などの子育て支援団体が、商店街の空き店舗やマンション・アパートの一室などを使って、

  • 子育て中の親子のつどいの場の提供
  • 子育てに関する相談、援助の実施
  • 地域の子育て関連情報の提供
  • 子育てや子育て支援に関する講習会などの実施

などの活動を行っている場所を言い、名古屋市がその事業経費の一部を補助しています。(注:託児・保育サービスではありません。)

補助金交付団体の募集は年度ごとに期間を定めて行い、選考により決定します。

広場実施場所

つどいの広場事業の実施場所の一覧は子ども・子育て支援センターウェブサイトをご覧ください。

子ども・子育て支援センターウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウ

事業の概要

地域の中で、子育て中の家庭の孤立感や不安の解消等を図るため、主に乳幼児をもつ親とその子どもが気軽に集い、お互いに交流を図ることや、育児に関する悩みの相談などができる場を提供する子育て支援団体に、事業実施のための補助金を交付します。

対象団体

NPO法人、社会福祉法人、その他団体で、未就園児(乳幼児)もしくは未就学児を対象にした子育て支援事業を1年以上継続して行っている団体

対象事業

市民を対象とした、次の内容のすべてを含む事業

  1. 子育て中の親子のつどいの場の提供(週3日以上、かつ1日5時間以上)
  2. 子育てに関する相談、援助の実施
  3. 地域の子育て関連情報の提供
  4. 子育ておよび子育て支援に関する講習会等の実施(月1回以上)
  5. 関係機関との協力・連携

※ 次の要件を満たしていることが必要です。

  1. 実施場所 : 子育て中の親子が集うに適した場所(商店街の空き店舗、マンション、アパートの一室など)で、おおむね10組以上の親子が一度に利用しても差し支えない程度(目安は概ね35平方メートル)以上の広さがある場所に拠点を定めて実施すること。また、拠点とは別の場所において、週1回以上かつ1日5時間以上開設する出張ひろばを実施することができる。
  2. スタッフ等:子育て支援に関して意欲および経験のあるアドバイザー1名以上、およびボランティアスタッフ等を、広場事業の実施に十分な人員を配置すること。

補助金の使途

広場事業の設立および運営に必要な経費に充てること

補助金額

事業の設立・運営経費の総額から、事業にかかる会費、利用料、寄付金、なごやつどいの広場事業補助金以外の補助金等の収入金額を差し引いた額(上限あり)

限度額 : 事業実施予定月数×補助月額(開設日数、時間等により7万から18万円)を上限とする

このページの作成担当

子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課 子育て支援係
電話番号: 052-972-3971
ファックス番号: 052-972-4419
電子メールアドレス: a3083@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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