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HIV/エイズの予防・相談

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このページを印刷する最終更新日:2018年4月1日

ページの概要:HIV/エイズの予防・相談

HIV感染を予防するには

  • 感染経路は以下の3つに限られているので、適切に対応すれば、HIV感染は防げます。
  • HIVは感染力が弱く、日常生活においては性行為以外で感染することはありません。

1 性行為

  • 日本国内で圧倒的に多いのが、性行為による感染です。HIVは、感染者の精液、膣分泌液、血液に多く含まれており、性行為中に性器の粘膜や口などの粘膜や傷口を通って感染します。
  • 性交(肛門性交、口腔性交を含む)の際は、コンドームを使いましょう。破損のないコンドームを行為の始めから終わりまでつけておくことが重要です。正しいコンドームの使用は、HIV感染を防ぐ最も有効な手段です。
  • 低容量ピルは避妊薬としては有効ですが、HIV/エイズや性感染症の予防には全く効果がありません

2 血液を介して(注射器具の共用)

  • 注射器具の共用は絶対にやめましょう。
  • 日本では、献血や採血等の医療行為で使用する注射針は、すべて使い捨て、または消毒済みです。献血や採血等で感染することはありませんので、安心して受けてください。

3 母子感染

  • 妊娠中の服薬、帝王切開による出産、人工栄養(粉ミルク)での養育を行います。
  • 親がHIVに感染していても、これらの措置をすれば、赤ちゃんへの感染率を1%以下に抑えることができます。

HIV/エイズに関する相談について

保健センター等

  • 相談のある方は、健康福祉局感染症対策室及び各区保健センターにおいて、月曜日から金曜日(年末年始、祝日を除く)の午前8時45分から午後5時15分まで電話を受け付けています。
  • 健康福祉局感染症対策室では、電話の他、電子メールでも受け付けています。
HIV相談(電話)
 組織名称 電話番号

健康福祉局

感染症対策室  

052-972-2631
千種保健センター052-753-1982
東保健センター052-934-1218
北保健センター052-917-6552
西保健センター052-523-4618
中村保健センター052-481-2295
中保健センター052-265-2262
昭和保健センター052-735-3964
瑞穂保健センター052-837-3264
熱田保健センター052-683-9683
中川保健センター052-363-4463
港保健センター052-651-6537
南保健センター052-614-2814
守山保健センター052-796-4623
緑保健センター052-891-3623
名東保健センター052-778-3114
天白保健センター052-807-3912

特定非営利法人 HIVと人権・情報センター中部支部

受付時間

  • 水曜日 午後7時00分から午後9時00分

電話番号

  • 052-831-2228

このページの作成担当

健康福祉局健康部感染症対策室感染症係

電話番号

:052-972-2631

ファックス番号

:052-972-4203

電子メールアドレス

a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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