ページの先頭です

任意予防接種

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2016年10月1日

B型肝炎予防接種が定期予防接種になりました

B型肝炎予防接種につきましては、平成28年10月1日から予防接種法に基づく定期予防接種となりました。制度の内容に変更がありますので詳しくは以下のページをご覧ください。
また、これに伴い、定期予防接種の対象とならない平成28年4月1日より前に生まれた0歳児の方につきましては、平成29年3月31日まで任意予防接種として費用助成を受けることができます。詳しくは、以下のページをご覧ください。

【定期予防接種】
 B型肝炎予防接種の定期接種化について

【任意予防接種】
 B型肝炎予防接種の助成について

風しん予防接種の助成を実施します。

平成27年4月1日から、先天性風しん症候群を予防するための風しん予防接種を無料で実施します。対象者等、事業の内容については次のページをご覧ください。

風しん予防接種の助成について

任意予防接種の助成事業

予防接種法により定められている定期予防接種は、接種費用が原則として公費で負担されるため、無料で接種を受けることができます。一方、定期予防接種以外の任意予防接種については、接種を受ける場合には接種費用の全額を自己負担しなければならないため、接種を希望する方にとって大きな負担となっていました。

名古屋市では、予防医療の推進を図るため、次の任意予防接種について、接種費用の助成を行っています。

助成制度の対象となる任意予防接種

任意予防接種の受け方

それぞれの予防接種について助成の対象者が制度を利用して任意予防接種を受けるためには、それぞれの予防接種で定められている対象者に該当することと、指定医療機関で接種を受けることが必要になります。対象となる方は市内の指定医療機関において、自己負担金(自費で接種する場合の半額程度)を支払うことで、接種を受けることができます。

対象者に該当しない方の接種や、指定医療機関以外で接種された場合は助成の対象となりませんのでご注意ください。

自己負担金の免除制度

低所得者の方を対象として、自己負担金の免除制度があります。詳しくは以下のページをご覧ください。

自己負担金の免除制度

予防接種のスケジュール

予防接種には弱毒化したウイルスや細菌そのものを接種する生ワクチンと、ウイルスや細菌の成分だけを接種する不活化ワクチンがあります。生ワクチンを接種した後は27日、不活化ワクチンを接種した後は6日の間隔を空けないと、次のワクチンを接種することはできません。ただし、医師の判断により複数のワクチンを同時に接種できる場合があります。

定期予防接種に加えて任意予防接種を受ける場合、特に0歳から1歳の間はたくさんの予防接種を受ける必要がありますので、かかりつけ医と十分にご相談の上、計画的に接種を受けてください。

予防接種の副反応について

予防接種の副反応によって健康被害が発生することがあります。しかし、予防接種を受けずに自然に感染して重症化することに比べれば、一般にその症状は軽く、発生する確率も非常に低いです。任意予防接種は予防接種法により接種が義務付けられていません。、予防接種の効果と副反応をよくご理解いただいたうえで接種を受けてください。

なお、万が一予防接種の副反応によって健康被害が発生した場合は、医薬品副作用被害救済制度により治療費等が支給される場合があります。詳しくは独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページをご覧ください。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健医療課内 予防接種電話相談窓口
電話番号: 052‐972‐3969
ファックス番号: 052‐972‐4154
電子メールアドレス: a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

このページについてご意見をお聞かせください

ご注意

  1. お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。問合せ先等が不明な場合は、ページ下部の「このページの作成担当」などをご確認下さい。
  2. 個人情報を含む内容は記入しないでください。

ページの先頭へ