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港防災センター

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このページを印刷する最終更新日:2016年3月2日

センターの概要

 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」では、多くの人命と財産が失われました。また同年9月の台風15号では、庄内川の一部が越水するなど名古屋市も多くの被害を受けました。今後発生が心配されている、駿河湾から四国までの巨大な領域を想定震源域とする東海・東南海・南海の3つの地震は、いずれもマグニチュード8以上の巨大地震と考えられています。本市では被害軽減のため、国・県などと連携して検討を進めておりますが、災害は日頃の備えが何より大切です。

 港防災センターは、いざという時に備えて市民1人1人が災害の実態を正しく知り、それに対処する方法を身につけていただくための施設です。伊勢湾台風、阪神淡路大震災などの過去の自然災害について、写真やジオラマの展示があり、自然の力の大きさ、防災対策への理解を深めてもらうことができます。また、地震の揺れ、煙の充満した部屋からの避難行動、119番通報などの体験を通じて、災害に対処する方法を学ぶこともできます。災害時には、応急対策活動の拠点施設としての役割もあります。

 災害に強い名古屋市を築くために、一人でも多くの方にこの港防災センターをご活用いただきたいと思います。

施設ホームページ

ご利用のご案内

所在地

〒455-0018

名古屋市港区港明一丁目12番20号

電話番号

052-651-1100

ファックス番号

052-651-6220

開館時間

午前9時30分から午後4時30分(入場・体験無料)

休館日

  1. 毎週月曜日(当日が祝日にあたる場合は開館し、その直後の平日が休館日となります。)
  2. 毎月第3水曜日
  3. 年末年始(12月29日から翌1月3日)

施設の紹介

名古屋市港防災センター伊勢湾台風ライブラリーの紹介

 港防災センターでは、名古屋市をはじめ東海地方に大きな被害をもたらした「伊勢湾台風」から55年を迎え、港防災センターに寄贈等により、ネガを保有している写真についてデジタルデータ化し、一部を公開しています。

消防署や防災センターをかたる不審電話について

関連リンク

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室情報・啓発担当

電話番号

:052-972-3526

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3526@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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