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避難情報について

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このページを印刷する最終更新日:2008年6月2日

ページの概要:避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)について

 平成28年台風第10号による水害で、東北地方の高齢者施設において、適切な避難行動がとれず多くの死者が発生したことを受け、国からの通知に基づき、名称が変更されました。

避難について

 避難に関する情報は、テレビ・ラジオなどの報道機関、携帯電話などを活用した配信サービス、名古屋市公式ウェプサイト、防災スピーカー、サイレン(※)、広報車及び災害救助地区本部などによりお知らせします。

 大雨等により浸水危険のある地域は「あなたの街の洪水・内水ハザードマップ」 でお知らせしていますので、日頃から、自宅周辺の浸水危険度を調べ、避難する場所を考えておきましょう。

※ 避難勧告・指示の場合のみ。(3秒吹鳴、2秒休止を繰り返します。)

避難経路の確認イメージ画像

避難準備・高齢者等避難開始

 避難の事前準備をする心構えをするために発表するものです。

 高齢の方や障がいのある方が自主避難を開始する目安となります。

 

  • テレビ、ラジオなどから今後の天気予報、災害情報を入手しましょう。
  • 避難する場所、家族との連絡方法の確認をしましょう。
  • 非常持出品の準備をしましょう。
非常持出品の準備イメージ画像

避難勧告

 被害が発生するおそれがあるため、避難をすすめるために発令するものです。

 

  • 隣近所で声をかけて、助け合って避難しましょう。
  • 避難する時は、火の始末、戸締りをして、非常用持出品を持参して避難しましょう。
  • 浸水が始まると、避難に際して危険が伴うことがあります。自宅の高層階や周辺の安全な高い建物へ逃げる垂直避難も考えておきましょう。
  • 浸水時に危険となる避難所は避けて避難してください。また、市立小・中学校では上の階に避難することで安全が確保できるところは、引き続き避難所として開設します。
助け合って避難するイメージ画像

避難指示(緊急)

 被害の危険が目前に切迫し、生命の危険がより高まったため、避難を強く進めるために発令するものです。

 

  • 危険の少ない場所に避難してください。
  • 避難する余裕がない場合は、4階以上の鉄筋コンクリート造の建物に一時避難してください。
垂直避難イメージ画像

関連リンク

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室危機対策係

電話番号

:052-972-3522

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

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