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地震が起きたとき

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このページを印刷する最終更新日:2015年4月17日

地震時の行動ポイント 家の中

まずわが身の安全

家の中での行動ポイント1

倒れやすい家具や本棚から離れ、丈夫な机などの下に隠れるか、ふとんやクッションなどで頭を守る。安定の悪い机などの場合は、しっかり足をおさえながら身を守る。

すばやく火の始末

家の中での行動ポイント2

「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、ガスコンロやストーブなどの火を止める。
小さな地震でも、火を消す習慣を身につける。
※大きな地震の場合は、やけどなどに気をつけ揺れがおさまってから消す。

火が出たらすぐに初期消火

家の中での行動ポイント3

「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求める。消火のそなえや消火の訓練を怠らずに。

正しい情報収集を

家の中での行動ポイント4

携帯ラジオを備えておき、デマ情報に惑わされず、正しい情報で的確な行動を。

あわてて外にとび出すな

家の中での行動ポイント5

どんな大地震でも、激しい揺れは最初の1分程度です。あわてて外にとび出すと、瓦やガラスなどの落下によりかえって危険です。

戸を開け、まず出口の確保

家の中での行動ポイント6

マンションなどは出口が一つですので、火災に備え避難路を確保する。

地震時の行動ポイント 外出中

デパートやスーパーにいたら

外出中の行動ポイント1

店員の指示に従って行動する。
エレベーターは使わない。
階段や出口に殺到しない。

街にいたら

外出中の行動ポイント2

窓ガラスや看板などの落下物に注意し、バッグなどで頭を保護し安全な場所に避難する。
ブロック塀や自動販売機、電柱やたれさがった電線には近づかない。

車を運転していたら

外出中の行動ポイント3

急ブレーキを避け、道路の左側に車を止める。
カーラジオで情報を聞き、規制に従って行動する。
避難するときは、エンジンを止めてキーはつけたままで(ドアロックもしない)。

地下街にいたら

外出中の行動ポイント4

地下街は地震に比較的強いので落ち着いて行動する。
係員の指示に従って行動する。
階段や出口に殺到しない。

海岸や河口付近にいたら

外出中の行動ポイント5

地震を感じたら津波に備え、すぐに高台などに避難する。
正しい情報をラジオ・広報車などを通じて入手する。
津波は繰り返し襲ってきます。津波警報や、注意報が解除されるまで安全なところで様子をみましょう。

電車や地下鉄、バスに乗っていたら

外出中の行動ポイント6

つり革や手すりなどにしっかりつかまる。
荷物だなからの落下物に注意する。
あわてて降りたりせず、乗務員等の指示に従って行動する。

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防災危機管理局 危機管理企画室企画係

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