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帰宅困難者支援サイト

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このページを印刷する最終更新日:2017年6月2日

外出先で地震にあったら

1.大規模地震発生時は、まず自分の身の安全を確保してください。

2.主要駅など人が多く集まる場所で、皆さんが一斉に移動を開始すると、大変危険です。「むやみに移動を開始しない」ようにお願いします。

3.通勤や通学でお越しの方は、職場や学校の安全が確認できましたら、いったんそちらへ戻って待機してください。

4.徒歩で帰宅が可能な方は、慌てず順番に、帰宅準備を始めてください。その際は、帰宅途上の被害情報を確認して、お気をつけてお帰りください。ただし、道路が混雑している際の無理な移動はおやめください。

徒歩帰宅支援ステーションのステッカー

コンビニエンスストアやガソリンスタンドなどの「徒歩帰宅支援ステーション」では、水道水やトイレなどの支援を受けられます。(店舗入り口等のステッカーが目印)

5.職場や学校等戻る場所がなく、徒歩帰宅も困難な方は、混乱が収まるまで、広域避難場所一時避難場所、もしくは一時退避場所退避施設にて待機してください。

※「名古屋市防災アプリ」では、「徒歩帰宅支援ステーション」や「退避施設」等の位置を確認できます。事前にダウンロードしておきましょう。

名古屋駅周辺で地震にあったら

  • 名古屋駅周辺で大規模地震に遭遇したときの情報マニュアル (PDF形式, 4.36MB)

    大規模地震発生時に有用な情報を記載したポケットサイズのマニュアルです。平常時から定期入れなどに折りたたんで入れて携帯しておきましょう。(添付ファイルについてはテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は下記の<このページの作成担当>までお問い合わせください。)

地震情報

各地の情報

公共交通機関情報

道路情報

安否情報

外国語対応(Foreign Language)

平常時から備えておくべきこと

大規模災害発生時には、すべての人が被災者となり得ます。

支援する側、される側という考えではなく、災害が発生した場合、帰宅困難者も地域の共助の担い手という意識を持つことが重要です。

1 帰宅困難者にならないためには?

大規模な災害が発生したから、周りに何かしてもらうのではなく、日頃から帰宅困難者にならないために、備えておくことが大切です。

また、帰宅する手段がないから、すべての人が支援の必要な帰宅困難者というわけではありません。ホテル等が営業している場合は、自己対応することも必要です。

大規模災害時には、すべての人が被災者のため、何をしてもらうかではなく、何ができるかを考え、帰宅困難者=被災者で終わらず、=救助者(協力者)に成り得ることを忘れないことが重要です。

2 企業等でできることは?

一斉帰宅による混乱を防止するためにも「むやみに移動を開始しない」ことが重要であり、従業員や通学者を会社等に留めおくように努めることが必要です。

また、混乱状況等の確認ができ、帰宅が可能になれば、段階的に帰宅(準備)に入ることが混乱防止のために必要です。

大規模地震に備える企業等の取り組みについて

3 発災前に備えるポイント(自助)

  • 携帯ラジオをポケットに
  • 作っておこう帰宅地図
  • ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
  • 机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
  • 事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所)
  • 安否確認、災害用伝言ダイヤル等、遠くの親戚
  • 歩いて帰る訓練を
  • 季節に応じた冷暖準備(携帯カイロやタオルなど)

4 発災時(後)のポイント

  • グラッときたら、あわてず頭を守る
  • 無理に帰らず、職場で待機
  • 落ち着いて、デマや噂に要注意
  • あわてず騒がず、状況確認
  • 声を掛け合い、助け合おう
  • 街の中、上下左右も気をつけて
  • 支援ステーション、もらう情報・伝える現状

5 情報を入手する方法は?

携帯電話やスマートフォンを活用して情報収集を行える可能性もあります。緊急時には周囲の人と協力して使い方を工夫してみましょう。皆が一斉に使用するよりも、1人が情報を取得して、周りに伝えながら、危機の使用をリレーするとバッテリーの有効利用にもなります。また、携帯電話の操作が苦手な人は、自分が困っていることを周囲の人に伝え、情報提供してもらいましょう。災害時には、避難者同士の情報共有や助け合いが重要です。

また、東日本大震災では、twitter、Facebook、mixiなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が有効な情報伝達手段として注目されました。携帯・スマホの電池切れに備えて、普段から予備バッテリーや手動対応の充電器をカバンに入れておきましょう。

帰宅困難者対策啓発資料

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このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室危機対策係

電話番号

:052-972-3522

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3590@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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