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蓬左文庫

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このページを印刷する最終更新日:2017年5月3日

ページの概要:蓬左文庫の施設の内容(文庫全体の説明、文庫の変遷・歴史、蔵書内容など)、利用案内(閲覧室・展示室の各開室時間、複写サービス、観覧料、休館日など) 刊行物案内、展示案内、所在地・交通案内

蓬左文庫の新館の全景

施設の内容

尾張徳川家の旧蔵書を中心に、和漢のすぐれた古典籍を所蔵する公開文庫です。
戦前は、徳川黎明会所属の文庫として東京・目白の尾張徳川家邸内で研究者等に公開されていましたが、昭和25(1950)年、名古屋市に移管され、以来、旧尾張徳川家大曽根別邸内の現在地で蔵書の管理と公開が行われています。
昭和53年(1978)10月から名古屋市博物館の分館となり、昭和58年(1983)10月改築、そして平成16年(2004)11月、従来の閲覧機能を情報システム化により向上させるとともに、展示室を拡大整備して徳川美術館の展示室と連絡させ、内容も連携するなど展示機能も充実させて、リニュアルオープンいたしました。
現在の蔵書数は約11万点。徳川家康の旧蔵書である駿河御譲本約2,000点を中心に、国書(和書)65,000点、漢籍25,000点、古地図 2,500点、洋書(蘭籍)100点、他に古文書など、蔵書内容の豊富さが当文庫の特徴となっています。

利用のご案内

閲覧室

館内閲覧に限ります。館外への貸し出しはいたしません。無料。

【閉架図書】午前9時30分から正午、午後1時00分から午後5時00分
【開架図書】午前9時30分から午後5時00分
【複写サービス】資料保存のため、和装本類のコピーは行っておりません。ただし、CD-ROM、マイクロフィルムあるいは複製本からの複写は可能です。郵送によるお申し込みも受け付けております。

展示室

【開室時間】午前10時00分から午後5時00分(入室は午後4時30分まで)
【観覧料】一般 1,400円 高大生 700円 小中生 500円(蓬左文庫・徳川美術館共通)

※催事により変更がありますので、観覧料の詳細は、蓬左文庫までお尋ねください。

休館日

月曜日(祝日の時は、直後の平日)、特別整理期間(12月中旬を予定)、12月29日から1月3日。

刊行物案内

所蔵資料目録類各種、「名古屋叢書三編」などを刊行・販売しております。
窓口での販売のほか、郵送でもお買い求めいただけます。また、展示案内、資料紹介などを掲載した文庫だより「蓬左」(無料)を、年数回刊行しています。

所在地・交通案内

【所在地】〒461-0023 名古屋市東区徳川町1001番地(徳川園内)
【電話番号】052-935-2173
【ファックス番号】052-935-2174
【交通案内】市バス・名鉄バス 栄より基幹2番系統「徳川園新出来」地図下車、徒歩5分
JR中央線「大曽根」下車、南口より徒歩10分

【地図】

名古屋市蓬左文庫のホームページ(外部リンク)別ウィンドウ

このページの作成担当

教育委員会事務局 蓬左文庫

電話番号

:052-935-2173

ファックス番号

:052-935-2174

電子メールアドレス

a9352173@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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