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南陽工場

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このページを印刷する最終更新日:2020年3月9日

ページの概要:南陽工場について

施設の特色

南陽工場の航空写真
  • 市南部に位置する焼却工場です。
  • 可燃ごみを焼却しています。また余熱を最大限利用した発電設備を設け、工場所内に供給するほか、余剰電力は電力会社に売却します。
  • 港の波間に浮かぶ船をイメージした、ブルーと白の基調が印象的な建物です。

工場の概要

概要一覧
名称名古屋市南陽工場 
所在地名古屋市港区藤前二丁目101番地 
敷地面積67,864平方メートル
延床面積53,458平方メートル
完成年月平成9年3月
施設規模日量 1,500トン (1炉当り日量500トンが3炉)
炉形式川崎 サンストーカ式
ガス冷却方式自然循環式ボイラ(過熱器・節炭器付) 
煙突

地上高 100メートル(先端ノズル付3本集合、外観1本)
頂部内径 2.15メートル、低光度航空障害灯を設置 

排ガス処理煙道噴射(消石灰粉末)、ろ過式集じん装置、湿式洗煙装置(スプレー塔式)、触媒脱硝装置(アンモニア水)で処理
排水処理凝集沈殿、接触酸化処理、凝集沈殿、ろ過、吸着(活性炭・キレート樹脂)の工程後滅菌して、再利用(一部河川放流)
余熱利用

蒸気タービン発電 27,000キロワット
温水プールの給湯・冷暖房、工場内給湯・冷暖房 

建設費約790億円

南陽工場へのお問い合わせ先、アクセス

電話番号 052-303-0700

ファックス番号 052-303-0701

南陽工場設備更新事業について

 本市の可燃ごみは、現在4工場(南陽工場、猪子石工場、五条川工場、鳴海工場)で処理していますが、今後も安定的な処理体制を確保するために、計画的に工場の整備を進めています。このうち本市のごみ処理能力の5割を担っている南陽工場は、平成9年の稼動開始後、約20年が経過し設備の老朽化が進んでいます。

 本事業は、南陽工場を令和2年3月に休止し、令和8年度に再稼動させるため、既存建屋を有効活用して焼却設備の更新を行うものです。設備更新にあたっては、将来のごみ量予測や他の工場の処理能力などを考慮して焼却設備の規模を現状より大幅に縮小するほか、破砕設備の併設を検討しています。

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
南陽工場設備更新事業
環境局 施設部 工場課 南陽工場設備更新担当

このページの作成担当

環境局施設部工場課工場管理係

電話番号

:052-972-2384

ファックス番号

:052-972-4131

電子メールアドレス

a2384@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

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