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鳴海工場改築の目的

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このページを印刷する最終更新日:2015年3月17日

 旧鳴海工場は、昭和45年に完成した焼却工場であり、老朽化が進んだことや、平成14年12月より強化されたダイオキシン類の排出ガス規制への対応が困難であったことから、平成13年末で焼却を終了しました。

 焼却工場はごみの減量、資源化が進む中にあっても、ごみ処理のために重要な施設であることにかわりありません。

 今後の焼却工場の整備にあたっては従来からの衛生的な減量・減容処理は当然のこと、さらなる環境負荷の低減、焼却灰の全量溶融処理と溶融スラグの有効利用を進め埋立量の削減を図ることが必要です。また、収集運搬効率や災害時のリスク分散を考慮して、方面別にバランスの取れた施設配置とするほか、季節変動や災害時のごみ量変動等に対応できる処理能力を確保し、安定的な処理を行なっていく必要があります。

 鳴海工場は、人口、世帯数の増加が著しい市南東部において発生するごみを処理する唯一の焼却工場であるほか、焼却灰(自工場及び他工場分の一部)や破砕ごみ等を溶融処理によって溶融スラグ化し、資源化を図ることで埋立量の削減を行う重要な施設です。なお、改築にあたっては環境保全とエネルギー効率に優れた新しい技術であるガス化溶融炉を導入しています。

ガス化溶融炉

溶融スラグ

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