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ガス化溶融炉

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このページを印刷する最終更新日:2015年3月12日

 ガス化溶融炉とは、ごみを熱分解炉で加熱して熱分解ガスと炭素を含んだ無機物に分離し、熱分解ガスの燃焼で発生するエネルギーやごみに含まれる炭素と副資材(コークスや純酸素など)の燃焼で発生するエネルギーを使って灰分を溶融スラグ化するものです。

 ストーカ炉など従来の焼却炉と比較すると、燃焼に必要な空気が少なくて済むことから、排ガス量が少なく、エネルギーの回収(ごみの持つエネルギーをボイラ等で回収し、発電や冷暖房に有効利用)効率に優れており、ごみの持つエネルギーを有効に利用して溶融スラグ化することが可能です。また、高温で完全燃焼することにより、ダイオキシン類の生成が抑制されます。これらのことから、環境保全性と効率性に優れた方式です。

 ガス化溶融炉は主にシャフト炉式、キルン式、流動床式、ガス改質式の4方式がありますが、鳴海工場にはシャフト炉式ガス化溶融炉を導入します。

ガス化溶融炉の仕組み

溶融スラグ

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