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外国語会話教室の契約チェックリスト

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このページを印刷する最終更新日:2012年12月28日

ページの概要:外国語会話教室の契約をする際に、注意すべき内容を掲載しています

外国語会話教室を選ぶ際には、カリキュラムの内容、運営システム等が自分に適していることが重要です。

そして、外国語をマスターするには、あなた自身の努力、継続が必要です。一旦契約すると、その契約は守らなければなりません。

このチェックリストは、あなたが十分納得したうえで契約するためのものです。是非ご利用ください。

 

外国語会話教室のチェックリストの概要は、次のとおりです

契約にあたっての重要事項は、次の1から6までの項目です。

あなたの目的・予算など様々な条件に合っているか確認してください。

1.交通の便等

  • 教室の名称・所在地・電話番号
  • 交通機関、所要時間
  • 営業時間・休業日

交通の便等のチェック項目

  • パンフレット等の事前説明書を受け取りましたか
  • 自宅や、学校・勤務先から無理なく通えそうですか

2.授業の内容

  • 授業の内容(教材やカリキュラムの有無などコース別の内容)
  • コースの学習時間
  • 講師の人数
  • 担当講師の氏名・得意分野
  • 授業の形態(個別又はグループレッスン)
  • スケジュール
  • 募集の時期
  • 入会時のレベルチェックの有無・内容・料金
  • 体験コースの有無・内容・料金
  • 教室に通う頻度
  • 1回の授業時間の目安
  • 授業の振替、予約方法
  • 授業を受ける際に購入しなければならない商品の名称・価格
  • 授業開始後の定期的なカウンセリングの有無
  • 出欠の記録の有無
  • 休学、転校制度の有無とその手数料
  • その他、スクールの特徴

授業の内容のチェック項目

  • このコースはあなたの目的に合っていますか
  • コースの学習期間や教室に通う頻度は無理なく続けられそうですか
  • 希望の曜日・時間帯に予約がとれそうですか
  • 購入しなければならない商品のうちクーリング・オフや中途解約の対象とならない商品の名称・価格を確認しましたか

3.支払総額と支払方法

  • 支払総額と入会金・授業料、教材費などの内訳
  • 奨学金制度の有無
  • 現金払の場合、月謝又は現金一括払いの金額
  • 分割払の場合、利用するクレジットの名称・支払期間・1回あたりの支払額と支払総額

支払総額と支払方法のチェック項目

  • 現金払の場合、無理なく払えそうですか
  • 分割払の場合、コースの学習期間と分割払の支払期間は、ほぼ同じですか

4.チケット制

  • チケットの有効期間
  • 期限切れのチケットの取扱

チケット制のチェック項目

  • チケットは有効期間内に使い切れる量ですか

5.説明資料と契約する場合の留意点

  • 受け取った説明資料の名称
  • 契約日
  • クーリングオフできる期間
  • 中途解約できる期間
  • 契約締結担当者の氏名
  • お客様相談窓口の有無

説明資料と契約する場合の留意点のチェック項目

  • 契約内容についてよく理解できましたか
  • 未成年の方は、家族の同意が得られていますか
  • 契約締結時に、契約の内容等を記した書面(契約書など)を受け取りましたか
  • クーリング・オフ期間は契約締結時の書面を受け取った日から8日以内です。確認しましたか
  • クーリング・オフ期間経過後も中途解約することができます。確認しましたか
  • 中途解約時の前払金等の精算方法を書面で確認しましたか(次の『6.「もしも」のときのために』をご覧ください。

6.「もしも」のときのために

十分検討してから契約しても、どうしても自分に合わないなど解約したくなる場合があるかもしれません。

そんな「もしも」の場合には次のような制度があります。

ただし契約期間が2か月を超え、かつ、契約金額が5万円を超える場合のみが対象です。

クーリング・オフ制度(特定商取引に関する法律第48条)

契約締結時の交付書面を受け取った日(通常、契約日)から8日以内であれば無条件に解約できる制度です。

既に支払った金額は全額返してもらえることになっています。

クーリング・オフ期間(8日間)内に、クーリング・オフする旨を記載した書面を事業者あてに発送すればクーリング・オフは成立します。(簡易書留か特定記録郵便にして、コピーや控えを保存しておいてください。)

中途解約(特定商取引に関する法律第49条)

クーリング・オフ期間(8日間)が過ぎてからでも、理由を問わず中途解約できます。その際、事業者が請求できる損害賠償額等の上限が次のように決められています。具体的な計算方法は契約した時に渡される書面に記載されていますので確認してください。

  • 授業開始前の上限:1万5千円
  • 授業開始後の上限:(提供されたサービスの対価に相当する額)+(5万円か、契約残額の20%か、いずれか低い額)

また、授業を受ける際に購入が必要な商品(書籍、CDなどの関連商品)については、クーリング・オフや中途解約ができます。ただし、中途解約の場合は使用料等が必要な場合もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

クレジットを利用している場合(割賦販売法第30条の4)

クレジットで支払っている場合、クーリング・オフや中途解約すれば、解約後の支払いについてクレジット会社から請求されても支払いを中止することができます。

あなたのためのチェックリスト(外国語会話教室用)

印刷用としてご活用ください。

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