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スズメバチの調査

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このページを印刷する最終更新日:2019年10月8日

ページの概要:生活衛生センターで行っているスズメバチの捕獲調査について紹介します。

調査の目的

生活衛生センターでは、4月から11月末まで市内14 区の公園で誘引トラップを用いたスズメバチ類の捕獲調査を行っています。捕獲数は必ずしも自然の状態を示すものではありませんが、週ごとに捕獲されたスズメバチ類の種類、捕獲頭数、役割(女王バチ、働きバチ、オスバチ)を調べることで名古屋市内でのスズメバチ類の発生量や発生動向を把握し、スズメバチ類による危害防止対策の資料としています。

調査の方法

スズメバチの調査には、写真のファネルトラップを使います。

スズメバチ捕獲用トラップの写真です。

スズメバチの成虫は樹液やアブラムシの甘露をエサにしていますので、トラップの中には樹液の匂いに似た発酵糖液を水で薄めたものを入れ、おびき寄せます。

スズメバチ捕獲トラップを取り外している写真です。

1週間後、トラップを回収します。

取り外したトラップの中の写真です。

誘引剤に引き寄せられたスズメバチ等です。
この場所では3頭のスズメバチを捕獲しました。

トラップに入っていた虫の写真です。

生活衛生センターに持ち帰り、種類やカストを詳しく調べます。
写真の調査では、オオスズメバチ2頭、コガタスズメバチ1頭を捕獲し、全て女王バチでした。

このように1週間ごとにトラップを設置し、調査地点ごとに捕獲したスズメバチの数を種類、役割別に集計します。

また、トラップの周辺にスズメバチの巣があるとトラップ調査の結果に影響を与える可能性があるので、トラップ周辺にできた巣については、巣の規模や種類の調査を行います。

調査結果

今年も昨年と同様の調査を行います。一年を通して捕獲されるスズメバチはどのように変化していくのか、その時々でスズメバチの巣では何が起こっているのか、ご紹介します。
令和元年のスズメバチ情報と調査結果


平成30年は4月9日から調査を開始しました。名古屋市には何種類のスズメバチがいるの?昨年のスズメバチは例年より多かった?スズメバチの捕獲数からわかる、名古屋のスズメバチの特徴をご紹介します。
平成30年のスズメバチの調査結果

 

スズメバチの巣はどんな形?中はどうなっているの?トラップの周辺で取れたスズメバチの巣を一部写真でご紹介します。
過去に調査したスズメバチの巣

 

やっぱり刺されたくありませんよね。刺されないために気をつけることや、刺されてしまったときの対処方法を確認しておきましょう。
スズメバチ-ハチに刺されないために-

スズメバチ捕獲調査の詳細結果

スズメバチ捕獲調査の結果をもっと詳しく知りたい方はご覧ください。区別、種別、役割別に示した表をエクセル形式でダウンロードしてご覧いただけます。

このページの作成担当

健康福祉局 生活衛生センター生活環境係

電話番号

:052-721-0191

ファックス番号

:052-721-0193

電子メールアドレス

a7210191-04@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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