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家具等の転倒防止について

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このページを印刷する最終更新日:2013年2月28日

地震では、住宅本体に損傷がなくても、ガラスの落下や家具の転倒などで被害が発生しています。日頃の備えを十分にして災害から身を守ることが大切です。

家具の転倒防止対策

柱や壁にしっかり固定

家具の耐震対策として、以下のような方法があります。

  1. L型金物で家具を柱や桟などに固定する。
  2. 食器棚などのガラス戸には、ガラス飛散防止フィルムを貼る。
  3. 開き戸式の棚には、地震で開かないよう止め金具をつける。

針金でとめる

 タンスの転倒防止対策として、ヒートンと針金を使う方法があります。
ヒートンを付鴨居とタンスの上端部に設置し、そのヒートン同士を針金で結びます。
注意点として、付鴨居は柱にしっかり固定されていないので、必ず金具で柱にとめてください。
また、2段重ねの家具は、上下を平金具でとめてください。

針金でとめる1
針金でとめる2
針金でとめる3
L字金具で止める
突っ張り棒タイプ
用意するもの

照明器具家具の転倒防止対策

器具が天井にふれないように3点か4点で止めます。
天井の下地材につり金物等でしっかり止めることが必要です。

このページの作成担当

住宅都市局都市整備部耐震化支援室企画係

電話番号

:052-972-2787

ファックス番号

:052-972-4179

電子メールアドレス

a2787-01@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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