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結婚

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月11日

ページの概要:婚姻届の出し方。注意事項。その他諸手続き等

 ご結婚おめでとうございます。結婚するときには、市内の区役所・支所または他の市町村役場にて「婚姻届の用紙」を受け取り、必要事項を記入したうえで届出が必要になります。
また、必要に応じて印鑑登録についても氏が変更となったことに伴う手続きを行っておくとよいでしょう。

結婚するときに必要な手続きについてのご案内

役所で婚姻届を受け取る。必要であれば戸籍抄本または謄本を取りにいく。区役所・支所にて届出する。

戸籍に関する届出(婚姻届)

結婚するときには婚姻届を区役所・支所の窓口に提出する必要があります。

いつ届ければいいの?

期限はありません。届出が受理された日から効力が発生します。

用紙はどこで受け取ればいいの?

市内の区役所・支所または他の市町村役場にてお渡ししています。

どこへ届け出ればいいの?

夫もしくは妻の本籍地または住所地の区役所・支所にて届出を行ってください。
届出は業務時間外でもできます。郵送でも可能です。

届出をするひとは?

夫と妻です。

届出に必要なものは?

  • 届書(夫婦双方の印鑑(一方は旧姓)、成人証人2人の届書への署名・押印がしてあるもの)
  • 夫婦双方の印鑑(一方は旧姓のもの)
  • 届出地が本籍地でない場合は、戸籍謄本
  • 未成年者の場合は父母または養父母の同意
  • 届出をする人の本人確認をする資料(マイナンバーカード、運転免許証、旅券など)

が必要になります。
(外国籍の方の場合、必要なものが異なりますので、届出される区役所・支所へお尋ね下さい。)

本人が直接届出に行けない場合はどうすればいい?

届出人による署名・押印がされた届書を、使者の方にお持ちいただくことができます。そのとき、上記の「届出に必要なもの」の他に使者の身分証明書と婚姻届を出す夫婦の印鑑が必要になります。

婚姻届の記入を間違えてしまいました。訂正はどのようにすればいい?

訂正箇所に二本線を引いて訂正印を押してください。

住民基本台帳(住民票)の届出

結婚したとき住所の異動がある場合は、上記の婚姻届の他に合わせて住民基本台帳(住民票)の届出を行う必要があります。
なお、住民基本台帳(住民票)の届出の受付時間は、開庁時間内となります。

印鑑登録

印鑑登録を結婚前に行っており、結婚によって氏が変更となった場合は、印鑑登録申請を併せて行っていただくと便利です。

住民票の写し又は戸籍謄本の取得

婚姻によって氏名の変更が発生したり引越しした時の、免許証の記載記事変更時に必要になります。婚姻届を出した後に取得しておくと便利です。また、銀行口座等の氏名変更時にも必要な場合があります。

婚姻届に伴う各種届出詳細はこちら

  1. 戸籍に関する届出(婚姻届)
    届書及び添付書類の通数は、区役所・支所または愛知県内の市町村役場に届出をされる時は各々1通です。
    なお、県外の市町村役場に届出をされるときは、異なることがありますので、あらかじめ届出先にお問合せください。
  2. 住民基本台帳(住民票)の届出
  3. 印鑑登録
    印鑑登録には本人確認のため数日かかりますので、日にちに余裕を持って手続きにお越しください。なお、本人が申請し、運転免許証や日本国旅券、顔写真付きの在留カード、マイナンバーカード等の確認書類により本人の確認が出来る場合は即日登録をすることも可能です。(確認書類についての詳細等は、3.印鑑登録のリンク先をご確認ください。)
    (参考)
  4. 住宅
  5. 国民年金
    結婚に伴い、氏名や種別が変わったときは、手続きが必要です。
  6. 愛知県警 運転免許証の記載事項変更(外部リンク)別ウィンドウ

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