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名古屋少年少女発明クラブのご案内

このページを印刷する2012年1月19日

ページの概要:名古屋少年少女発明クラブの紹介です。

名古屋少年少女発明クラブとは

主に小、中学生を対象に、科学技術やものづくりに関心を持つ人材を育成するため、地元企業や経済団体のご協力のもと、ものづくり体験事業を実施する名古屋少年少女発明クラブを開設しています。

※「少年少女発明クラブ」について
社団法人発明協会が、青少年の自由闊達な想像力を尊重し、科学技術に対する夢と情熱を育み、想像力豊かな人間形成を図ることを目的として行う事業。

少年少女発明クラブのページ(社団法人発明協会)(外部リンク)別ウィンドウ

名古屋少年少女発明クラブの概要

  1. 設立月日:平成19年3月20日(社団法人発明協会より認可)
  2. 主催者:名古屋市、一般社団法人愛知県発明協会
  3. クラブ会長:安井義博(一般社団法人愛知県発明協会副支部長、ブラザー工業株式会社相談役)
  4. 事務局:名古屋市市民経済局産業部産業経済課
  5. 参加者数:クラブ員176名、総参加者数延べ10396名(平成22年度実績)

  6. 指導員:登録ボランティア、科学館職員など

主な事業の紹介

(1)ものづくり教室(デリバリー)事業

小学4年生から中学生を対象として、継続的に学習できるものづくりを中心とした科学工作教室を開催しています。広い市域をカバーするため、市内数か所に会場を設け、デリバリー方式(出前型)の教室を開催します。

※同じ内容の教室を、時期をずらして開催します。

※事前にクラブ員として登録していただきます。毎年2月から3月ごろに、翌年度のクラブ員を募集しています。

(参考)平成23年度クラブ員募集のお知らせ(平成23年度の募集は締め切りました)

教室の様子です。指導員がやさしく指導します。

教室の様子(写真は瑞穂教室の風景)。
指導員の指導のもと、カリキュラムにそってものづくりに親しみます。

デリバリー教室で製作する作品例の写真です

デリバリー教室で製作する作品の一例です。
年度ごとに製作する作品は変わります。

(1)二足歩行ロボット(写真左上)
(2)メロディーを奏でながら走るクリスマスツリー(写真右上)
(3)走り出すと発電する車(写真左下)

※デリバリー教室で製作している作品について、もっと詳しく知りたい方は下記のホームページをご覧ください。当クラブでボランティア講師としてご活躍いただいている方のホームページで、教室で使用するテキストや作り方、工作にあたっての基礎知識などを紹介しています。

オンリーワン・ホビー工作工場(外部リンク)別ウィンドウ

(2)ものづくり教室(チャレンジ)事業

科学館来館者を対象に、自然の素材や身の回りの材料を使用したものづくり工作教室を開催しています。

科学館で行われるものづくり教室等については、こちらをご覧下さい。

土曜・日曜の工房と教室(名古屋市科学館)(外部リンク)別ウィンドウ

教室のひとつ、「地球工房」をご紹介します。

地球工房の風景と作品例、材料の写真です

(左)地球工房の開催会場(科学館生命館2階)の様子です。
(真ん中)自然の素材を使用してフレームやミニチュアボトルを製作します。
(右)きれいな砂や石、草木などの材料がたくさんそろっています。

製作しているところの写真です

フレームづくりの一例をご紹介します。
(左)台紙に好きな絵や図柄をかいてボンドでなぞります。
(真ん中)その上から色のついた砂などを落とすと砂絵ができます。
(右)さらに小石や草木でかざりつけをして完成です。

(3)ものづくり教室(ロボット)事業と競技会(ロボカップジュニア)参加事業

科学館において、サッカーロボットの操作体験や、サッカーロボットの組立教室を開催しています。また、組立教室に参加した小学校4年生から高校1年生までを対象として、ロボットの競技大会を開催しています。当クラブでは、なごや大会、東海ブロック大会を主催しており、成績優秀者は、日本大会、世界大会へと参加できます。

※ロボットの教室に関してはこちらをご覧ください。

土曜・日曜の工房と教室(名古屋市科学館)(外部リンク)別ウィンドウ

サッカーロボットの組立例と東海ブロック大会の様子の写真です

サッカーロボットの組立例(左)とロボカップジュニア東海ブロック大会の様子(右)

サッカーロボットの操作、プログラミング体験ができるロボット工房をご紹介します。

サッカーロボットの操作、プログラミング体験ができるロボット工房の写真です

組み立て教室に参加してつくった自作のロボットや、備え付けのロボットを使用して、サッカーロボットの操作やプログラミングの体験ができます。(写真は新館オープン前の科学館の様子です)
(左上)ロボット工房の開催会場の様子。
(右上)サッカーロボットの簡単な修理や改造ができる作業台があります。
(左下)サッカーロボットの操作体験をするためのフィールドがあります。
(右下)パソコンをつかってサッカーロボットのプログラミング体験ができます。

(4)その他

上記の事業のほか、夏休み期間中に、十分に工作力が養われた小、中学生を対象にして、自由な発想で工作を行う「自由創作教室」を開催するほか、社団法人発明協会及び一般社団法人愛知県発明協会が行う事業等に参加しています。このような事業を通じて、次代を担う子どもたちに発明・くふうの楽しさと創作する喜びを体得させることにより、創造性豊かな人間形成を図っています。

ご協賛いただいている皆様

当クラブの設立、運営にあたっては、名古屋商工会議所及び中部経済同友会のご協力のもと、多くの企業・団体の皆様から協賛いただいております。

平成22年度協賛企業・団体※一覧です(あいうえお順)

あ行

アイシン開発株式会社、アイシン精機株式会社、学校法人愛知学院、岡谷鋼機株式会社

か行

金印株式会社

さ行

シーキューブ株式会社、株式会社シーテック、シヤチハタ株式会社、瀬戸信用金庫

た行

株式会社ダイセキ、竹田印刷株式会社、中央出版株式会社、中電興業株式会社、中部電力株式会社、テクノサーチ株式会社、株式会社テクノ中部、 株式会社デンソー、株式会社東海理化電機製作所、東海旅客鉄道株式会社、 東邦ガス株式会社、 東和不動産株式会社、株式会社トヨタエンタプライズ、豊田ケミカルエンジニアリング株式会社、トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社、トヨタ紡織株式会社

な行

名古屋ウエストライオンズクラブ、学校法人名古屋電気学園、南山大学、日本車輌製造株式会社、ネッツトヨタ東名古屋株式会社

は行

ブラザー工業株式会社、 ホーユー株式会社

ま行

三菱重工業株式会社、株式会社三菱東京UFJ銀行、名港海運株式会社、明治電機工業株式会社、名工建設株式会社、モリリン株式会社、

ら行

リンナイ株式会社

これまでご協賛いただいた企業・団体※一覧です(あいうえお順)

あ行

株式会社愛知銀行、愛知製鋼株式会社、愛知大学、愛知時計電機株式会社、愛知トヨタ自動車株式会社、安藤証券株式会社、イヅミ工業株式会社 、株式会社INAX、株式会社イノアックコーポレーション、イビデン株式会社、株式会社歌行燈、 エスケイイー株式会社、オークマ株式会社、岡谷スチール株式会社、株式会社岡谷特殊鋼センター、オリエンタルビル株式会社、尾張精機株式会社

か行

木村証券株式会社、 株式会社クロップス、株式会社教育企画

さ行

三協化成産業株式会社、ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社、株式会社ジェイテクト、株式会社シナ忠、新東工業株式会社、新和薬品株式会社

た行

ダイセー倉庫運輸株式会社、ダイドー株式会社、ダイナパック株式会社、株式会社チップトン、中央発條株式会社、株式会社中京銀行、東朋テクノロジー株式会社、株式会社中日新聞社、中部精機株式会社、中部日本弁理士倶楽部、株式会社中部プラントサービス、株式会社ティーアイビーシー、東海岡谷機材株式会社、東海交通機械株式会社、株式会社東郷製作所、株式会社東陽、東レ株式会社、 株式会社トヨタケーラム、株式会社トヨタコミュニケーションシステム、株式会社豊田自動織機、トヨタ車体株式会社、豊通エンジニアリング株式会社、豊成産業株式会社、豊和工業株式会社、特許業務法人岡田国際特許事務所、大同メタル工業株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店

な行

名古屋トヨペット株式会社、株式会社長尾工業、株式会社名古屋銀行、名古屋鉄道株式会社、日本碍子株式会社、日本特殊陶業株式会社

は行

株式会社フジキカイ、フルタ電機株式会社

ま行

名工建設株式会社、株式会社モリタアンドカンパニー

や行

安井家具株式会社、山清工業株式会社、郵船トラベル株式会社 中日本営業本部、株式会社吉田SKT

関連リンク

このページの作成担当

市民経済局 産業部 産業経済課 次世代産業係
電話番号: 052-972-2419
ファックス番号: 052-972-4139
電子メールアドレス: a2417@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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