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名古屋少年少女発明クラブのご案内

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このページを印刷する最終更新日:2015年12月4日

ページの概要:名古屋少年少女発明クラブの紹介です。

名古屋少年少女発明クラブとは

主に小、中学生を対象に、科学技術やものづくりに関心を持つ人材を育成するため、地元企業や経済団体のご協力のもと、ものづくり体験事業を実施する名古屋少年少女発明クラブを開設しています。

※「少年少女発明クラブ」について
公益社団法人発明協会が、青少年の自由闊達な想像力を尊重し、科学技術に対する夢と情熱を育み、想像力豊かな人間形成を図ることを目的として行う事業。

少年少女発明クラブのページ(公益社団法人発明協会)(外部リンク)別ウィンドウ

名古屋少年少女発明クラブの概要

  1. 設立月日:平成19年3月20日(社団法人発明協会より認可)
  2. 主催者:名古屋市、一般社団法人愛知県発明協会
  3. クラブ会長:安井義博(一般社団法人愛知県発明協会副会長、ブラザー工業株式会社相談役)
  4. 事務局:名古屋市市民経済局産業部次世代産業振興課
  5. 平成26年度参加者数実績:クラブ員312名、延べ約15,000名

  6. 指導員:登録ボランティア、科学館職員など

主な事業の紹介

(1)ものづくり教室(デリバリー)事業

小学4年生から中学生を対象として、継続的に学習できるものづくりを中心とした科学工作教室を開催しています。広い市域をカバーするため、市内数か所に会場を設け、デリバリー方式(出前型)の教室を開催します。

※同じ内容の教室を、時期をずらして開催します。

※事前にクラブ員として登録していただきます。毎年2月から3月ごろに、翌年度のクラブ員を募集しています。

教室の様子です。

教室の様子。
講師の先生の説明を聞きながら、作品を作り上げていきます。わからないところは指導員に教えてもらいながらカリキュラムに沿って仕上げて行きます。

平成27年度は次の2作品です。
第1期のテーマ作品の写真

第1期の作品です。晴れた日は太陽電池で、曇りの日は乾電池で歩くロボットです。

第2期のテーマ作品の写真

第2期の作品です。照度センサで明るい方向をキャッチして走る車です。

(2)ものづくり教室(子ども航空宇宙教室)

この地域には、飛行機やロケットなど航空宇宙に関係する企業が多く集積し、この方面の産業が盛んとなっています。このことから、夏休みに小中学生を対象として、航空宇宙をテーマに実験や工作を行う「子ども航空宇宙教室」を市工業研究所において開催してきました。1回目となる平成25年度のプロペラ式飛行機に引き続き、平成26年度はヘリコプターを、また平成27年度はロケットをテーマとしてそれぞれ飛行などの原理を学ぶとともに、自分たちで材料を加工しデザインも考え、3日間かけてオリジナルの作品を仕上げていきました。

プロペラ式飛行機の作品例

平成25年度は、モーターとバルサ材でシンプルな形のプロペラ式飛行機を作りました。プロペラの回転する力で飛行機が動きます。

ヘリコプターの作品例

平成26年度は、モーターとスチレンボードで、ヘリコプターを作りました。プロペラの回転する力で動きます。支柱を支える台を空港に見立てて、ヘリコプターにもオリジナルの飾り付けをしました。

加工前のロケットの模型3基や発射台

平成27年度は発泡スチロール製のロケットと自分でデザインした発射基地を作りました。完成後は泡の出る入浴剤を使って打ち上げ実験をしました。

特に、平成27年度はJAXA 宇宙教育推進室の大嶋龍男氏を講師としてお招きし、日本のロケット開発に関する大変興味深いお話をしていただきました。
大嶋氏の質問に大勢の子どもたちが手を挙げている様子

途中、子どもたちに質問をしながらお話がすすめられ、皆真剣にお話をきいていました。最後は講師の先生がいろいろな質問に答える時間を設けてくださいました。

(3)ものづくり教室(チャレンジ)事業

科学館来館者を対象に、自然の素材や身の回りの材料を使用したものづくり工作教室を開催しています。

科学館で行われるものづくり教室等については、こちらをご覧下さい。

土曜・日曜の工房と教室(名古屋市科学館)(外部リンク)別ウィンドウ

教室のひとつ、「地球工房」をご紹介します。

地球工房の風景と作品例、材料の写真です

(左)地球工房の開催会場(科学館生命館2階)の様子です。
(真ん中)自然の素材を使用してフレームやミニチュアボトルを製作します。
(右)きれいな砂や石、草木などの材料がたくさんそろっています。

製作しているところの写真です

フレームづくりの一例をご紹介します。
(左)台紙に好きな絵や図柄をかいてボンドでなぞります。
(真ん中)その上から色のついた砂などを落とすと砂絵ができます。
(右)さらに小石や草木でかざりつけをして完成です。

(4)ものづくり教室(ロボット)事業と競技会(ロボカップジュニア)参加事業

科学館において、サッカーロボットの操作体験や、サッカーロボットの組立教室を開催しています。ロボット教室においては、サッカーロボットの組立を1日で行います。また、ロボット工房においてはロボット教室で組み立てたサッカーロボットを使って体験試合をすることができます。小学校4年生から高校1年生までを対象として、サッカーロボットの競技大会が開催されており、当クラブでは、なごや大会、東海ブロック大会を主催しています。成績優秀者は、日本大会、世界大会へと参加できます。

※ロボットの教室に関してはこちらをご覧ください。

土曜・日曜の工房と教室(名古屋市科学館)(外部リンク)別ウィンドウ

サッカーロボットの組立例です

サッカーロボットの組立例です。操作性を高めるために、自分たちでいろいろ工夫していくこともできます。ロボカップジャパンで実際に使われるコートで体験試合ができます。

サッカーロボットの試合の様子です

ロボカップジュニアなごや大会の様子です。

(5)その他

上記の事業のほか、夏休み期間中に、十分に工作力が養われた小、中学生を対象にして、自由な発想でデザイン・工作を行う「自由創作教室」を開催するほか、公益社団法人発明協会及び一般社団法人愛知県発明協会が行う事業等に参加しています。このような事業を通じて、次代を担う子どもたちに発明・くふうの楽しさと創作する喜びを体得させることにより、創造性豊かな人間形成を図っています。

ご協賛・ご協力いただいている皆様

当クラブの設立、運営にあたっては、名古屋商工会議所及び中部経済同友会のご協力のもと、多くの企業・団体の皆様から協賛いただいております。

平成26年度協賛企業・団体  ※一覧です(あいうえお順)

あ行

アイシン開発株式会社、アイシン精機株式会社、学校法人愛知学院、特許業務法人暁合同特許事務所、アサダ株式会社、旭運輸株式会社、有限会社アルファシステム、特許業務法人岡田国際特許事務所、岡谷鋼機株式会社

か行

株式会社グローバックス、小島国際特許事務所

さ行

株式会社サーテックカリヤ、特許業務法人サトー国際特許事務所、シーキューブ株式会社、株式会社シーテック、シヤチハタ株式会社、瀬戸信用金庫

た行

株式会社ダイセキ、大有コンクリート工業株式会社、竹田印刷株式会社、中央出版株式会社、DMG森精機株式会社、株式会社デンソー、株式会社東海理化電機製作所、東海旅客鉄道株式会社、  東和不動産株式会社、トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社、トヨタ部品愛知共販株式会社

な行

名古屋ウエストライオンズクラブ、学校法人名古屋電気学園、名古屋トヨペット株式会社、学校法人南山大学、日本ガイシ株式会社、日本車輌製造株式会社

は行

ブラザー工業株式会社、 ホーユー株式会社

ま行

三菱重工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作所、株式会社三菱東京UFJ銀行、名港海運株式会社、明治電機工業株式会社、名進研、特許業務法人明成国際特許事務所、モリリン株式会社

ら行

株式会社リカケン、リンナイ株式会社

ものづくり教室会場提供へのご協力(順不同)

トヨタ産業技術記念館、学校法人名古屋電気学園(愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス)、ブラザー工業株式会社(ブラザー コミュニケーション スペース)

これまでご協賛いただいた企業・団体  ※一覧です(あいうえお順:平成26年度にご協賛いただいた企業・団体は掲載を省略)

あ行

株式会社愛知銀行、愛知製鋼株式会社、愛知大学、愛知時計電機株式会社、愛知トヨタ自動車株式会社、青山特許事務所、安藤証券株式会社、石田国際特許事務所、イヅミ工業株式会社 、株式会社INAX、株式会社イノアックコーポレーション、イビデン株式会社、株式会社歌行燈、 エスケイイー株式会社、オークマ株式会社、岡谷スチール株式会社、株式会社岡谷特殊鋼センター、オリエンタルビル株式会社、尾張精機株式会社

か行

特許業務法人快友国際特許事務所、木村証券株式会社、 金印株式会社、株式会社クロップス、コスモス特許事務所

さ行

三協化成産業株式会社、株式会社三進製作所、ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社、株式会社ジェイテクト、株式会社シナ忠、特許法律事務所樹樹、新東工業株式会社、新和薬品株式会社

た行

ダイセー倉庫運輸株式会社、ダイドー株式会社、ダイナパック株式会社、株式会社チップトン、中央発條株式会社、株式会社中京銀行、中電興業株式会社、中部電力株式会社、中部リサイクル株式会社、テクノサーチ株式会社、株式会社中日新聞社、中部精機株式会社、中部日本弁理士倶楽部、株式会社中部プラントサービス、株式会社ティーアイビーシー、株式会社テクノ中部、東海岡谷機材株式会社、東海交通機械株式会社、株式会社東郷製作所、東邦ガス株式会社、東朋テクノロジー株式会社、株式会社東陽、東レ株式会社、株式会社トヨタエンタプライズ、トヨタ自動車株式会社、豊田ケミカルエンジニアリング株式会社、株式会社トヨタケーラム、株式会社トヨタコミュニケーションシステム、株式会社豊田自動織機、トヨタ車体株式会社、トヨタ紡織株式会社、豊通エンジニアリング株式会社、豊成産業株式会社、豊和工業株式会社、大同メタル工業株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店

な行

株式会社長尾工業、株式会社名古屋銀行、名古屋国際特許業務法人、名古屋鉄道株式会社、日本特殊陶業株式会社、ネッツトヨタ東名古屋株式会社

は行

株式会社フジキカイ、フルタ電機株式会社

ま行

丸八証券株式会社、名工建設株式会社、株式会社モリタアンドカンパニー

や行

安井家具株式会社、山清工業株式会社、郵船トラベル株式会社中日本営業本部、株式会社吉田SKT

関連リンク

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市民経済局産業部次世代産業振興課産業技術支援係

電話番号

:052-972-2419

ファックス番号

:052-972-4135

電子メールアドレス

a2419@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

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