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名古屋少年少女発明クラブのご案内

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このページを印刷する最終更新日:2015年2月6日

ページの概要:名古屋少年少女発明クラブの紹介です。

名古屋少年少女発明クラブとは

主に小、中学生を対象に、科学技術やものづくりに関心を持つ人材を育成するため、地元企業や経済団体のご協力のもと、ものづくり体験事業を実施する名古屋少年少女発明クラブを開設しています。

※「少年少女発明クラブ」について
公益社団法人発明協会が、青少年の自由闊達な想像力を尊重し、科学技術に対する夢と情熱を育み、想像力豊かな人間形成を図ることを目的として行う事業です。

少年少女発明クラブのページ(公益社団法人発明協会)(外部リンク)別ウィンドウ

名古屋少年少女発明クラブの概要

  1. 設立月日:平成19年3月20日(社団法人発明協会より認可)
  2. 主催者:名古屋市、一般社団法人愛知県発明協会
  3. クラブ会長:安井義博(一般社団法人愛知県発明協会副会長、ブラザー工業株式会社相談役)
  4. 事務局:名古屋市市民経済局産業部次世代産業振興課
  5. 平成27年度参加者数実績:延べ12,000名

  6. 指導員:登録ボランティア、科学館職員など

主な事業の紹介

(1)ものづくり教室(デリバリー)事業

小学4年生から中学生を対象として、継続的に学習できるものづくりを中心とした科学工作教室を開催しています。広い市域をカバーするため、市内数か所に会場を設け、デリバリー方式(出前型)の教室を開催します。1年で2テーマの作品を作ります。

※同じテーマの教室を、時期をずらして開催します。

※事前にクラブ員として登録していただきます。毎年2月から3月ごろに、翌年度のクラブ員を募集しています。

教室の様子です。

教室の様子。
講師の先生です。先生の説明を聞きながら、作品を作り上げていきます。わからないところは指導員に教えてもらいながらカリキュラムに沿って仕上げて行きます。

平成29年度は次の2作品です。1作品を4日間で仕上げます。
第1期のテーマ作品の写真

第1期の作品です。
テーマは「ボールの運動・コロコロスイッチをつくろう」です。
ピタゴラ装置のように、ビー玉をコースの斜面に転がしながらいろいろな運動をさせます。ゴールで発光ダイオードを点灯させICオルゴールを鳴らします。

第2期のテーマ作品の写真

第2期の作品です。
テーマは「テーブルから落ちないで走る車をつくろう」です。
赤外線センサーで走行面を確認しながら駆動モーターを制御してテーブルから落ちないで走る車をつくります。

平成29年度ものづくり教室(デリバリー)のクラブ会員募集について

現在、平成29年度ものづくり教室(デリバリー)のクラブ会員募集を行っています。

詳しくは下記をご覧ください。

平成29年度名古屋少年少女発明クラブ会員募集のお知らせ

 

(2)子ども航空宇宙教室

この地域には、飛行機やロケットなど航空宇宙に関係する企業が多く集積し、この方面の産業が盛んとなっています。このことから、夏休みに小中学生を対象として、航空宇宙をテーマに実験や工作を行う「子ども航空宇宙教室」を市工業研究所において開催しています。平成27年度はロケットをテーマに、平成28年度は飛行機をテーマとして実施しました。

飛行機を飛ばすための発射装置

平成28年度の作品です。
テーマは「飛行機を飛ばすための発射装置を作ろう」です。
飛行の原理を学ぶとともに、自分たちで材料を加工しデザインも考え、3日間かけて作品を仕上げました。

特に、平成28年度は三菱航空機株式会社の柳洋氏を講師としてお招きし、今年初飛行に成功した国産旅客機MRJの詳細や、航空機に関わる仕事について興味深いお話を聞くことができました。
柳氏による講義の様子

途中、子どもたちに質問をしながらお話がすすめられ、皆真剣にお話をきいていました。最後は講師の先生が質問時間を設けて下さり、1つ1つの質問に丁寧にお答えいただきました。

(3)科学ものづくり自由創作教室

デリバリー教室を体験した小中学生を対象とし、各種センサーやギアボックス等の材料、木材・スチロール・紙等の素材を活用して自分のオリジナルな科学工作品を作り上げる教室を開催しています。デリバリー教室では、決められたテーマのもとで製作するのに対して、「科学ものづくり自由創作教室」では、自由な発想でものづくりに取り組みます。

教室の様子です。

教室の様子です。
夏休み期間中に科学館において8日間で作品を仕上げました。講師の先生と相談しながら、生活の中で困ったことを解決できる作品を創造して作りました。平成28年度も昨年に引き続き日本弁理士会東海支部のご協力により、知的財産についての講演をしていただきました。

科学ものづくり自由創作教室で制作した作品は、「あいち少年少女創意くふう展」に出品します。平成28年度は名古屋市長賞、名古屋市教育委員会賞をはじめ4賞を受賞しました。

(4)ロボット体験

科学館において、サッカーロボットの組立教室や、サッカーロボットの操作体験教室を開催しています。ロボット教室においては、サッカーロボットの組立を1日で行います。また、ロボット工房においてはロボット教室で組み立てたサッカーロボットを使ってプログラミングやサッカー競技を体験することができます。また、サッカーロボットの競技大会、「ロボカップジュニア」の地区大会として、当クラブでは、なごや大会、なごやオープン、東海ブロック大会を主催しています。成績優秀者は、ジャパンオープン、世界大会へと参加できます。2017年には世界大会が名古屋で開催されます。

※ロボットの教室に関してはこちらをご覧ください。

土曜・日曜の工房と教室(名古屋市科学館)(外部リンク)別ウィンドウ

サッカーロボットの組立例です

サッカーロボットの組立例です。操作性を高めるために、自分たちでいろいろ工夫していくこともできます。ロボカップジュニアのリーグ戦で実際に使われるコートで体験試合ができます。

サッカーロボットの試合の様子です

ロボカップジュニアなごや大会の様子です。

ロボカップ2017名古屋世界大会について

サッカーロボットなど、自律移動ロボットの競技大会である「ロボカップ」の世界大会が、2017年7月に名古屋で開催されます。

  1. 競技期間

    2017年7月27日(木曜日)から30日(日曜日)

  2. 会場

    名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや) テバオーシャンアリーナ

  3. リンク

    ロボカップ2017名古屋世界大会ホームページ(外部リンク)別ウィンドウ

(5)ものづくりチャレンジ教室

科学館来館者を対象に、自然の素材や身の回りの材料を使用したものづくり工作教室を開催しています。

科学館で行われるものづくり教室等については、こちらをご覧下さい。

土曜・日曜の工房と教室(名古屋市科学館)(外部リンク)別ウィンドウ

教室のひとつ、「地球工房」をご紹介します。

地球工房の風景と作品例、材料の写真です

(左)地球工房の開催会場(科学館生命館2階)の様子です。
(真ん中)自然の素材を使用してフレームやミニチュアボトルを製作します。
(右)きれいな砂や石、草木などの材料がたくさんそろっています。

製作しているところの写真です

フレームづくりの一例をご紹介します。
(左)台紙に好きな絵や図柄をかいてボンドでなぞります。
(真ん中)その上から色のついた砂などを落とすと砂絵ができます。
(右)さらに小石や草木でかざりつけをして完成です。

(6)その他

上記の事業のほか、公益社団法人発明協会及び一般社団法人愛知県発明協会が行う事業等に参加しています。このような事業を通じて、次代を担う子どもたちに発明・くふうの楽しさと創作する喜びを体得させることにより、創造性豊かな人間形成を図っています。

ご協賛・ご協力いただいている皆様

当クラブの設立、運営にあたっては、名古屋商工会議所及び中部経済同友会のご協力のもと、多くの企業・団体の皆様から協賛いただいております。

平成27年度協賛企業・団体  ※一覧です(あいうえお順)

あ行

アイシン開発株式会社、アイシン精機株式会社、学校法人愛知学院、株式会社愛知銀行、特許業務法人暁合同特許事務所、アサダ株式会社、旭運輸株式会社、有限会社アルファシステム、特許業務法人岡田国際特許事務所、岡谷鋼機株式会社

か行

特許業務法人かいせい特許事務所、特許業務法人快友国際特許事務所、木村証券株式会社、特許業務法人協働特許事務所、小島国際特許事務所、小西・中村特許事務所、

さ行

特許業務法人サトー国際特許事務所、株式会社サーテックカリヤ、株式会社シーテック、シーキューブ株式会社、シヤチハタ株式会社、瀬戸信用金庫

た行

株式会社ダイセキ、ダイドー株式会社、大有コンクリート工業株式会社、株式会社チップトン、中央出版株式会社、DMG森精機株式会社、株式会社デンソー、株式会社東海理化電機製作所、東海旅客鉄道株式会社、  東和不動産株式会社、トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社、トヨタ部品愛知共販株式会社

な行

学校法人名古屋電気学園、名古屋トヨペット株式会社、学校法人南山大学、日本ガイシ株式会社、日本車輌製造株式会社、ネッツトヨタ東名古屋株式会社

は行

ブラザー工業株式会社、 フルタ電機株式会社、ホーユー株式会社

ま行

三菱重工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作所、株式会社三菱東京UFJ銀行、名港海運株式会社、明治電機工業株式会社、名進研、特許業務法人明成国際特許事務所、モリリン株式会社

ら行

株式会社リカケン、リンナイ株式会社

ものづくり教室会場提供へのご協力(順不同)

トヨタ産業技術記念館、学校法人名古屋電気学園(愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス)、ブラザー工業株式会社(ブラザー コミュニケーション スペース)

これまでご協賛いただいた企業・団体  ※一覧です(あいうえお順:平成27年度にご協賛いただいた企業・団体は掲載を省略)

あ行

株式会社愛知銀行、愛知製鋼株式会社、愛知大学、愛知時計電機株式会社、愛知トヨタ自動車株式会社、青山特許事務所、安藤証券株式会社、石田国際特許事務所、イヅミ工業株式会社 、株式会社INAX、株式会社イノアックコーポレーション、イビデン株式会社、株式会社歌行燈、 エスケイイー株式会社、オークマ株式会社、岡谷スチール株式会社、株式会社岡谷特殊鋼センター、オリエンタルビル株式会社、尾張精機株式会社

か行

金印株式会社、株式会社グローバックス、株式会社クロップス、コスモス特許事務所

さ行

三協化成産業株式会社、株式会社三進製作所、ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社、株式会社ジェイテクト、株式会社シナ忠、特許法律事務所樹樹、新東工業株式会社、新和薬品株式会社

た行

ダイセー倉庫運輸株式会社、ダイナパック株式会社、竹田印刷株式会社、中央発條株式会社、株式会社中京銀行、中電興業株式会社、中部電力株式会社、中部リサイクル株式会社、テクノサーチ株式会社、株式会社中日新聞社、中部精機株式会社、中部日本弁理士倶楽部、株式会社中部プラントサービス、株式会社ティーアイビーシー、株式会社テクノ中部、東海岡谷機材株式会社、東海交通機械株式会社、株式会社東郷製作所、東邦ガス株式会社、東朋テクノロジー株式会社、株式会社東陽、東レ株式会社、株式会社トヨタエンタプライズ、豊田ケミカルエンジニアリング株式会社、株式会社トヨタケーラム、豊田合成株式会社、株式会社トヨタコミュニケーションシステム、株式会社豊田自動織機、トヨタ車体株式会社、トヨタ紡織株式会社、豊通エンジニアリング株式会社、豊成産業株式会社、豊和工業株式会社、大同メタル工業株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店

な行

株式会社長尾工業、株式会社名古屋銀行、名古屋国際特許業務法人、名古屋鉄道株式会社、日本特殊陶業株式会社、名古屋ウエストライオンズクラブ

は行

株式会社フジキカイ

ま行

丸八証券株式会社、名工建設株式会社、株式会社モリタアンドカンパニー

や行

安井家具株式会社、山清工業株式会社、郵船トラベル株式会社中日本営業本部、株式会社吉田SKT

関連リンク

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市民経済局産業部次世代産業振興課産業技術支援係

電話番号

:052-972-2419

ファックス番号

:052-972-4135

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