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町並み保存地区

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このページを印刷する最終更新日:2016年3月28日

町並み保存地区

 本市では、市内に残された貴重な歴史的な町並みを保存するため、名古屋市町並み保存要綱により、「有松」、「白壁・主税・橦木」、「四間道」、「中小田井」の4地区を「町並み保存地区」に指定しています。

町並み保存地区

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伝統的建造物の指定

 保存地区内において、町並みの特性を維持している古い建造物(建物・門・塀など)を「伝統的建造物」として指定し、歴史的な町並みを構成する重要な要素として重点的に保存・修理を図っています。

修理基準・修景基準

 各地区ごとに、伝統的建造物を対象とした「修理基準」と、伝統的建造物以外の建造物を対象とした「修景基準」を定めています。修理基準では、建造物の修理を行う際には伝統的な様式にならって復原・修理することなどを定め、修景基準では、建築行為等を行う際には周囲の町並みに調和するように配慮することなどを定めています。

現状変更行為の届出

 町並み保存地区内において建築物や工作物の新築、増改築、除却等を行う場合は、事前に相談及び現状変更行為の届出を行ってください。

町並み保存事業補助金

 本市では、町並み保存地区内において建築物等の修理・修景を行う場合、名古屋市町並み保存事業補助金交付要綱により、必要な経費の一部について、予算の範囲内において助成を行っています。手続等に時間を要しますので、補助金についてご検討の方は、お早めにご相談ください。

指定区域、保存計画(修景基準等)

地区によって、歴史的町並みの特徴が異なるなるため、修理や修景基準及び補助金額が異なります。また、地区の範囲をご確認されたい方は、各地区の詳細ページにてご確認ください。

有松町並み保存地区の見直し

 現在、有松の歴史的町並みと良好な住環境を継承していくために、町並み保存地区の見直しを地域の皆様と進め、平成28年2月29日に見直しを実施しました。

要綱等

このページの作成担当

住宅都市局 都市計画部 歴史まちづくり推進室 調査企画係
電話番号: 052-972-2782
ファックス番号: 052-972-4485
電子メールアドレス: a2782@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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