トップページ>各区の情報>昭和区>昭和区の魅力>まちめぐり>マップ the SHOWA>vol.6 伊勝・川原界わい>(現在の位置)6-23 碧海山善龍寺(へきかいさんぜんりゅうじ)
6-23 碧海山善龍寺(へきかいさんぜんりゅうじ)
ページの概要:6-23 碧海山善龍寺(へきかいさんぜんりゅうじ)について

真宗本願寺派。お寺の入口を入ると左右に納骨堂があります。まるでお墓のアパートのように見え、不思議な感じがします。西側の納骨堂は昭和49年、東側の納骨堂は平成5年に作られたもので、150ぐらいの納骨ができるようになっています。この寺は、室町期の明応年間に三河の碧海郡篠村に創建され、名古屋城が完成した35年後の正保4年(1647)に三河から尾張国(現中区錦三丁目)へ移りました。その後、明治24年10月の濃尾大震災によって焼失しましたが、13代住職によって、昭和11年に現在地へ移転してきました。現在の本堂は、昭和49年に再建されたものです。
コンテンツ掲載日 平成19年10月1日
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