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世界自閉症啓発デー映画「バルフィ!人生に唄えば(インド映画)」無料上映会

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このページを印刷する最終更新日:2017年2月22日

ページの概要:世界自閉症啓発デー映画「バルフィ!人生に唄えば(インド映画)」無料上映会のご案内です。事前申し込みは不要です。

世界自閉症啓発デー映画「バルフィ!人生に唄えば」無料上映会

世界自閉症啓発デーロゴマーク

 4月2日は世界自閉症啓発デーです。

 国連総会(平成19年12月18日開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
 わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。

 名古屋市発達障害者支援センターでは、啓発デーの一環として映画上映します。

 映画を通じて、発達障害への理解が進み、人と人とのつながりが広がっていくことを願います。

事前申し込み不要。入場は無料です。お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。 

事前の申し込みはいりませんので、当日直接会場へお越しください。

 

上映日時

平成29年3月24日(金曜日)

  1. 午後1時30分から午後4時10分
  2. 午後5時50分から午後8時30分 

当日先着順です。

*各回30分前より開場します。

*各回内容は同じです。

 

場所

中区役所ホール

(名古屋市中区栄4-1-8)

地下鉄:東山線・名城線「栄」駅、12番出口より東へ50メートル
市バス:「栄」下車、東へ徒歩1分

*公共交通機関でお越しください。

 

参加費

無料

 

定員

各回300名 (当日先着順

 

上映作品

インド映画『バルフィ!人生に唄えば』
日本語字幕上映(151分)

 

映画のみどころ

主人公バルフィは、生まれた時から耳が聞こえず、表情や身振り手振りで感情を表現し、自由で陽気な街の人気者。彼が二人の女性の人生を揺り動かしていく感動作です。

前半は、資産家と愛のない結婚に悩む美女シュルティが、言葉は不自由でも愛にあふれているバルフィに心惹かれながらも、母が勧める安定した生活との狭間で葛藤する物語が軸になっています。

そして、後半に登場するのが、バルフィの幼馴染で自閉症のジルミル。長年施設に預けられ、人との関わりを恐れていた彼女がバルフィに再会し、「ジルミル誘拐事件」の騒動の中で、そのやさしさに心惹かれていきます。

3人と周囲の人たちの人生が交錯し、「本当に大切なものは何か」を私たちに問いかけます。

バルフィとジルミルのやり取りからは、言葉はなくてもあふれんばかりの思いが伝わってきます。過去と現在を自在に行き来し、世界の名作映画へのオマージュにあふれており見逃せません。

2013年アカデミー賞外国語映画賞のインド代表作品。日本では2014年に公開され、話題を呼びました。ミスワールドに選ばれた女優が、初々しい恋をする自閉症の少女ジルミルを演じるのも見どころの一つです。

 

主催・共催

  • 主催:名古屋市発達障害者支援センター りんくす名古屋
  • 共催:JDDネット愛知
    (NPO法人愛知県自閉症協会・つぼみの会、あいちLD親の会かたつむり、NPO法人アスペ・エルデの会、NPO法人えじそんくらぶ なごや親の会)

 

世界自閉症啓発デー映画上映会案内チラシ(チラシは画像データになります。記載内容は上記と同じです。)

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このページの作成担当

名古屋市発達障害者支援室センターりんくす名古屋
電話番号: 052-757-6140
ファックス番号: 052-757-6141
電子メールアドレス: links@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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