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母子父子寡婦福祉資金貸付金

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このページを印刷する最終更新日:2016年7月1日

ページの概要:母子父子寡婦福祉資金貸付金について

貸付けを受けられる方

母子福祉資金

  1. 20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子、又はその扶養している児童
  2. 20歳未満の父母のない児童

    (児童が借受人となる場合は法定代理人の同意が必要です)

父子福祉資金

  1. 20歳未満の児童を扶養している配偶者のない男子、又はその扶養している児童

    (児童が借受人となる場合は法定代理人の同意が必要です)

寡婦福祉資金

  1. 子が20歳以上になった母子家庭の母、又はその扶養している子
  2. 40歳以上の配偶者のない女子、又はその扶養している子
    (現に扶養する子等のない方には、所得制限があります。)

※その他、資金ごとに貸付要件があります。

※すべての資金において、原則申請時には連帯保証人が必要です。

※貸付の際には、必ず事前相談が必要です。貸付申請から貸付決定(又は不承認)まで相談・審査にかかる期間が必要となります。お早めにご相談ください。

貸付金の種類

(平成28年7月1日現在)※平成21年6月5日以降の申請分から、原則全資金無利子となりました。

貸付金の種類について
資金の種類母子・父子福祉資金貸付対象寡婦福祉資金貸付対象資金の内容

貸付限度額(以内)

*自己資金の

必要の有無

据置期間(以内)償還期間(以内)利子
事業開始資金母・父本人事業を開始するのに必要な設備、材料、商品等の購入資金(※複数の母子家庭の母または父子家庭の父が共同して事業を始める場合の限度額)

2,830,000円
(※4,260,000円)

*自己資金必要

*個人経営のみ(法人経営対象外)

1年7年無利子
事業継続資金母・父本人現在営んでいる事業を継続するために必要な材料等の購入資金又は事業の拡張資金

1,420,000円

*自己資金必要

*個人経営のみ(法人経営対象外)

6か月7年無利子
技能習得資金母・父本人事業開始、就職のために必要な知識、技能を習得する際又は高等学校に就学する際に必要な授業料、実習費等の資金月額:68,000円
(特別:運転免許460,000円)
(特別:一括816,000円)
1年20年無利子
就職支度資金母・父又は児童本人就職するために必要な被服、身の回り品及び通勤用自動車購入資金100,000円
(特別自動車購入:330,000円)
1年6年無利子
住宅資金母・父本人現在住んでいる住宅を増、改築及び補修するために必要な資金

1,500,000円
(特別:2,000,000円)

*自己資金必要

6か月6年
(特別7年)

無利子

転宅資金母・父本人住居の移転に伴う敷金などの一時金や運送費にあてるための資金260,000円6か月3年無利子
結婚資金児童扶養している児童・子等の婚姻に必要な資金300,000円6か月5年無利子
生活資金母・父本人(1)技能習得中
(2)医療介護期間中
(3)離職から1年以内の失業期間中
(4)母子・父子家庭になって間もない期間中(※養育費取得のための裁判等に必要な費用を含む)
の生活資金
(1)月額:141,000円、
(2)(3)(4)月額:103,000円、
生計中心者でない場合は月額:69,000円 
※養育費取得一括:1,236,000円
6か月(1)20年
(2)5年
(3)5年
(4)8年
無利子
医療介護資金母・父又は児童本人医療及び介護を受けるのに必要な資金で健康保険・介護保険の自己負担分その他必要経費にあてるための資金医療:340,000円
(特別:480,000円)
介護:500,000円
6か月5年無利子
修学資金児童高等学校、大学又は専修学校就学中の学費等に必要な資金(別表1参照のこと)卒業後
6か月
20年
(専修[一般]は5年)
無利子
就学支度資金児童小学校、中学校、高等学校、大学、専修学校及び各種学校等へ入学する際の入学資金(別表2参照のこと)卒業後
6か月
20年
(専修[一般]、各種学校等は5年)
無利子
修業資金児童事業開始、就職のために必要な知識、技能を習得するのに必要な授業料、実習費等の資金月額:68,000円
(特別運転免許:460,000円)
1年6年無利子
別表1 修学資金の学校等種別・学年別限度額(月額)
学校等種別区分

1年

2年

3年

4年5年
高等学校・専修学校(高等課程)国公立・自宅通学27,00027,00027,000--
高等学校・専修学校(高等課程)国公立・自宅外通学34,50034,50034,500--
高等学校・専修学校(高等課程)私立・自宅通学45,00045,00045,000--
高等学校・専修学校(高等課程)私立・自宅外通学52,50052,50052,500--
高等専門学校国公立・自宅通学31,50031,50031,50067,50067,500
高等専門学校国公立・自宅外通学33,75033,75033,75076,50076,500
高等専門学校私立・自宅通学48,00048,00048,00079,50079,500
高等専門学校私立・自宅外通学52,50052,50052,50090,00090,000
短期大学・専修学校(専門課程)国公立・自宅通学67,50067,500- --
短期大学・専修学校(専門課程)国公立・自宅外通学76,50076,500---
短期大学・専修学校(専門課程)私立・自宅通学79,50079,500---
短期大学・専修学校(専門課程)私立・自宅外通学90,00090,000---
大学国公立・自宅通学67,50067,50067,50067,500-
大学国公立・自宅外通学76,50076,50076,50076,500-
大学私立・自宅通学81,00081,00081,00081,000-
大学私立・自宅外通学96,00096,00096,00096,000-
専修学校(一般課程)-48,00048,000---
別表2 就学支度資金 学校等種別限度額(一括交付)
学校等種別区分限度額
小学校-

40,600円

中学校-

47,400円

専修学校(一般課程)自宅通学150,000円
専修学校(一般課程)自宅外通学160,000円
高等学校・専修学校(高等課程)国公立・自宅通学150,000円
高等学校・専修学校(高等課程)国公立・自宅外通学160,000円
高等学校・専修学校(高等課程)私立・自宅通学410,000円
高等学校・専修学校(高等課程)私立・自宅外通学420,000円
大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)国公立・自宅通学370,000円
大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)国公立・自宅外通学380,000円
大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)私立・自宅通学580,000円
大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)私立・自宅外通学590,000円
各種学校等に入学する者自宅通学90,000円
各種学校等に入学する者自宅外通学100,000円

1.特別貸付の適用基準

  1. 住宅資金
    災害等により特に必要と認められる場合又は老朽等による増改築を行う場合
  2. 医療介護資金
    所得税非課税世帯
  3. 技能習得資金(運転免許)
    自動車運転免許取得の場合
  4. 技能習得資金(一括)
    各種学校等に入学する場合で入学時や年度初め等に必要となる額が月額を超えると認められる場合
  5. 修業資金
    高校3年在学時に就職を希望する児童が自動車運転免許を取得する場合
  6. 就職支度資金
    就職に際し、通勤のために自動車を購入することが必要と認められる場合

2.償還

  1. 償還方法
    月賦、半年賦、年賦
  2. 違約金(延滞金)
    延滞金元利金額につき年5%(平成27年3月31日までは年10.75%)

3.生活資金

生活資金は、必要があると認める場合、別途3か月分を一括交付することができます。生活資金(4)の母子・父子家庭になって間もない期間中の貸付は母子・父子のみが対象です(寡婦は対象外)。

お問い合わせ

お問い合わせはお住まいの区役所民生子ども課民生子ども係(支所管内にお住まいの方は支所区民福祉課保護・子ども係)へ

関連リンク

このページの作成担当

子ども青少年局青少年家庭部青少年家庭課家庭支援係

電話番号

:052-972-2522

ファックス番号

:052-972-4439

電子メールアドレス

a2522-10@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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