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産後ヘルプ事業(子育て)

このページを印刷する2011年12月28日

ページの概要:産後ヘルプ事業について

 出産後間もない時期は体調がすぐれないときもあり、お母さんは家事や育児がとても大変です。この出産直後の時期に、昼間お母さんと赤ちゃんのみとなってしまう家庭にヘルパーを派遣し、家事や育児の援助を行います。

派遣対象

名古屋市内にお住まいで、昼間にお母さんと乳児(赤ちゃん)のみとなり、家事や育児のお手伝いをしてくれる人がいない世帯(核家族の家庭など)

※里帰り出産の方や、昼間にお父さんや祖父母の方などお手伝いをしてくれる方がいる場合は、対象外です。

※祖父母の方などが同居する場合でも、その祖父母の方自身が、ご病気などにより家事・育児の手伝いできない状況にあれば対象となります。

派遣期間

お母さん及び乳児(赤ちゃん)が退院してから、2か月の間に10日以内

多胎出産の場合は、お母さんと乳児(赤ちゃん)が退院してから、出産後1年までの間に25日以内

派遣日・時間

  1. 派遣日・・・月曜日から金曜日(休日及び年末年始を除く)
  2. 派遣時間帯・・・午前9時から午後5時まで
  3. 利用(派遣)時間・・・1日1回の利用で、1日4時間まで(原則1時間から利用できますが、2時間からの利用となる事業者もあります) 
  4. 派遣場所・・・利用者の方のご自宅
  5. 派遣事業者・・・本市委託事業者(市社会福祉協議会、介護保険事業者、ベビーシッター事業者)からヘルパーを派遣します。

※派遣日・時間は、利用者のニーズをふまえた上で希望にかなうよう、事業者と調整の上、決定します。しかし、事業者の運営体制などの理由で利用者の希望にそえない場合がありますのでご了承ください。

※派遣の調整までには一定の日数を要します。急なお申込みは調整がつかず、ご希望にそえない場合があります。概ね利用開始日の2週間前までにはお申込みください。

サービス内容

  1. 家事に関すること(調理、選択、掃除、買い物など)
  2. 育児に関すること(授乳の手伝い、沐浴介助など)

※このサービスはお母さんの体調が回復するまでのお手伝いが目的です。授乳や沐浴など赤ちゃんのお世話に関することはお母さんのお手伝いが中心となります。ヘルパーがひとりで赤ちゃんのお世話をすることはできません。

※外出を目的とした利用はできません。

利用料

世帯の生計中心者(世帯の家計を主として維持している方)の前年所得(1月から6月の派遣については前々年分)により、1時間あたり次のとおり負担していただきます。

A 生活保護世帯、市町村民税非課税世帯・・・・0円

B 所得税非課税世帯・・・・125円

C 上記以外の世帯・・・・805円

※最近本市に転入された方で、本市に当該年の所得(市民税)のデータが無い場合は、生計中心者の当該年の所得証明書又は源泉徴収票が利用申込の際に必要となります。

申込

各区区民福祉部民生子ども課民生子ども係まで

※区役所で申込書を記入してください。出産の予定が決まっていれば、出産前でも申込することができます。

区役所民生子ども課の連絡先についてはこちらをご覧ください。

このページの作成担当

子ども青少年局子育て家庭部子育て支援課家庭支援係

電話番号:052-972-2522

ファックス番号: 052-972-4419

電子メールアドレス:a2522@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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