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産前・産後ヘルプ事業(子育て)

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このページを印刷する最終更新日:2016年6月29日

ページの概要:産前・産後ヘルプ事業について

 妊娠中又は出産後間もない時期で体調がすぐれないため、家事や育児が困難な方に対してヘルパーを派遣して、調理、洗濯、掃除などの家事や授乳のお手伝いなどの育児を援助する事業です。

利用できる方

名古屋市内にお住まいで、妊娠中又は出産後の体調不良等により、家事や育児が困難であり、かつ、昼間に家事や育児のお手伝いをしてくれる人が他にいない方。

※里帰り出産の方や、昼間にお父さんや祖父母の方などお手伝いをしてくれる方がいる場合は、対象外です。

※祖父母の方などが同居する場合でも、その祖父母の方自身が、ご病気などにより家事・育児の手伝いができない状況にあれば対象となります。

利用について

利用できる期間

妊娠中(母子健康手帳交付後)から出産後6か月以内(多胎出産の場合は1年以内)

利用できる日

毎日(12月29日から1月3日を除く)

利用できる時間帯

午前8時から午後6時

利用上限

1日あたり2回、かつ、4時間まで

利用できる期間中、合計80時間(多胎妊娠・出産の場合は100時間)まで利用できます。

派遣場所

原則、利用者の自宅となります。

サービス内容

  1. 家事に関すること(調理、洗濯、掃除、買い物など)
  2. 育児に関すること(授乳の手伝い、沐浴介助など)

※このサービスは出産後の利用の場合、お母さんの体調が回復するまでのお手伝いが目的です。授乳や沐浴など赤ちゃんのお世話に関することはお母さんのお手伝いが中心となります。ヘルパーがひとりで赤ちゃんのお世話や預かりをすることはできません。

※利用者の方が留守の場合の訪問もできません。

提供できるサービスの内容(できること、できないこと)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

利用料

世帯の生計中心者(世帯の家計を主として維持している方)の前年所得(1月から6月の派遣については前々年分)により、1時間あたり次のとおり負担していただきます。

A 生活保護世帯、市町村民税非課税世帯・・・・0円

B 所得税非課税世帯・・・・125円

C 上記以外の世帯・・・・805円

※最近本市に転入された方で、本市に当該年の所得(市民税)のデータが無い場合は、生計中心者の当該年の所得証明書又は源泉徴収票が利用申込の際に必要となります。

 

申込

  1. 申込期間 原則、派遣を希望する期間の開始日の 3か月前から 2週間前まで
  2. 提出先 お住まいの区民生子ども課民生子ども係又は支所区民福祉課保護・子ども係
  3. 提出書類 「産前・産後ヘルプ事業利用申込書」を提出してください。(母子健康手帳を持参してください。)

 なお、ヘルパーの派遣の調整には、一定の日数を要します。急なお申込みなどは調整がつかず、ご希望にそえない場合がございます。

区役所民生子ども課の連絡先についてはこちらをご覧ください。

支所区民福祉課保護・子ども係の連絡先についてはこちらをご覧ください。

産前・産後ヘルプ事業利用申込書

派遣事業者について

派遣事業者は利用申込の時に選んでいただきます。

産前・産後ヘルプ事業者一覧(PDF形式)は、以下からダウンロードすることができます。

お住まいの区を選んでください。

産前・産後ヘルプ事業者一覧

新規登録事業者の募集について

名古屋市では、産前・産後ヘルプ事業の新規登録事業者を随時募集しています。

詳細については、子ども青少年局子育て支援課子育て支援係までお問い合わせください。

このページの作成担当

子ども青少年局子育て支援部子育て支援課子育て支援係

電話番号

:052-972-3083

ファックス番号

:052-972-4419

電子メールアドレス

a3083@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォームへ移動

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