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消防車と救急車その1.

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このページを印刷する最終更新日:2014年3月5日

ページの概要:消防車にもいろいろな種類があります。どんな種類の消防車があるか、また、火を消したりするためにどんな道具がつまれているか学習しましょう。

消防車には、どんな種類があるのだろう?

 火事には、住たく、ビルなどの建物の火事、地下街(ちかがい)や石油タンクの火事など、いろいろあります。
 消防署には、どんな火事にも対おうできるよう、いろいろな種類の消防車や救急車があります。

1.タンク車

消防車(タンク車)の写真

 消火用の水を1500リットル(バケツ190ぱい)つんでいます。

2.はしご車

消防車(はしご車)の写真

 長いものは50メートルのびて、15階くらいの高さまでとどきます。

3.化学車(かがくしゃ)

消防車(化学車)の写真

 水を使うと、きけんな油の火事には、あわを出して火を消します。

4.排煙照明車(はいえんしょうめいしゃ)

消防車(排煙照明車)の写真

 ビルの中のけむりをおい出したり、夜の火事に出動して災害げん場を明るく照らします。

5.クレーン車

消防車(クレーン車)の写真

 災害げん場で、障害物(しょうがいぶつ)を吊り上げて取り除きます。

6.救助車(きゅうじょしゃ)

消防車(救助車)の写真

 人を助けるための、いろいろな道具を積んでいます。

7.指揮車(しきしゃ)

消防車(指揮車)の写真

 災害げん場で、消防隊を指揮する人が乗ります。

8.防災支援車(拡張式車体)(ぼうさいしえんしゃ・かくちょうしきしゃたい)

防災支援車(拡張式車体)の写真

 災害げん場で必要な空気ボンベ、エアーテントなどを運びます。車の幅が広がり、けがをした人が中で休むことができます。

9.防災支援車(悪路走破車)(ぼうさいしえんしゃ・あくろそうはしゃ)

防災支援車(悪路走破車)の写真

 車の前方についたドーザーで障害物(しょうがいぶつ)を取り除きます。他の車が走れない悪い道でも走ります。

10.救急車(きゅうきゅうしゃ)

救急車の写真

 病気の人やけがをした人をのせ、手当てをしながら病院へ運びます。

11.消防艇(しょうぼうてい)

消防艇の写真

 名古屋港内の船の火事を消したり、おぼれた人を助けたりします。

12.ヘリコプター

ヘリコプターの写真

 山火事などで上空から水や薬剤(やくざい)をまいたり、ビルの屋上などでにげおくれた人を助けます。

13.ウォーターカッター車

ウォーターカッター車の写真

 高圧の水を噴射(ふんしゃ)して、金属やガラスに穴をあけたり、切ったりします。

14.大型ブロア車

大型ブロア車の写真

 トンネル・地下街(ちかがい)などの火事でけむりをおい出したり、火を消したりします。

15.起震車

起震車の写真

 関東大震災(かんとうだいしんさい)や阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)などの大きな地震を体験できます。

このページの作成担当

キッズなごや消防局予防部予防課予防係

電話番号

:052-972-3542

ファックス番号

:052-972-4196

電子メールアドレス

00yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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