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ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合の注意事項

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このページを印刷する最終更新日:2020年5月1日

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項

部屋を分けましょう

  • 感染者とほかの同居者の部屋を可能な限り分けましょう。
    食事や寝る時も別室としてください。
    子供がいる方や部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお勧めします。
    寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
  • ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。
    トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。 

感染者のお世話はできるだけ限られた方でするようにしましょう

  • 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう

  • 使用したマスクはほかの部屋に持ち出さないでください。
  • マスクの表面には触れないようにしてください。
    マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。
  • マスクを外した後は必ず石けんで手を洗いましょう。
    アルコール手指消毒剤でも可能です。

 ※マスクが汚れたときは、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。
 ※マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆うようにしてください。

こまめに手を洗いましょう

  • こまめに石けんで手を洗いましょう。アルコール消毒をしてください。
    ウイルスのついた手で目や鼻、口などを触ると粘膜・結膜を通して感染することがあります。洗ってない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。
     

換気をしましょう

  • 定期的に換気をしてください。
    共有スペースやほかの部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。

手で触れる共有部分を消毒しましょう

  • 共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしてください。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒してください。
    タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。
    感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。
  • 洗浄前のものを共有しないようにしてください。
    特にタオルはトイレ、洗面所、キッチンなどでは共有しないように注意しましょう。

消毒剤の使用について

 新型コロナウイルスにつては、市販の家庭用塩素系漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウムまたは消毒用エタノールによる消毒が有効だと言われています。ウイルスは物についてもしばらく生存しているため、ドアの取っ手やノブ、ベッド柵にウイルスがついている可能性はあります。0.05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)で拭いた後、水拭きするか、アルコールで拭きましょう。
 トイレや洗面所の清掃をこまめに行いましょう。トイレや洗面所の清掃は、市販の家庭用洗剤を使用し、すすいだ後に、0.1%の次亜塩素酸ナトリウムを含む家庭用消毒剤を使用するようにしましょう。

消毒剤の使用方法

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汚れたシーツ、衣服を洗濯しましょう

  • 体液で汚れたシーツ、衣服を取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
    糞便からウイルスが検出されることがあります。

ゴミは密閉して捨てましょう

このページの作成担当

健康福祉局健康部感染症対策室感染症係

電話番号

:052-972-2631

ファックス番号

:052-972-4203

電子メールアドレス

a2631@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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